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【社説】 「聖徳太子は、日本の政治的意図による創作・捏造…天皇の歴史的正統性を構築する“日本書紀”との対決に期待」…中日新聞
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/02/11(月) 03:29:58 ID:???0
・実在から非実在へ、聖徳太子像が大きく書き換えられようとしています。戦後歴史学がたどりついた
 成果とも、真実追究の学問がもつ非情さともいえるでしょうか。
 聖徳太子を知らない日本人はまずいません。教科書風にいえば、六世紀末から七世紀前半の飛鳥
 時代、日本の伝統精神に仏教や儒教の外来思想を身につけ、日本の国力と文化を飛躍的に高め
 世界の先進国入りさせていった皇太子です。
 もっとも、一時に八人の訴えを聞いて誤りなく裁いたことから、八耳皇子と呼ばれたとの伝承や
 生まれたときから言葉を話し高僧の悟りに達していたとの伝説、予知能力や中国の高僧の生まれ
 変わりで、最澄は玄孫などの輪廻転生の説話などには訝しさを感じさせるものではありました。

 誇張や粉飾があったにしても、実在と非実在では話の次元が全く違ってしまいます。ところが、
 積み重ねられた近代の実証的歴史学の結論は「聖徳太子はいなかった」で、決定的らしいのです。

 聖徳太子の実在に最後のとどめを刺したとされるのが、大山誠一中部大学教授の一九九六年
 からの「長屋王家木簡と金石文」「聖徳太子の誕生」「聖徳太子と日本人」などの一連の著書と
 論文、それに同教授グループの二〇〇三年の研究書「聖徳太子の真実」でした。
 それらによると、聖徳太子研究で最も重視すべきは、日本書紀が太子作として内容を記す「十七条
 憲法」と「三経義疏」。数多くの伝承や資料のうち太子の偉大さを示す業績といえば、この二つに
 限られるからだそうです。

 このうち十七条憲法については、既に江戸後期の考証学者が太子作ではないと断定し、戦前に
 津田左右吉博士が内容、文体、使用言語から書紀編集者たちの創作などと結論、早大を
 追われたのは有名です。
 三経義疏は仏教の注釈書で太子自筆とされる法華義疏も現存しますが、これらも敦煌学権威の
 藤枝晃京大教授によって六世紀の中国製であることが論証されてしまったのです。

 法隆寺の釈迦三尊像や薬師如来像、中宮寺の天寿国●帳も、その光背の銘文研究や使用
 されている暦の検証から太子の時代より後世の作であることが明らかになってきました。(>>2-10につづく)
 http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008021002086536.html



2:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/02/11(月) 03:30:17 ID:???0
>>1のつづき)
 国語・国文学、美術・建築史、宗教史からも実在は次々に否定され、史実として認められるのは、
 用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し、斑鳩宮に居住して斑鳩寺(法隆寺)を建てたこと
 ぐらい。聖徳太子が日本書紀によって創作され、後世に捏造(ねつぞう)が加えられたとの結論が
 学界の大勢になりました。

 太子像が創作・捏造となると、誰が何のために、その源となった日本書紀とは何かが、古代社会
 解明の焦点になるのは必然。そのいずれにも重大な役割を果たしたのが持統天皇側近の
 藤原不比等というのが大山教授の説くところ。長屋王や唐留学帰りの僧・道慈が関与、多くの
 渡来人が動員されたというのです。

 日本書紀は養老四(七二〇)年完成の最古の正史で、その編纂過程に律令体制の中央集権
 国家が形成されました。隋・唐の統一と東アジアの大動乱、それによる大化の改新や壬申の乱を
 経て、古代社会の「倭の大王」は「日本の天皇」へ変わったとされます。

 大変革の時代の日本書紀の任務は誕生した天皇の歴史的正統性と権威の構築です。それが、
 高天原-天孫降臨-神武天皇-現天皇と連なる万世一系の思想と論理、中国皇帝にも比肩
 できる聖天子・聖徳太子の権威の創作、書紀は政治的意図が込められた歴史書でした。

 大山教授の指摘や論考は、歴史学者として踏み込んだものですが、隋書倭国伝との比較など
 から「用明、崇峻、推古の三人は大王(天皇)でなかったのではないか」「大王位にあったのは
 蘇我馬子」などの考も示しています。「日本書紀の虚構を指摘するだけでは歴史学に値せず、
 真実を提示する責任」(「日本書紀の構想」)からで、日本書紀との対決と挑戦が期待されます。

 日本書紀が展開した思想と論理は千三百年の現実を生き現代に引き継がれました。憲法と
 皇室典範は「皇位は世襲」で「皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定めています。
 しかし、万世一系は子孫を皇位にと願う持統天皇のあくなき執念と藤原不比等の構想によって成り、
 その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。建国記念の日に永遠であるかのような
 日本の原理の由来と未来を探ってみるのも。※●は繍の旧字(以上、一部略)

3 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:30:40 ID:FjB1kkrH0
いや、いたし

4 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:31:32 ID:1w0a10JA0
韓国の新聞ですか?

5 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:31:37 ID:0zQ3IXjRO
テロ新聞社。

6 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:31:57 ID:Foj3eIic0
聖徳太子を知ってる?

7 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:32:19 ID:uX7nKE1+0
さすが電波新聞

8 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:32:57 ID:kcJc+pur0
では「明治天皇」として即位したのは、一体「何者」だったのでしょうか? 
その名前もちゃんと分かっているのです。彼の名は「大室寅之祐」(おおむろとらのすけ)。そして、その出自はと言うと、
先祖は南朝初代の後醍醐天皇!! つまり、彼は「熊沢天皇」同様、南朝の末裔だっのです。

「三浦皇統家」記録明記の南朝系図

       ┌義良親王(後村上天皇)・・・・・・・・・・熊沢天皇
(96)後醍醐天皇┼尊良親王─(97)興国天皇─小室門院
       │              ┠──(99)松良天皇┬(100)大宝天皇
       └(98)宗良親王─興国天皇(小松天皇)      └光良親王・・・(173)大室寅之祐


つまり倒幕派は、頑迷で退廃的で「佐幕派」であった孝明天皇と、その皇子で虚弱体質で利用価値のない睦仁親王を暗殺し、
長州に住んでいた南朝の末裔を擁立した訳です。これはある意味で、倒幕以上の意義を持ちます。つまり、
「北朝」系の孝明天皇・睦仁親王に代わって、「南朝」系の明治天皇(大室寅之祐)が即位する。明治維新とは、
実は「王朝交替」だった訳です。だからこそ、孝明天皇(北朝)の「忠臣」だった徳川将軍家や会津松平家が、
明治天皇(南朝)にとっては「逆賊」となってしまったのです。




9 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:33:14 ID:EXJvWvV30
売国で有名な中日新聞の記事か

10 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:33:37 ID:E2KE60nZO
ばぐ太愛してる

11 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:33:50 ID:Tmn4tcfPO
存在を消される聖徳太子が可哀想だ(´;ω;`)

12 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:33:56 ID:VXsv50lC0
嫌、痛し


13 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:34:26 ID:pibB//UN0
>>2
>>皇室典範は「皇位は世襲」で「皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定めています。

最後はそこかw

14 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:34:47 ID:qLai+xyC0
>万世一系は子孫を皇位にと願う持統天皇のあくなき執念と藤原不比等の構想によって成り、
>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。

千年続いても日本古来といっちゃいかんのかw
何年続いたらいいんすかね?半万年っすか?

15 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:34:49 ID:j/O2i8O60
さすが中日新聞w

16 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:35:06 ID:M9hG9s1F0
>>8
歴史板で相手にされないからってニュー速荒らすなよ

17 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:35:08 ID:xGqczKqE0
明治天皇の正妻は「昭憲皇太后」です。この名前にキーワードが隠されているのです。
天皇の后妃ならば、本来、「皇后」と付けるべきです。つまり、この場合、「昭憲皇后」と言う訳です。
しかし、実際には「天皇の母」や「先帝の后妃」に付けられる「皇太后」の尊称が付けられています。
更に、明治天皇の子・大正天皇の生母は典侍だった柳原愛子(なるこ)です。なぜ、明治天皇と
昭憲皇太后の間に子供が出来なかったのでしょうか? 昭憲皇太后が子供を産めない体だったのでしょうか? 
私は決してそうではなかったと思います。

孝明天皇─睦仁親王(本来の明治天皇)
       ┃
     昭憲皇太后

     明治天皇(大室寅之祐)
       ┠────────大正天皇
     柳原愛子
もし、上記の様に、昭憲皇太后が睦仁親王の正妻だったとしたらどうでしょう? 明治天皇(大室寅之祐)と
昭憲皇太后との間に「関係」がなかったとしても、別段、不思議ではありません。むしろ、その方が自然で
はないでしょうか? 自分の夫を暗殺され、更に夫の名前を語って即位した者に、体を預けるでしょうか? 
現在よりも「女の操(みさお)」を大切にしていた時代の事、尚更です。昭憲皇太后は終生、御所内に「幽閉」されたも同然で
あったのではないでしょうか? 又、こう考える事で、初めて「皇太后」尊称の意味が通るのです。
「明治天皇」にとって、短命だったとは言え、「睦仁親王」は孝明天皇より皇位を継承した「先帝」です。
その先帝の妻だったからこそ、「皇太后」なのです。そして、柳原愛子こそが、明治天皇にとっての本来の「皇后」だった訳です。


18 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:35:34 ID:EXJvWvV30
女系天皇に話を持っていきたいわけかw

19 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:36:11 ID:0GKZnSlc0
中日新聞らしい記事だ全く。
異端の学説を主軸にして語るとは

20 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:36:12 ID:fvLyttka0
なに慌ててるの?
ふつーに常識だろ

21 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:36:49 ID:IsMJFPU1O
ギターなんてやめてやる!

22 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:36:54 ID:9NxAgdcm0
>>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。
結局言いたいことはそこかよ
まじめに読んで損したw

23 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:36:59 ID:GxTKUkds0
>>1
「なあに、かえって免疫力がつく」
で有名なあの新聞社か。

24 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:37:02 ID:J3MpqdKR0
建国記念日にこのネタかw

25 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:37:21 ID:7gkddPSm0
すでに歴史の教科書からは「聖徳太子」の名前は消されていたはず。

26 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:37:22 ID:wdssjCYM0
中日新聞は特アの政治的意図による創作・捏造

27 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:38:19 ID:xCdxTNvx0
天皇制廃止したいだけでしょ。

28 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:38:41 ID:xGqczKqE0
即位前(睦仁親王時代)                即位後(明治天皇時代)

睦仁親王(京都明治天皇)は、右利きだった。    明治天皇(大室寅之祐)は、左利きだった。
御所の女官達の中での温室育ちであった       左利きになったのは、寅之祐が4歳の時、
睦仁親王は、充分に教育され帝王学を学んで     婚した為で、母親が息子寅之祐にかまって
いた訳であり、当然躾(しつけ)も厳しかった。      あげられる余裕が無かった結果として、
故に、左利きになる訳が無く、ひ弱で喩(たと)えは   左利きとなった。又、維新後の天皇は
悪いが女癖も悪くは無く(育ちが良かったので)、    良い言葉で言えば艶福家であった。
右利きであった。

29 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:38:53 ID:JY6Prvlx0
>>7
ベーマガ思い出した

30 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:39:27 ID:LkMx1Emk0
仏陀も同じ論理で否定できるなw

31 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:40:06 ID:AYQBfXns0
>>6
失敬な!

32 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:40:16 ID:M9hG9s1F0
>>28
歴史板の大室スレで嘲笑されてろ。

33 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:40:30 ID:vQAWdRIm0
創作と捏造の塊であるマスゴミ様が言うんだからそうなんでしょうね(棒

34 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:40:56 ID:8TVfbNeIO
この寝言でいけば昔は誰もいなかったでも通用するな

35 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:40:57 ID:+zcjcuSD0
「日出ずる処の天子」はどうなんのよ?
これこそが聖徳太子の最大の功績で、隋の記録にも残ってるんじゃないのか?

36 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:41:11 ID:U3/LGeka0
無理矢理すぎてワロタ

37 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:41:32 ID:U0PpB9Ry0
ていうかいない説最近主流だろ。教科書に載ってなかったぞ

38 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:42:05 ID:aGCIUmnX0
つーかテレビのバラエティ番組でも聖徳太子が実在しなかった
ことを普通に放送しとるがな。

今さら誰も驚かなん。
単なる想像上の人物でしょ。
いいじゃん。それで。何も問題はない。
非実在だからといって日本の歴史にヒビ一本入らない。

39 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:42:25 ID:KN7t+ZTn0
イエスキリストは?

40 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:42:37 ID:uZZWAoPn0
昔から嘘つく奴は言葉が多いってね。
科学者は無口な人が多い。結果が全てを語るから。

41 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:43:37 ID:xGqczKqE0
    〔愛新覚羅家〕


                                北朝三笠宮(朝香宮)天皇家

     康煕帝玄?
       |
     抬親王允祥
       :                               お由羅の方
     (4代略)                              |
       :                               島津久光(父調所)
     抬親王載垣(1861年死去)                   |
       |                               忠義
      溥椿(1892年死去)                       |
       |                    ┌───────┴───┐   中川宮朝彦
      毓援(1910年死去)           |            |     |
       |                     朝香宮鳩彦─┬───貞明皇后  偵子─┬─久邇宮邦彦
      恒杰(1933年死去)                  |                   |
       |                         三笠宮崇仁──┬──────香淳皇后
      啓葆(1955年死去)                        |
       |                               今上天皇
      華齢─┬─橋本龍太郎                     |
         |                         ┌────┴────┐
         和子(敬宮愛子内親王の実母)        |          |
                                 秋篠宮(母美智子)  紀宮(母妾)


42 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:44:02 ID:QQAE5FVx0
じゃあいったい誰が仏教を広めたんだよ

43 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:44:15 ID:GxTKUkds0
>>25
生前に使われていた名前ではなかったからだそうだが…。
だとすると昭和天皇も虚構の人物だったのだろうか。

44 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:44:39 ID:qUr9dkXd0
まあ、歴史書では伝説の人物を作ったり、業績が誇張されたりするのは普通だろうに。

この論だと始皇帝もキリストもモーゼもアーサーも昔の話は何でも大概捏造となるような気がするが・・・
「捏造」言いたいだけちゃうんかと


45 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:44:50 ID:wNRkh20I0
日本史オタ的にはどうなんよ

46 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:44:55 ID:CeuLHhl40
3連休で浮かれてるんだろ、現実見ような休みも今日までだぞ中日

47 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:45:09 ID:6vcwKCg90
岡田3兄弟は中国のグリーンカードを手に入れるべき

48 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:45:10 ID:K/9n7EOJ0
中国に毒されてる

49 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:46:13 ID:xw2O+jM7O
イオン新聞?

50 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:46:29 ID:M9hG9s1F0
>>41
巣にカエレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1171170779/801-900

51 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:47:15 ID:CeuLHhl40
中日は取りあえず毒餃子でも食って落ち着け

52 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:47:50 ID:f6saGi7d0
【赤い酔星】中日新聞・東京新聞こそ電波その36
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1194691814/l50

1 :文責・名無しさん:2007/11/10(土) 19:50:14 ID:pQ+tycl+0
名古屋地区ローカルで圧倒的なシェアを誇り、東京では「東京」新聞になりすます中日新聞。
小出 前編集局長(現常務取締役・編集担当)から代わった加藤 現編集局長のコラムはどうか?
偏った社説、電波な投稿、異常なコラム、その他紙面から強力な電波が出ています。
一部では朝日を超えたと評される中日・東京新聞について語りましょう。
特に、土日祭日の「ですます社説」は子供向けの赤紙なので要注意!
川北隆雄編集委員の夕刊コラムも絶賛連載中です!
※記事や投稿について話題にするときは、中日か東京かを明記しましょう

【赤い酔星】中日新聞・東京新聞こそ電波その34
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1177761531/
「アベする」捏造疑惑の方こそ捏造、ネットは死ね
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1193746105/

中日新聞HP
ttp://www.chunichi.co.jp/
中日新聞 社説バックナンバー
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/index.html
中日新聞 朝刊中日春秋
ttp://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/index.html
中日新聞夕刊 夕歩道バックナンバー
ttp://www.chunichi.co.jp/article/column/yuhodo/index.html
中日新聞土曜朝刊 編集局デスクバックナンバー
ttp://www.chunichi.co.jp/article/column/desk/index.html
中日新聞土曜夕刊 世界の街から
ttp://www.chunichi.co.jp/article/world/worldtown/
東京新聞(中日新聞東京本社)HP
ttp://www.tokyo-np.co.jp/

53 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:47:58 ID:3eTJJIck0
南京大虐殺=何近代逆説
いずれそういうことになるといいたいわけですか。

54 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:06 ID:mtvBYzWK0
>>1に登場する大山誠一とはこういう人物です

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1604/1604049fiction.html


55 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:09 ID:qLai+xyC0
今更皇室の権威を崩壊させたくて必死な新聞ってのも滑稽だねえ
つうか史実がどうあれ千数百年聖徳太子とその伝説が生き続けたことがもう権威だと思うがね

56 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:14 ID:zWLUarbe0
この記事は聖徳太子の実在の有無はどうでもよく、天皇制を変えたいのが目的のようだな。

57 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:18 ID:/4JXkvAD0
聖徳太子というのは忌み名だからね
正しくは、廐戸皇子(うまやどのみこ)



それにしても自分の国の歴史を穢して何が面白いんだろう?
あーっ! そうか!!!
ここの新聞、日本の新聞じゃないんだった
社名からして あ や し い 新聞社
時々、本性を表すようだな


58 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:20 ID:da9Ul6n00
隋書倭国伝は完無視か?

59 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:48:27 ID:KhkHJdsF0
中国日報?

60 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:49:22 ID:nh7QqRwG0
今日の朝にこの記事見た。
社説で載せる内容か?
マジで新聞破りそうになったわ。

61 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:49:29 ID:mjivGHFS0
聖徳太子は偉いよ
神道の本を焼いた以外は
ちゃんと特アとの交流を断絶したんだから。

そのまえに朝貢の並び順でコリアからイチャモンとか付けられたりしてるし
それ以外にもたくさん他の事件があったんでしょ。

62 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:49:55 ID:QQAE5FVx0
>史実として認められるのは、
>用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し、斑鳩宮に居住して斑鳩寺(法隆寺)を建てたこと
>ぐらい。


それなら、斑鳩宮に居住して斑鳩寺を立てた用明天皇の実子または
親族の「厩戸王」なる人物が実在したことは「史実」として認められている
ということじゃんwww

この電波新聞はなに言ってるんだ?

63 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:49:56 ID:4PodOogU0
わざわざそんな昔にまで遡らなくても江戸時代辺りで幾らでも粗探しできそうな
ネタはあるというのに・・・もっとも何処の国の王室であっても大なり小なり粗はあるが
其処を指摘しないのが紳士と言う者だと思うのだけど・・・まあ国賊は欺瞞には耐えれんか

64 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:04 ID:6vcwKCg90
中日新聞って名前が誤解を生むかのような名前だから変更した
ほうがいいよ ナショナル→パナソニックみたいに

65 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:10 ID:popVwB3S0
>「天寿国繍帳銘」「法隆寺釈迦三尊像光背銘」「道後湯岡碑銘」「上宮記」「上宮聖徳法王帝説」
>など聖徳太子の実在を示す歴史的資料は非常に多く、
>聖徳太子の存在そのものを否定することは飛躍の域を出ないと言える


このように聖徳太子は間違いなく実在の人物
まあ、wikiからの引用だけどw

66 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:10 ID:xGqczKqE0
ぶっちゃけ地家河内守作蔵の息子が明治天皇になった

新説
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/mikiron/nakayamamikikenkyu_40_1_meigitennoco.h tm
証言の要旨は次の通り。

(1)山口県熊毛郡田布施町麻郷の大室家が南朝の血統であると言う伝説は
    たしかに存在する。
(2)しかし、問題の大室寅之祐の「大室家」は西暦一八〇〇年頃に始まる。
(3)大室寅之祐の父親とされた(実は弥兵衛と寅之祐は血のつながりはないが)   大室弥兵衛の実子は早死にして居り、血統は絶えて居る。
(4)地家作蔵と結婚したスヘに四人の子供あり、その一人が寅吉、
    この地家寅吉がのちの大室寅之祐と成る。
(5)スヘは、地家作蔵と離婚したのち、寅吉、庄吉と二人の息子を連れて、
    大室弥兵衛の二号と成る(弥兵衛には本妻あり)。
(6)地家作蔵は、スヘとの間の二人子供を引き取り、その子孫が現存する。
従って、大室寅吉(寅之祐)は、地家作蔵の息子であって、大室家の血統ではない。
この説を取るとすれば

 [海賊某] → [地家河内守作蔵] → [(大室寅之祐)明治天皇]

と成るわけである。
つまり、大室寅之祐=明治天皇は、南朝の血統とは全くの無縁である、と言う。
鹿島氏の著作には、「地家」家の話が出て来ない。
これは、もちろん重大な見落としであり、欠落である。
これでは、そもそも「明治維新=南朝革命説」が成り立たない。
寅吉(寅之祐)が母スヘに連れられて大室家に入ったのは、
 五、六歳の頃、とある。
この人物(のちの『明治天皇』)が、そのときの事情を、正確に認識して居たか
 どうかは分らない。故鹿島氏の業績を評価する上で、ここのところは核心であろう。


67 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:14 ID:VKp5MtoV0
檀君は実在しましたよ

68 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:29 ID:QrxRPwsT0
>>60
さっさと解約しろよ。

69 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:35 ID:8TVfbNeIO
>>37
>>38
とりあえずお前らは自分の脳みそを疑え
生前と名前が違うから「いなかった」じゃ歴史的な人間は誰も彼も「いなかった」で通用する

70 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:50:51 ID:M9hG9s1F0
>>66
巣にカエレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1171170779/801-900


71 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:51:35 ID:NPfTlZGC0
50年前の人物が空想の人物なあの国にくらべれば…。

72 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:51:54 ID:K/9n7EOJ0
後付けで屁理屈ごねればなんとでもいえる。
どう結論付けたいか先に決めてから理屈当てはめるだけだから。
解釈ってのはどっちにも転ぶ。
個人の一説とするならいいけど勝手に答えにすんな。
奇をてらえさえすればいいと考てるマスゴミの姿勢に問題あるな

73 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:52:11 ID:v/Oj+EVq0
聖徳太子の正体は、中大兄皇子が覇権を握り、
それを足がかりに天下をとった藤原氏がその正当性を主張するために生み出された伝説。

藤原不比等が生み出した想像上の人物だよ。

74 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:52:18 ID:8K0ajDsr0
結論を言えば、雅子の好きにやらせちゃならん、悠仁殿下をお守りしろという事だな?

75 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:52:55 ID:fJ5qCfFBO
こーゆー話は大好きなんだが、中日がソースとなると、興味が一気に失せる。

76 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:53:21 ID:9LySy+xw0
朝鮮日報でスレ立てかと思ってリンク見たら
(一応)日本の新聞でびっくりした

77 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:53:30 ID:NWJNR73J0
 うわ、最近の常識なのに中日ってだけで否定される中日新聞わろす

78 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:14 ID:JqqIq/KW0
こんな珍説が堂々と新聞に載るってのも驚きだ
というかこれってどっかの機関紙なのか?

79 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:17 ID:GxTKUkds0
>>62
まあ、学問上実在を証明する文献が残っていなければ
学者的には存在していないも同然なんだろうがな。
単に文献が残ってない場合はどうするのかと(ry

80 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:20 ID:2+ADZI2kO
名古屋に、頭おかしい人間多い理由が、なんとなくわかる。

81 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:28 ID:d+2WlrGg0
聖徳太子とは、蘇我馬子のことだろ。

大化の改新で、蘇我氏が滅び、悪の一族扱いになったため
馬子の功績を、聖徳太子がやったことにした。

隋の記録によると、日本の大王はアマタリシヒコという男
とあり、推古女帝と一致しない。
それが馬子で、蘇我氏は天皇だったのではないか説もある

82 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:32 ID:+YjNsHrg0
日本はいいかげん歴史の捏造をやめアジアに謝罪してまわるべきです。
特に韓国、中国には大きな被害があったので謝罪すべきです

83 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:54:55 ID:K/9n7EOJ0
時がたてば皆空想上の人物になっちゃうだろうなw

84 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:55:11 ID:ZtKUj9b20
5万円札で復活してくれると思ったのになぁ

85 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:55:19 ID:1oSVOZfT0
加藤幹敏中日新聞編集局長を告発する

2006年3月3日、運転免許を取り消された上に酒気帯び運転をしたとして
田島真一中日新聞生活部記者が摘発された。
田島記者は2004年11月、免停中に車を運転して物損事故を起こし、
2005年1月に免許の取り消し処分を受けていた。
中日新聞社は極秘に田島記者を3月15日付で停職3カ月とし、
記者以外の部署に異動、社内に緘口令を敷き事実を隠匿した。

しかし、田島容疑者が起訴され9月に検察の求刑が出された時点で他紙に嗅ぎ付けられたため、
常習性があるとして懲役10月、執行猶予3年の有罪判決が出た9月8日にようやく報道、
しかし他紙が実名報道するなか匿名にとどめる。

さらに田島記者が2005年3月から1年間、署名入りで書いていた連載記事において、
他社の書籍のイラストの継続的な盗用が発覚。しかし処分は上司のみに下される。

これら一連の田島記者をめぐる中日新聞社の不可解な行動には理由がある。
田島記者の親族に父親の田島暁中日新聞論説主幹ならび
叔父の田島力東京新聞論説委員と二人の幹部がいたためである。
この二人に加藤幹敏中日新聞編集局長が配慮した結果だったのだ。

加藤編集局長は将来の社長候補である。
つまり自身の出世のために田島家に恩を売ったのである。

一方で判決後、事態が明るみになった責任を取り、田島暁中日新聞論説主幹は論説委員に降格した。
これにより加藤編集局長は社内でよりいっそう発言力を高めることになった。

名古屋市民、日本国民よ、このような自己の利益のみに執着する人間を許してはならない。
加藤幹敏ならび田島一族、そしてこのような輩が君臨する中日新聞社をジャーナリストと認めてはならない。


86 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:55:23 ID:3OvJJJLo0
>>62
なに言ってるの?だから、聖徳太子と呼ばれる厩戸さんのそれ以外の業績は、
百年もあと、厩戸さんに会ったこともない人間が書いた、嘘発破百の尾ひれであり、
所謂、とてつもない偉業を成し遂げた日本の英雄・聖徳太子は捏造だってだけだよ。

今までは、愛国様が聖徳太子の歴史を否定すると、顔を真っ赤にして怒るから、
歴史の教科書に嘘を載せてただけ。

87 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:55:38 ID:GIBbnHy30
妹子の相方消失かよ

88 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:55:57 ID:/XGBr7140
右翼の拳銃打ち込みあるのかね

89 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:56:14 ID:gOebp3h10



キリストの幕屋がファビョってます




90 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:56:57 ID:xw2O+jM7O
明治天皇は北朝の天皇だろ?
南朝天皇として偽装させられたと聞いたが
最後迄 俺は北朝なんだがと言ってたらしいが

91 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:57:21 ID:JvizpVN+0
中日新聞って毒餃子の件どの程度載ってるんだろ?
社説で必死に中国産マンセー記事書いてるイメージなんだけど。

92 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:57:42 ID:Z9FdxdDK0
聖徳太子の息子が暗殺された事件を習った記憶があるが、
それはどう説明するんだろう

93 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:58:16 ID:qgDBEUf10
長屋王のそばにいた金石文っていう朝鮮人の記録はあるのに

94 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:58:47 ID:UPlECB/xO
そんなに、天皇が邪魔ですか、そうですか。



95 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:00 ID:lBx9b7cS0
>>1
この時期のこういう記事とは中国様からの指示か?>中日新聞w

96 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:15 ID:7wR2lE1r0
見出しだけ見るとホント特亜新聞だなぁ、中日は

97 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:27 ID:qdA9eKz+0
大して物証もない大昔のことなんか、どうせ確証できないんだからどうでもいい
そんなものに拘るから、チョンのバカな妄言にたぶらかされるんだよ

98 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:38 ID:GxTKUkds0
>>86
創作だとしても、これほど見事な創作はないと思うが。
まあ、実在したことは間違いないと思うけど。w
大山説を信じたい人の方が政治的にバイアスがかかってると思う。

99 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:37 ID:2+ADZI2kO
まあ、しょせん名古屋だしな。大阪民国ほどではないにしても、アレだから。
東海地区にこれ以上、きちがいが増えても、あんまり大差ないわ。

100 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 03:59:50 ID:6sfOWtEO0
>>92
聖徳太子ならぬ厩戸の子が殺された事件はあった、ってことなんだろうか?

101 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:00:04 ID:M9hG9s1F0
>>81
入鹿と毛人は死んだけど、入鹿の従兄とかは残ってなかったっけ。

102 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:00:13 ID:8K0ajDsr0
>>86
聖徳太子がいようがいまいが、遣隋使の件でお支那様に日本猿が楯突いた事実は変わりませんよ。

103 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:00:22 ID:s4I6D2E/0
「厩戸王子」はどうなるの?ネストリウス派との関係性は?
日本で厩戸なんて名付ける事の重大性は聖徳太子実在にもっとも繋がりやすい
事実だと思うんだけど。
しかも当時の人間が
聖徳太子を捏造するくらいの頭があるなら神話に関する記述にもっと
論理性持たせてるだろw

104 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:00:29 ID:QQAE5FVx0
>>86
斑鳩寺を建てた「厩戸王」がいたことは史実だと認めてるんだろw?
往生際が悪いぞw


それ以外のとはいうが斑鳩寺(法隆寺)建立、仏法促進の業績だけでも
充分だねw


105 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:00:34 ID:p6pOq12c0
歴史ってのは「実証」じゃねーよ。南京大虐殺、従軍慰安婦
実証的には存在しないが、世間の常識じゃ存在している。
科学と違うんだよ。

106 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:00:38 ID:QBfjxPq20
聖徳太子の時代ぐらいになると
学者の言う事は全て妄想になるよ
タイムマシンでもなければ絶対に真実はわからない

107 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:22 ID:8TVfbNeIO
>>62
まあ終わってるバカサヨ向けのオナニー新聞だから謎の怪電波なのは仕方ない

108 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:28 ID:keA7vECb0
中日新聞は中韓の政治的意図による創作・捏造を厭わない

109 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:30 ID:mhxJ7ASCO
中日新聞は聖書についても真実を書いて、世界中の人々に真実を押し付けてみてください。
あと、イスラム教も。

110 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:39 ID:d925iqIR0
>>1
日本の歴史を否定するのに必死だな>チュン日新聞

ざっと読むと、梅原猛とかの説を
都合よく曲解した感じだな?>チュン日新聞
大山教授は知らんが

111 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:43 ID:K/9n7EOJ0
たかが数十年百年前の話でもすぐ書き換えられるから。
どうせ信長も家康もいなかったんだろ

112 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:01:58 ID:lBx9b7cS0
>>105
全くだな。>>1の中日新聞様に南京大虐殺(笑)に関して意見を伺ってみたいものだw

113 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:15 ID:qUr9dkXd0
>>86
で、そのモデルになった人がいたかどうか、が「実在した」かどうかではないかと言っているのでは。
政権が自分たちの正当性を言うために作った歴史書に載っている伝説の人物なんてみんなそんなものだと思うが。

征夷大将軍はみんな源氏の子孫だらけとかw

114 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:17 ID:WrkocaZrO
>>86
その勢いでキリスト捏造説を唱えてろ

115 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:19 ID:U3/LGeka0
>>45
それっぽいの拾ってきた

175 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2007/07/16(月) 12:50:02
「聖徳太子の誕生」が書かない厩戸の事跡。
1、斑鳩宮の建設:斑鳩宮はいくつの寺や宮からなるかなり広範囲の遺跡で、最初の計画都市だという人もいる(千田さんだったかな)。
2、斑鳩寺(若草伽藍)の建立:四天王寺と同じ配置。
3、筋違い道(太子道)の造成:若草伽藍と子午線に対して同じ傾きである。
4、四天王寺の建立:かっては太子と無関係とされていたが、近年最初期の瓦が出土して若草伽藍の瓦と同はんと判明した)。
なお、現法隆寺は、吉備池廃寺の発掘結果から、舒明天皇の百済大寺以後のものと判明。私見では、山背大兄の菩提を弔うため。
皇太子でこれだけの事跡が残っていることは異例。
大腿(いいなあ)、天皇以外の人間の事跡が残ること自体が異常で、厩戸は天皇以外考えられない。
なお、1~4は、推測ではなく実際に残っている遺物。大山誠一は全く無視しているが、
これだけでいかに彼が恣意的な情報操作をしているか歴然。 彼の本の内容は唯物史観そのもの。

116 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:20 ID:FJ+YGBP10
>>1
歴史マニアがここぞとばかりに
社説の場を使ってw

117 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:30 ID:2PE491iZO
十七条憲法、エェ事書いてあるね。

現代に至るまで廃止された記録が無い。

って事で9条がどぉのじゃって方々はほっといて
十七条憲法を護ろうではぬゎぃかぁ!!

118 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:33 ID:CFlBP0ZP0
>>64
「中華新聞」へ?

119 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:02:51 ID:p6pOq12c0
>>109
ピルグリムファーザーズとかもなw

120 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:03:06 ID:oLE4lBeE0
まぁ歴史ってのは政治のためのものだからね
学校で教える歴史も政府に都合のいいものに過ぎんし
古い歴史書も同様だ

121 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:03:18 ID:rrkZ0irl0
天皇は有ってもいいが
宮内庁の奴らを税金で養う気にはならん

122 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:03:34 ID:8K0ajDsr0
>>111
江戸幕府も朝鮮人が建てたことに近いうちになるだろな。
朝鮮通信使はその証明だってなw

123 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:03:35 ID:Id5vTGTY0
そもそも日本書紀が要らない。
古事記だけで十分。

124 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:04:16 ID:dppmk15+0
>>1
「十七条憲法」と「三経義疏」が聖徳太子の作ではないという学説が、
どうして「聖徳太子の実在に最後のとどめを刺した」となるのかw



125 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:04:19 ID:lT3H/9PlO
聖徳太子の業績が過大評価されてるのは事実だろうね。
天皇になれなかった聖徳太子の怨霊を慰めるために、業績を誇張しってのは有りがちか?

126 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:04:31 ID:gOebp3h10

いやぁ、しかし、>>1がいう戦後歴史学ってのは、低学歴どもの言う「自虐史観」と同義のはずなんですが、
自虐史観は嘘だって言ってたのに、聖徳太子は戦後歴史学の言う通りなんですかぁ?
今まで修正主義者の言ってきたことかんがえれば、今ごろ是是非非なんて通じねぇよwww

127 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:04:38 ID:QQAE5FVx0
その前に任那日本府の記述を復活させろよ

128 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:23 ID:K/9n7EOJ0
日本人の知能下がってきてるからやっぱ全体として学者の質も落ちてるのかもな

129 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:27 ID:uZZWAoPn0
>>120
ホントにね。歴史を見直そうとしただけで激昂する人達もいるし。

130 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:41 ID:1AwX7ECp0
一度に十人の言ってることが分かる人間なんてフィクションに決まってるだろwwwwwwwww

131 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:44 ID:wPBxsy050
津田左右吉って、古事記は天皇統治の正当化のために捏造されたものとかほざいてる、
「とんでも」の元祖みたいな奴だろ? その学説を根拠に聖徳太子まで否定されてもねえ。
最初から否定するために構築された学説なんて、プロパガンダ以外の何物でもないよ。

132 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:55 ID:N0jyRhcK0
上杉謙信女性説を語ってもいいスレはここですか?

133 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:56 ID:CFlBP0ZP0
>>120
> 学校で教える歴史も政府に都合のいいものに過ぎんし
さらっと嘘いうな。
左翼教師の存在忘れてるだろ。

134 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:05:58 ID:2+ADZI2kO
>>1
どうでもいいが、中日新聞は歴史よりもまず、自分のオツムを疑え。
ヨタ記事かくより、精神病棟で、ギャースカわめいてる方が、お前らにはお似合い。

135 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:06:05 ID:6ZAAs0ddO
>>1の大山さんの講義を受けて、著書の矛盾点を指摘したらはぐらかして逃げられたよw
おまけに学生の中で一番講義に熱心に取り組んだのに成績が可だったwwww

136 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:06:16 ID:vc/P0emm0
シナの指示ですか

137 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:06:45 ID:roKnBJxSO
父系原理は万系一世ではないぞ

138 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:07:17 ID:Id5vTGTY0
>>135
反日系の人って物凄く大人気無いからな…。

139 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:07:51 ID:JoFvpnGD0
五輪に向けて工作活動が活発になるなwww

140 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:07:52 ID:QQAE5FVx0
津田左右吉
は電波学者として有名

この名前が出た段階で、信用度がゼロになる

141 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:07:54 ID:kaTDOFJI0
俺、中日新聞だけどこれ何面に載ってたの?

142 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:08:20 ID:8P7UQVC3O
この論法だと、大岡越前も遠山の金さんも
架空(中日的には捏造)の人物ってことになるな
エピソードが創作だからって存在そのものが消されると
いろいろ困る人いるんじゃないの?

143 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:08:21 ID:qUr9dkXd0
>>141
暗黒面

144 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:08:43 ID:QBfjxPq20

近代の実証的歴史学の結論

「聖徳太子の時代の事なんてタイムマシンでもなければ分かるわけない」


145 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:09:00 ID:GIBbnHy30
>>141
3面
左半分に社説って結構大きく載ってる

146 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:09:00 ID:U3/LGeka0
>>141
社説w

147 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:09:16 ID:1AwX7ECp0
歴史は事実ではなく思想

148 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:09:15 ID:x2W/4LDc0
今後、聖徳太子は「聖徳矮太子」と呼ばれるわけだな

149 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:09:50 ID:aXL4WiWtO
お前ら、名古屋はチョンの街だぜw

大阪ほどじゃないがw

聖徳太子の母親は百済から来た血筋って事にしとけば丸く収まるw

しかし、聖徳太子を持ち出すとは中日新聞も見下げ果てたもんだなw

チュウニチシンブンオワタ

150 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:01 ID:ILiPH5lx0
歴史キチガイのバカウヨ以外は
近代以前の歴史なんぞどうでもいいと
思っているので。
欧米の圧力を撥ね退けて列強に上り詰め
亜細亜の解放に立ち上がって敗北を喫し
悲しみを抱きしめながら復興に邁進した
日本の歴史にこそ意味があるのです。

151 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:03 ID:F5/dMSmd0
ただこの論法だと他にもいないことになる人物はたくさんいると思うんだが

152 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:15 ID:DKrseGO90
日本が弱ってくると、こういうキチガイが湧き出てくる。
腹立たしい限りです。

153 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:15 ID:IqKRISqn0
江原さん!出番ですよ!!

154 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:24 ID:WttVqmvM0
「聖徳」は、中国では皇帝にしか許されない尊称。
聖徳太子は、本当は天皇だったのではないか

155 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:28 ID:wNRkh20I0
>>115
>国語・国文学、美術・建築史、宗教史からも実在は次々に否定され、史実として認められるのは、
 用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し、斑鳩宮に居住して斑鳩寺(法隆寺)を建てたこと
 ぐらい。

これを見るとそこはそれでいいんじゃないの?

156 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:10:34 ID:GxTKUkds0
>>144
日本の歴史学がやってることは近代以前だけどな。
研究の仕方とか関心の低さとか、他の先進国の歴史学より数百年は遅れてると思うよ。

157 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:11:38 ID:wrRtBch70
天皇一族っていうのは韓国からやってきたんだろ?

158 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:12:09 ID:8K0ajDsr0
>>132
最近は呂布奉先女性説もあるんだぜ

159 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:12:38 ID:+aFsPwQR0
キチガイな電波新聞は
中日新聞以外に東京新聞も相当イカレテタたよな
他にも沖縄あたりにも変なのがあった、その手の電波新聞一覧コピペとかあったっけ?

160 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:13:08 ID:As3s663Z0
>>17
柳原加奈子って女子高生のマネする女芸人だよな、あいつ皇族なのか?

161 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:13:21 ID:QQAE5FVx0
>>155
つかそのように仏教と関係の深い皇族がいて、その人を
聖徳太子と呼んだということで全然問題ないのになw

聖徳太子と現在呼ばれている人に対応する人がいたのは史実だと
その電場新聞の記述からも明らかなのに

162 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:13:36 ID:XyOEllMn0
>>156
は?

163 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:13:46 ID:LUzMB/X6O
なるほど。聖徳太子が毒餃子の犯人ということか。

164 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:14:10 ID:6ZAAs0ddO
>>142
聖人「聖徳太子」はいなかったけど、「うまやどのおうじ」というちょっと凄い人はいたというのが大山さんの説
要するに日本から偉人を消したいのが魂胆

165 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:14:29 ID:GxTKUkds0
>>158
一騎当千かよw

166 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:14:34 ID:2+ADZI2kO
>>159
頭狂新聞は子会社じゃなかった、厨日の?

167 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:07 ID:U3/LGeka0
>>155
なんか続きがすげー長い。

209 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2007/07/18(水) 22:56:08
>206
大山師の論点は以下の通り、
まず、文献的資料を、法隆寺系と日本書紀系に分類する。そのいずれもが信頼できず全て虚構であるとする。
さらに厩戸の事績としては、①系図上の位置、②厩戸の名、③斑鳩寺・斑鳩宮の建設、の3つのみを認める。
その上で、書紀編纂時、すなわち元正天皇治世下当時、皇太子であった首皇子(聖武)の継承を確実にするために、
「首を皇位につけるには、どうしても皇太子という地位の重さを徹底させる」ことが必要であると知った不比等は、
「新たに中国的天子像として聖徳太子を描くにあたって、彼を皇太子としたのである」。
そのため、不比等、長屋王、道慈の3人が共謀して太子像を作った。-というのが、彼の論文の論旨。
でもこれ、ヘンだよね。首の即位を願って天皇になれなかった聖徳太子を作ったっていうんなら、それ、首が
太子並に天皇になれないよう呪術を掛けたと言われても仕方がないことになる。呪術かぶれの古代人が、
そんなゲンの悪いことを、するかなとまず言いたい。
聖徳太子の誕生を読んだ当時、呆れて非難書き連ねていったら、原稿用紙200枚を超えてしまった。
ネタは何ぼでもあるぞ。でも、あんまりやると私物化したと言われるのも嫌だしな。書いてもいいなら書きますが。
もっとも、こっちの言い分もかなり一方的かも。



まだ続きあるけど読んでる人いる?

168 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:09 ID:jgTV/Jpr0
キリストの幕屋って本当にいるんだな


169 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:10 ID:txjkcYuu0
よく知られた話。

驚いたのは、この記事がが社説だったこと。

170 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:12 ID:zQSo91eD0
聖徳太子がいなかったとしても、別に何も困らないよな

171 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:17 ID:wNRkh20I0
>>161

よく分からんのだけど十七条憲法・三経義疏・法隆寺の釈迦三尊像や薬師如来像、
中宮寺の天寿国●帳ってのは聖徳太子と関係ないって結論でいいのか?

172 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:15:42 ID:CdraTU3k0
結局言いたいのは愛子を天皇にして、
ゆくゆくは廃止しろということか
気味の悪い新聞だな

173 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:16:31 ID:322/0EsI0
この文章、すっっっげー嬉しそうだな
歓喜の感情が行間から溢れてるぜ(w
さすが中日新聞

174 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:16:32 ID:BnGvHyBe0
織田信長は親天皇だったが、全国統一目前で天皇を蔑ろにしようとしてた。
そして明智光秀によって殺されたのは近年研究でガチ。
その後の豊臣秀吉は、ずっと親天皇だった。
家康は天皇と縁戚関係を結んだ。
日本人にとって天皇を蔑ろにすると碌なことがおこらんよ。


175 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:16:57 ID:jId8yVEw0
愛子は池沼だから女系容認派でも天皇にするのは無理だってわかってるだろうよ

176 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:17:14 ID:qLai+xyC0
>>167
是非お願いしたい

177 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:17:38 ID:X4Jsj89w0
>>168
いるよ。
すげえよ。
いやマジで。

178 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:17:44 ID:972e6VeZ0
>>164
聖徳太子て呼び名自体生きてるうちに呼ばれてた名前じゃないて昔からいわれてないか

179 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:18:19 ID:2+ADZI2kO
>>172
いまだ、マルクス史観丸だしで新聞記事かいてんのかね、この人たち。w

180 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:18:22 ID:UPlECB/xO
水戸の黄門様は、諸国漫遊なんてしていなかった、だから、天皇は捏造ってか。


181 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:18:30 ID:K/9n7EOJ0
どうせ第二次世界大戦もなかったんだろ

182 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:18:48 ID:U3/LGeka0
>>176
じゃあ

211 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2007/07/19(木) 22:25:29
>209続き行くぞ
まず、大山師は、『実名の「厩戸」の呼称の由来については諸説あるものの、生年の干支(574年)に基づく可能性が高いから、
敏達3年の生まれとしてよいであろう。』と実にすらりと通り過ぎる。聖徳太子研究に少しでもかかわった人なら、この文章の
素っ気無しに驚くだろう。何しろ、厩戸の意味については、①生年説以外にも、②蘇我馬子の名との関係を説く説、
③キリスト生誕由来説、④地名由来説、そして⑤扶養担当氏族説と様々有る。生年説は、敏達三年の甲午の生まれとする(574年)
もので、多くの書籍で太子の生年とされている誕生年は、ここから来ている。だが、実は文献の何処を見ても午年生まれなどという記述はない。
太腿(だいたい)午年生まれなら、「午の皇子」でいいわけで、「うまやど」の半分しか説明していないじゃないか。
さらに、当時何処を見ても干支を冠した人名なんかない。そんな習慣、とてもあったとはいえない。
このように、大山師は、自説の対する反論には実に冷淡である。

183 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:19:00 ID:s4I6D2E/0
「聖徳」なんてすごいおくりなついてるんだから
そんだけすごかった人だったんだ!とは思わないのかね。

184 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:19:33 ID:F5/dMSmd0
アメリカ人にしても支那チョンにしても、侵略戦争w起こしたのは日本人の天皇崇拝のせい
て考えてる人いるからな。それを取り除くために天皇を貶めたり日本書紀は嘘だとか
いろいろ情報工作してくる

要は天皇無しの日本を作ろうと目論んでるんだよ

185 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:19:49 ID:2PE491iZO
これがokのスレなのか?
私はビックリしたが…
今50/50
http://www.asyura2.com/08/reki01/msg/154.html
昔から権力者の血縁工作って有ったもんな。
現代は違うとか、それは妄想なんだろうなぁ。

186 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:19:57 ID:IfqCZXZg0
え・・・・・・まじで・・・・・・・・・・・・・・・

187 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:19:58 ID:scpbX6aH0

意図的に日本の歴史を貶めて惨めな隣国と釣り合いを取らせようとする必要性は一切ないよ。

天皇家の万世一系は半分以上事実だろうね。



188 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:27 ID:6ZAAs0ddO
ちなみに大山さんの説は、仮説を前提に仮説を立てているところが多い
あと、日本書紀を信頼出来ない史料と言っている割に、日本書紀を根拠に仮説を立てている
それを指摘したら逃げるから手に負えない

189 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:30 ID:+HdgAaCB0
ただの天皇制を廃止したいだけの願望記事w




190 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:37 ID:YcWkO4nQ0
>>174
豊富秀吉など西田敏行が演じていた架空の人物。
ソースは女太閤記。

191 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:42 ID:K/9n7EOJ0
聖徳太子に嫉妬しすぎw

192 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:44 ID:V62Hb6bM0
蘇我王朝

蘇我氏名         天皇名          即位期間

蘇我稲目         欽明           539~571年   32年間
蘇我馬子(聖徳太子)   敏達、崇峻、推古     572~628年   56年間
竹田皇子         用明           585~587年   2年間
蘇我蝦夷         舒明           629~643年   14年間
蘇我入鹿         皇極           643~645年   2年間

193 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:20:51 ID:JxPp+PXm0
韓国の中学・高等学校教科書を見ると、百済・高句麗・新羅三国の文化が日本に
伝えられたとの話が出てくるが、その根拠は「日本書紀」を土台にしている。
韓国には古代の文献はほとんどないので、日本の「日本書紀」を土台にしている
のである。その同じ日本書紀には任那の日本府が登場するのだが、何故か韓国で
は任那は登場せず、百済・高句麗・新羅三国が「文化を伝えた」という記述にな
っているのだ。
韓国の態度は明らかな矛盾であるのだが、その矛盾は、日本の教科書の韓国化で
「解消」されている様だ。日本の教科書では15年前くらいまでは任那の日本府
の記述はそれ以前と同様にずっと記載があったのだが、最近は記載がなくなって
いる。日本書紀の記述が半島史観で汚染されている実例である。
「日本書紀」には日本が「任那日本府」という機構を置いて朝鮮半島南部を支配
しつつ、三国文化を運んでいったと記載されているのだ。
「日本書紀に記載がある任那日本府」が虚偽ならば「百済・高句麗・新羅三国」
も虚偽なのだ。驚くべき事に韓国には歴史書がなく、我が国の日本書紀から都合
のいい部分だけを摘み食いしているのだ。韓国が言う正しい歴史とはこのレベル。

194 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:20:59 ID:QBfjxPq20
蘇我入鹿は天皇だったらしい
中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我天皇を殺した
天皇を殺した者が天皇になるのが一般的だったらしいよね
とにかく聖徳太子の時代の事なんか
ハッキリわからないんだよ

195 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:21:04 ID:U3/LGeka0
212 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2007/07/19(木) 23:16:48
>211続きごめん
大山師は、天皇号について『今日では、中国で、唐の高宗の上元元年(674年)に、君主の称号が皇帝から天皇に代わったが、
その情報が天武朝に日本に伝わり(中略)、天武天皇に対して最初の天皇号が捧げられたというのが定説になっている』とする。
冗談じゃない。確かに高宗は天皇太帝と称したが、それはけして『皇帝が天皇に代わり』なんてものじゃない。
書紀に、粟田真人が唐人に聞いた話として、天皇太帝(高宗)が崩御され、その後を聖神皇帝(則天武后)が継いだという話を伝えている。
明らかに固有名詞として使っているのだ。
当時、皇帝は生前はたんに皇帝と呼ばれ、崩御するとおくり名をつけられたが、死後他人に諡号を贈られることを嫌い、
生前自らの諡号を決めていた人がいる。北周の宣帝は生前自ら天元皇帝と称した。宮崎市貞氏は、これを、『いうなれば生前葬を行って、
自分に自分で諡をつけたことになる(「隋の煬帝」中公文庫)』、と表現しているが、高宗の天皇太帝も同じものだ。
その高宗の個人的称号を君主の号として使うかは疑問だ。だって、ついその前に、親父に太宗武烈王という名を贈って(唐の太宗のまね)、
唐と大外交問題を起こした新羅の金法敏の例があるから。ついでに言えば、天皇号は、そんな簡単なものではない。
大山師は、自分に都合のいい定説を作る。

196 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:21:40 ID:qLai+xyC0
>>188
何か某隣国の歴史捏造絵巻でよく聞く話だなそれw

197 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:21:40 ID:972e6VeZ0
>>184
日本書紀や古事記は全部ホントって事も無いだろ
でもあれに虚構や誇張がまじってるから天皇しょぼっとも思わんけど

198 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:22:32 ID:qYpUuzeS0
>>168
大金はたいて買い占めた「新しい」教科書が嘘しか書いていないというのならば、
それは詐欺にでもあったようなものですから。

199 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:22:51 ID:8d0Nx73Y0
本当にいたかいなかったかシロートだしわからんが
教科書から「聖徳太子」の記述が消えたというのはマジ?
最近の教科書は足利尊氏の絵も無いし鎌倉幕府成立が1192年じゃないという話も聞くし
自分たちが習ってきた歴史の勉強って何だったの・・?

200 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:23:03 ID:K/9n7EOJ0
>>1を書いた人にはヤオイと同じ臭いがする
想像で断定しちゃうところなんてまさに。嬉々として話してるところも似てる

201 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:23:17 ID:JxPp+PXm0
「任那日本府」を最近の教科書は記述していないと言う。不思議なことだ。
歴史は歴史的文献を土台にして事実を書くものであり、高句麗・百済・新羅という古代朝鮮半島諸国
の存在も日本書紀の記述に基づき記載されているのであるが、反日捏造を是とする韓国では任那日本
府は隠蔽されており、日本の教科書でも以前は記述があったのに、最近は記述がなくなっている。
任那日本府に関しては、高句麗の広開土王の業績が書かれている「広開土王碑」にもその記述がある。
現在の中国と北朝鮮の国境近くに存在する高さ6メートルの巨大な石碑が「広開土王碑」である。
要約すると「もともと百済・新羅は高句麗の属民で高句麗に朝貢していた。ところが、倭が辛酉の年
(391年)以来、しばしば海を渡って百済を破り、新羅を(判読不能)し両国を倭の臣民としてし
まった。そこで広開土王は(396年)に自ら水軍を率いて、倭の臣民となった百済を討伐した。」
「大軍をもって新羅城を奪還すると、撤退する倭兵の背後から任那加羅まで急追していった」などと
任那の存在がそこには書かれている。
また中国南北朝時代の「宋書」には倭の五王についての記録がある。讃・珍・斉・興・武の五王であ
る。武は神武天皇ではないかと言われている倭の五王であるが、宋書にはこれら五王の官位・爵位の
記録があり、五王のうち、斉と武には「倭国王」の他に「都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓6
国諸軍事」の肩書きがあり、宋書での年代(421~478年)から見て4世紀から5世紀頃、朝鮮
半島には任那日本府があったことは確実なのだが、ウリナラマンセーの半島史観により隠蔽されてい
るようだ。あったことを隠し、なかったことを宣伝する半島史観など百害あって一利なしなのだ。

202 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:23:18 ID:QQAE5FVx0
というか
半島側の史書「三国史記」を参照しても、

 新羅の国は日本人が建国した

と書いてあるのになw
電波新聞はこんどこれを記事にしろよww

203 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:23:54 ID:CdraTU3k0
紀元節に言いたかったのは天皇制廃止w
さて朝日はどんな社説でくるかな

204 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:24:04 ID:8K0ajDsr0
>>188
自分の職業を小説家か何かと勘違いしているんじゃなかろうか、御仁は。
ディスカッションありきの職場なのに、討論から逃げて自説投げっぱなしかよ

205 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:24:05 ID:GIBbnHy30
>>200
でも腐女子はそれが腐ってる自覚があるだけましだろ

206 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:24:15 ID:PFzp0fBV0
>>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し、斑鳩宮に居住して斑鳩寺(法隆寺)を建てたことぐらい
いるじゃん?

207 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:24:44 ID:EyTp7Q5a0
>>1
岡田一族は完全に基地外かもしれんな・・・。

民主党への電凸の内容。基地外そのものだな・・・。

★★外国人参政権反対運動OFF   part7★★
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1201761592/280

208 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:25:32 ID:wrRtBch70
>>184
天皇無しの日本! 素晴らしいじゃないか!
不思議な力を持つと言われる奇妙な人間を元首として崇めるのは
21世紀においては アフリカの土人と北朝鮮と日本だけだからな

209 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:25:33 ID:O3zEirrm0
また中日った

210 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:25:37 ID:F5/dMSmd0
>>197
そりゃ一語一句正しいとか言う問題じゃないけど

明確な政治的意図をもって天皇崇拝止めさせるための工作てのはあるんだよ
決して歴史研究の分野じゃなく社会科学の分野として

211 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:04 ID:M9hG9s1F0
>>200
801はフィクションとして語っているだけじゃ?

212 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:32 ID:2+ADZI2kO
>>184
あれさ、脱亜入欧の成れの果てなのが、ファシズムって感じ。全然日本的じゃないし。
日本古来の文化に、全体主義の発想、ないような気がする。

213 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:34 ID:GIBbnHy30
>>206
「記紀に書かれていることの全てが厩戸皇子の業績だとは断定できない」
とだけしておけばまともだったのにねぇ


214 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:43 ID:wEZmkOtN0
そりゃ著:聖徳太子の著作はないよ
聖徳太子は死後送られたオクリナなんだから、、、、

215 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:48 ID:wNRkh20I0
246 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2007/07/30(月) 14:24:34
>243
遺跡:間違いないもの(遣隋使、若草伽藍、斑鳩宮、太子道、四天王寺)
   やや怪しいもの(太子廟、上宮遺跡、小墾田宮遺跡)
   絶対怪しいもの(現法隆寺およびその様々な遺物、天寿国繍帳)
記事:間違いないもの(厩戸の名、冠位12階、系図?)
   やや怪しいもの(系図?、蘇我氏との関係記事、隋書倭国伝の記事、17条憲法?)
   絶対怪しいもの(三経義しょ、書紀の神秘記事、聖徳太子の名、法主王その他の美称

*冠位12階は隋書に載っているため、間違いないとする。
**17条憲法は、隋の6条紹書(官吏の心得)のパクリで本物かと思うのだが。

こう整理すると、残るものは政治、外交、宮城道路等の土木。
消えるものは、神秘的な行為と信仰となる。


ここら辺のレスが参考になる?

216 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:52 ID:FH+wXfOJ0
「聖徳大使」は架空の人物 Part2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1182175006/

217 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:26:59 ID:Dpb9MJUV0

>>1の社説、すごいな。どうすりゃこんな学会で相手にされない傍流学説で社説を書けるんだ?
そのうち、一万年前に天皇が世界を支配していたとか、キリストは日本にきたとか書くんじゃないかw


218 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:27:29 ID:K/9n7EOJ0
>>1みたいなこという人は
どんな資料があっても存在しなかったことにしないと気がすまないだろうな

219 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:28:19 ID:tc6RyMYi0
スレタイだけ見て朝鮮日報かと思った。
おもわず来る板を間違えたのかと確認してしまった。
流石にアカヒでもここまで狂ったことは書かない。w

220 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:28:19 ID:/4JXkvAD0
歴史学を学問と考えるから混乱するだけ、歴史学は単なる宗教



221 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:28:37 ID:kaTDOFJI0
見てきた。
中日にこんなこと書いてあったのはショックだなあ。
ちなみに俺は社説と春秋欄はくだらないからいつも読まないんだよね。
加藤ってやつがアホなことばかり書くし

しかしこれは購読打ち切り検討だなあ

222 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:29:03 ID:QBfjxPq20
とにかく蘇我氏は悪役にされているが
蘇我入鹿は正式な日本の天皇で
天皇である蘇我入鹿を中大兄皇子と中臣鎌足が殺し
中大兄皇子が天皇になって蘇我入鹿を悪役にした歴史を捏造したという
力のある者が天皇の座に付くというシステム

223 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:29:06 ID:6aB9JfZB0
矢立肇みたいなだ。
ある集団の総称を太子ってか。
それはそれで、だから何?ってカンジだが。

224 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:29:31 ID:gsLefpcCO
中国の歴史書→真実を記述した書
朝鮮の歴史書→真実を記述した書

日本の歴史書→天皇支配を正当化することを目的とした・・・


さすが電波新聞。

225 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:31:07 ID:tzyai+F+0
>>31
知らないの?

226 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:31:18 ID:YFjjorYS0
神武立太子 BC697
神武~懿徳 185年間
孝昭・孝安 185年間
孝霊~孝元 133年間
開化 60年間
崇神 68年間
垂仁 99年間
景行・成務 121年間
仲哀~応神 121年間
仁徳~反正 99年間
允恭~雄略 68年間
清寧~宣化 60年間
欽明~壬申 133年間
文武立太子 AD697

227 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:31:35 ID:ISaVh2cH0
推古天皇の摂政皇太子をしていた厩戸皇子の漢風追号が聖徳太子ってだけだろ。
当時呼び名じゃないから大嘘ニダ。
伝説信じている倭奴は馬鹿ニダ。
ウリたちが真実を教えてやるニダっていう
アホの国の連中の言ってることを真に受けた馬鹿新聞社。
廃刊するか、翌週、檀君や朱蒙は韓国の政治的意図による捏造って記事載せろよ。



228 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:31:53 ID:BnGvHyBe0
大山という姓自体が在日臭い。

229 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:33:57 ID:LWx+XSxX0
>>1
>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです
いえない理由を書けよ。書けないなら報道機関の論説とはいえない。

230 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:34:06 ID:txjkcYuu0
>>182
>さらに、当時何処を見ても干支を冠した人名なんかない。そんな習慣、とてもあったとはいえない。

wikipedia 蘇我馬子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E6%88%91%E9%A6%AC%E5%AD%90
>生年は不詳であるが、名前の「馬子」は午年生まれであることに因む可能性もあり、『公卿補任』に
>「在官五十五年」とあることから、550年の庚午年前後であろうと推定する人もいる。



231 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:35:16 ID:GIBbnHy30
>>230
まぁ、その「推定する人」ってのがどの程度の根拠でそれをいってるのかも気になるが
その人、誰だかわかる?

232 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:35:44 ID:wrRtBch70
不思議な力を持つと言われる奇妙な人間を元首として崇めるのは
21世紀においては アフリカの土人と北朝鮮と日本だけだよ

233 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:36:05 ID:GejSCn6FO
で、結局聖徳太子は実在したのか架空の人物なのかどっちなんですか?

234 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:36:09 ID:iF4jL8iAO
一学説と違うの?なんでさも確定したかのように書いてあるの?

235 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:37:19 ID:scpbX6aH0
朝鮮人は、天皇がいるとウリたちとイルボンは対等な関係になれないから
ウリたちとの関係の為に天皇を抹殺するべきニダって本気で言ってますから
Naverあたりに行って見てみるといいよ。


236 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:37:36 ID:NYt6I8zY0
>法隆寺の釈迦三尊像や薬師如来像、中宮寺の天寿国●帳も、その光背の銘文研究や使用
 されている暦の検証から太子の時代より後世の作であることが明らかになってきました

これの元になった大山誠一って人の論が↓で論破されてるけど、
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2663/shotoku/jitsuzaihitaka.ht
ずいぶん杜撰っていうか、過去のトンデモ歴史学の中で一番悲惨な人みたいだな。
杜撰っていうより、考え方が全然ロジカルじゃないんだよ。
赤信号を見て「あれは赤信号だから渡っちゃいけないんだ」って言うようなもんで。
津田歴史学も最近では疑問視されてるけど、この大山とかいう劣化ウランに比べればずっとマシ。
まあそれに、これって良く読むと梅原猛「隠された十字架」のパクリだし、一体何なんだ。

237 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:37:49 ID:OaW9UvEfO
なんで講談社の概説書『日本の歴史』シリーズでも批判されてる大山説を、社説であたかも学界の定説であるかの如く取り上げるかなぁ

『聖徳太子』って名前は諡(贈り名)みたいなもんで、後世の人が故人を讃えて贈るもの
書紀の本文ではこの名前は使われていないので、法隆寺の僧が贈った名前かもしれんが、この名前を厩戸皇子から切り離して「架空」とかいうのはナンセンス
実在が確実な空海でも虚飾に満ちた伝説は腐るほどあるが、これを「弘法大師」という名前と切り離して「空海は実在したが、弘法大師は架空」とかいうもの

お札でも「聖徳太子」と書かれてたから、一般人でもこっちの名前がメジャーだが、歴史の教科書では天皇や皇帝以外は諡で表記しないのが原則で、「聖徳太子」は例外的に表記され続けてきたから諱(本名)に代わっただけ


238 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:38:15 ID:T2mxMICz0
女系天皇に話を持って行きたいんじゃないか

勿論究極の目的は天皇廃止

建国記念日にぶつける

239 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:38:42 ID:1AwX7ECp0
今、ギリシア神話読んでんだが、これも結局ギリシア人の正統化に繋がってる物語なんだよね
でも、トロヤも実在したし、神話は史実の土台がないと生まれてこないのも事実

240 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:38:56 ID:2+ADZI2kO
>>208
ベツレヘムの淫売女の腹から出てきた乞食坊主を、信仰の対象としている人は、世界の3分の1います。

241 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:39:19 ID:JoFvpnGD0
ID:wrRtBch70
お国へお帰り^^^^^^^^^


242 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:39:23 ID:JeRB7eNOO
中日新聞はホツマツタヱを支持しているようですw

243 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:39:25 ID:F5/dMSmd0
別に売国奴とかじゃなくてもあのマッカーサーと並んだ写真見て
もう天皇に国家元首は無理だから天皇無しの日本を、て考える人もいるんだよな

まあ無理だろうけど

244 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:39:30 ID:1QVqPKqR0
やるな中日新聞め。我々をおびき出すつもりか。
ということは餃子はテロだな。いい作戦だ。


245 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:40:38 ID:QBfjxPq20
蘇我入鹿が天皇陛下だったという事実を教科書に載せるべき時期に来ているのでは?

246 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:42:07 ID:iF4jL8iAO
>>238
中華秩序からの脱却の象徴扱いなのも気に入らないんじゃないかと思った。

247 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:43:29 ID:Es/B73Ig0
>>8
そんな時代に南北朝鮮があるわけないじゃんwww
ゆ と りwwwww

248 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:43:40 ID:CbLVcBR40
赤旗がマトモに見えてくるのはみんなこいつらのせいだな

249 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:43:56 ID:n0guIKsy0
【 聖徳太子はいなかった】(新潮新書 ) 谷沢永一

これは どうなん・・・




250 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:44:09 ID:GIBbnHy30
>>247
こんな時間に釣れますか

251 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:44:15 ID:3ALRwFyl0
昔のことなんてどうでもいいよ

252 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:44:33 ID:2+ADZI2kO
>>243
唯物論とか20世紀に死んだ考えなんだが、一部天皇制は理論的でないと考える人がまだいるらしい。
きちがいの頭には、天皇制廃止が、理論的に思えるみたい。

253 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:44:37 ID:8T4PfOI70
いなかったんじゃないの?
だいたい馬小屋で生まれたとか
誰かの生まれ変わりとか10人の話を聞くとか
いろんな宗教の要素混ぜすぎで胡散臭いからいない方がいいよ
神話の人物とかそういう感じにしておいた方が安心できる

254 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:44:49 ID:Dpb9MJUV0
>>245

それは、池田大作が日本の真の王であるという説ですかw


255 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:45:33 ID:VaUAVbkf0
>>246
この次は国風文化の取り潰しにかかりそうですね。
紀貫之あたりが危ないかな。

256 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:47:18 ID:iF4jL8iAO
>>253
だいぶ後の平安時代でさえ将門とか義経とか伝説混じりの人物がいるし。
彼らもなかったことにするのか?

257 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:47:20 ID:+owXETwn0
馬子、蝦夷、入鹿


動物の漢字を使ってるのは、
あとからつけられた蔑称

本当の名じゃない

258 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:47:36 ID:1AwX7ECp0
>>246
なるほど
日本のアイデンティティを消滅させて、中国による日本支配の正統性を作りたいわけだな

259 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:48:25 ID:wEZmkOtN0
昔は出産は出血や破水による羊水で
家が汚れちゃうから(穢れる、の元の意味ですな)江戸時代くらいまでは
農村とかでは当たり前に掘っ立て小屋か馬小屋で産んだんだが、、、

260 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:49:08 ID:2+ADZI2kO
>>255
本居宣長とかは? 中華思想嫌いで有名だった。

261 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:49:21 ID:wD3FwyVz0
聖徳太子って知ってる?
ttp://jp.youtube.com/watch?v=4me91DsTv6c

262 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:49:41 ID:ISaVh2cH0
>>257
悪源太みたいに当時の風習なんじゃない?
渡来系だし。
半島の大統領で痴愚見たいな名前のがいたように。

263 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:50:25 ID:1AwX7ECp0
>>260
国学者=国家神道の教祖ニダ!

264 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:51:04 ID:n0guIKsy0
>>242
『ホツマツタヘ』松本善之助 は 毎日新聞社刊 ですが
中日も 胴衣 してるのかぁ???






265 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:51:43 ID:l9MaAORI0
>>40
こんなところで文系自慢のコミュニケーション力批判?

266 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:51:59 ID:jtTX3Xzt0
え、ここ東亜じゃないの?
こりゃまた失礼しました~!

267 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:52:05 ID:LuhHPqLY0
まぁ、どうでもいいが、日出る所の天子よりってのは事実なんだろ?

268 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:52:46 ID:8T4PfOI70
>>256
いや義経にしたって聖徳太子にしたって
日本人は愛着を持ってるから
伝承のなかの人物なのか
歴史上の人物なのか
架空の人物なのか
ある程度わけて子供には教えた方が良いかなと思ってね
聖徳太子なんかは国語や道徳の授業で教えた方がすっきりするでしょ
尊敬する人は「聖徳太子」とか言っちゃう子がふびんで

269 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:53:01 ID:JqqIq/KW0
>>257
聖徳太子の嫁に菟道貝蛸皇女ってのがいるけど
これも蔑称なん?

270 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:54:41 ID:GIBbnHy30
>>259
それはあくまで農村だろ
平安時代ぐらいの貴族とかの出産の記述を見ると、調度を白いものに取り替えた、
つまり自宅内出産ぐらいの記述しか見ないぞ

奈良時代の皇族はどうだか知らんが

271 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:55:00 ID:zO+oLCoP0
>>262
大化の改新以後につけられたと考えるのが常識だろ。
当時、逆賊にはやってるよ

和気清麻呂が、わたべのきたなまろと改名させられたり

272 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:55:19 ID:F5/dMSmd0
聖徳太子が実在の人物だと困る人がいるてのが笑える

273 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:55:25 ID:1AwX7ECp0
>>268
聖徳太子は架空上の人物って答えたらゆとりだろ

274 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:55:41 ID:2+ADZI2kO
>>263
60余年前の南京大虐殺を捏造する連中には、江戸時代の人間を抹殺するぐらい、たやすいでしょ。w

275 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:55:48 ID:eb6BpPqmO
小野妹子は女

276 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:57:02 ID:iF4jL8iAO
>>268
なんでいない可能性が少しでもあったら架空扱いになるんだか。
架空の確たる証拠でもあれば話は別だが。

277 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:57:29 ID:cf1frsFl0
>>267
中国の史書に記録があるからね。
逆に、日本側には記録なし。

だた、その中国の記録には、日本の天皇は
アマタリシヒコという男で、妻も子もいるとなってるのが
日本の歴史と一致しないのだ

278 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:57:35 ID:FJ+YGBP10
>>268
自分で勝手に「いなかったんじゃないの?」て言うだけで
人様を「ふびんで」とは、おこがましいのではないか
伝説が付随するのは別の次元の話ではないか

279 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:57:54 ID:ISaVh2cH0
>>275
妹系好きのおっさんです。

280 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/11(月) 04:58:34 ID:QBfjxPq20
蘇我氏は逆賊じゃないよ
蘇我入鹿は天皇だった
天皇を殺した中大兄皇子と中臣鎌足が
自分の天皇殺しを正当化するために蘇我氏を悪者にする歴史を作った

281 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:58:39 ID:n0guIKsy0
>>262 
>>257 の方が一般的ではありますね 真実は知りませんが
倭の国の【倭】の字を書いたのも大陸の歴史書『魏志倭人伝』らしい しぃ..



282 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:58:40 ID:obJHJPQ/0
「聖徳太子像を創ること」と「天皇の歴史的正統性」の関係がまったくわかりません

283 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:58:56 ID:drneCp+N0
>>1
おいおい・・・地方の三流記事書きの分際で勝手に歴史を書き換えるな

284 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:59:16 ID:C4foebOA0
>>280
はいはい

285 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:59:28 ID:Vocy3PzS0
>>1
『建国記念の日』を否定するための社説だな。

286 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 04:59:37 ID:DQGtiMnM0
歴史学は、文献に基づく学問。最も信頼できる文献が記紀である以上、
こんな異説は、歴史ではない。

287 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:00:08 ID:cDsmo+e80
むかしからいわれてたが。馬小屋とかはキリストのぱくりじゃないかと
でもまあ、今更ことさらこんなこと記事にしたってなあ。

288 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:00:29 ID:scpbX6aH0
>>280
おめえ頭良いな。

289 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:01:37 ID:4HLBcCqfO
'日の出ずる国から沈む国へ親書を届けに参りました。'
と中国に啖呵をきったのも嘘?

290 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:01:39 ID:I5UL6Q90O
国民的歴史学運動ってやつ?

291 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:01:44 ID:ISaVh2cH0
>>277
女帝は天皇扱いされなかっただけでは?

292 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:01:55 ID:VaUAVbkf0
>>267
勿論。
「天子」の存在を隋の皇帝に黙認させた、効果的な手段ですよ。
外務省はこの強気を見習えと。

293 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:02:01 ID:aXL4WiWtO
お前ら、半島人は伊藤博文の名も消したいんだぜ。

おかげて紙幣からの抹消第一号にされたw

でもテロリストの名も残したいし、痛し痒しw



294 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:02:35 ID:PMSKjwtM0
あーあ、ついに聖徳太子は捏造なんて言い出したよ
責任取れるんだな中日新聞

295 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:04:43 ID:JapnKKju0
>>1
新聞記者の頭が悪いな。
聖徳太子は、馬厩皇子のおくり名だろ。

馬厩皇子の不在が証明されなければ、
「聖徳太子の事跡」が捏造とはいえても
「聖徳太子がいなかった」とはいえないだろ。

296 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:05:40 ID:Ukq7TpQD0
おれは実在したと思うね。ただ実在はしたが、これまで歴史で語られてほどの偉業はしてなかった、と。
そういう例はとくに歴史上の人物にはよくある。小説やら演劇やらの創作物で過去のヒトをひっぱってくるだろ、
そうするとそういう創作物がヒットして、その創作作品自体が古典化するに従って、誇張されたり創作されたりした
美談の部分も次第に事実であったかのように浸透していくんだよ。たとえば、石川ゴエモンだとか、忠臣蔵だとか。
現代でいうなら、たとえば一休さん。このヒトは実在でたしかに(当時の坊主としては)破天荒なところがあり、
「し」の字を書いた逸話までは本当(らしい)が、現代の日本じゃ一級さんというと真衛門さんやらやよいちゃんと
戯れたり、トラをおいだしてください、と言ったりしたことになってる。500年後に日本じゃ、徳川家康は
諸国漫遊して各地で善行をおこなった、というのが事実なのかそれともタダの作り話なのか?と歴史学者が
議論してるかもしれないよ。

297 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:05:53 ID:8CZ5I0GYO
>>287
キリストよりインドのクリシュナの方が古い

298 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:07:45 ID:wNRkh20I0
>>287
それは隋書(中国の記録)に遣隋使が持ってきた文として記録に残ってる
しかし隋書には推古天皇も厩戸王も登場しない

誰がその文を作ったのかってのは不明なんだろう



299 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:09:42 ID:M9hG9s1F0
>>262
蘇我氏が渡来系てのも説のひとつで定説ではなかったような。

300 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:10:16 ID:ClF6TFNRO
>>1
実在しなかったとまで言う必要はない。
業績が本人のものといえない点が多いということ。
史書にご都合主義が付き物なのは、古今東西世の習い。
別に今更鬼の首取ったように騒ぐことでもないし、伝説なんかは脚色承知の部類でしょう。
今まで信じ込まされていたとか声高に言っているようなところが、2ちゃんで嘘書くなとか言ってるぐらい痛い。

301 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:10:23 ID:ZmOzSOoD0
現代の、それもほんの何ヶ月か前に、2万人足らずの集会が11万人の集会になる
歴史捏造の瞬間を見たことはかなりショックな体験だった。

ネットの一般人やごく一部のマスゴミが異議を唱えたけれど
マスゴミの大勢(たいせい)はきちんと検証することなく、11万人で押し通した。
目の前で行われている犯罪を止められなかったような恐ろしくむなしい気分だ。

302 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:12:05 ID:q4vuq2Jl0
【朴炳植】「ニッポン」の語源は「イルボン」。日本は韓半島の古代部族国家ウガヤが建てた国 [01/10]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1200153934/l50

糞チョンどもはこう言うこと言ってるから聖徳太子が目障りなんだよ。
日本を「日いずる国」として「日本」と名づけたのは聖徳太子だからな。
たぶんチョンは日没するところの人と一緒に例の華夷秩序ってのを形成しようとしてるんだろ。

303 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:13:16 ID:sl/zwka90
ΩΩΩ<

304 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:14:07 ID:92ni3pbp0
いたよ!聖徳太子はいたよ!
ホモでマザコンで超能力者だったんだから!!

305 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:14:31 ID:w970onse0
史料批判ってずいぶん前からの話だろうに何をいまさら書いてるんだこの新聞は?

306 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:14:46 ID:wqXbsBPH0
聖徳太子は実在したよ。
子孫であるオレの存在が何よりの証拠

307 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:15:04 ID:NPzjRQoW0
お前ら、この記事に対して文句ほざく前に
作品社刊 黒須紀一郎の
『覇王 不比等』全三巻を アマゾンで取り寄せて今すぐ読んでみろ
お前らが拠り所にしている歴史観ってのがいかに時代遅れで
あやふやな資料を基にした不明確な代物かよくわかるから。

308 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:16:03 ID:wlS3ZF3hO
聖天子を捏造するなら普通は天皇を捏造するだろ
皇位につかなかった皇族
しかもその後皇統に影響ない人間を捏造する必要性は?

309 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:16:20 ID:kxvf8i2O0
ちょwww捏造だとか、いなかったのって常識じゃんとか言ってる奴って何よwww
学者が異説を唱えて電波新聞が取り上げるだけで、
一万円札までなった歴史上の人物が抹殺されるなんて恐ろしい…
もっと学校で科学的態度を養う必要が有るな…

310 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:16:21 ID:GIBbnHy30
>>307
お前…史実を基にしたフィクションと史実をごっちゃにしちゃいけねぇよ

311 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:17:07 ID:M9hG9s1F0
>>304
それなんて少女漫画w

312 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:17:31 ID:atZ77vtG0
俺も聖徳太子は居なかった説に賛成だな
日本書紀捏造説も大賛成だ

日本書紀とか信じてる馬鹿いねーだろ

313 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:17:47 ID:sl/zwka90
どうせなら妹子は本当は女だったとかそういうのだせよ

314 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:18:07 ID:iF4jL8iAO
>>307
いくらか知らんが買ってまで読めと?宣伝か?

315 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:19:24 ID:NPzjRQoW0
>>314
ちなみに俺は近くのブックオフで1巻目と2巻目をそれぞれ105円で買った

316 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:20:05 ID:M9hG9s1F0
>>306
聖徳太子の子や孫って入鹿に負けて頃されたり自殺したりして滅亡してなかったっけ。
子孫居たの?

317 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:20:26 ID:iF4jL8iAO
>>315
売り払われてるんじゃないか。いらね。

318 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:20:56 ID:aXL4WiWtO
>>313

だよなあw

それなら信じても良いw



319 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:21:01 ID:TNTXexFH0
「完全にいたとは証明できない」って叫ぶのは勝手なんだけどさ、
じゃあ同じ基準で他の歴史上の人物を見た場合に、いったい何人が
残るのか、ってことだよな。

320 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:21:44 ID:OkV+3Z0L0
聖徳太子はいるよ?
ほらあなたの心の中に。

321 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:21:54 ID:3SMKCFRP0
学者先生が述べる聖徳太子の存在否定説を尊重するとしても。
それでも尚、持統天皇から千三百年間の「万世一系」「父系原理」は
日本の根幹となる古来からの伝統だろ。何故、そこまで全否定しようとする。

322 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:22:11 ID:9nKh72ct0
あんな昔の人間が実在したどうかなんてぶっちゃけ確認できねーよ
1000年経ったらアムロレイが実在の人物と誤認される可能性だってあると俺は思うぞ

323 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:22:26 ID:txjkcYuu0
>>280
日本書紀完成時に、蘇我氏はまだ健在だったのにそんな嘘書かれて抗議しなかったのか?

324 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:22:32 ID:M9hG9s1F0
>>313
んで萌え系の妹だったりするのか。

325 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:22:37 ID:8CZ5I0GYO
>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し、斑鳩宮に居住して斑鳩寺(法隆寺)を建てたことぐらい。


実在してたんじゃん。

326 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:23:19 ID:mY4p+0IX0
めんどくせぇから、誰か聖徳太子になれよ
それで「実在してます」ってことでいいじゃねーか

327 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:23:32 ID:GIBbnHy30
>>315
図書館で借りて読めばいいじゃん
学術書でもなきゃ買ってまで読まんでもいいだろ

328 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:23:34 ID:EahIyqgr0
>>277
当時、大和朝廷がどこまで日本を支配できていたか
あやしい。
対立する別勢力や、違う王朝もあったかもしれない。
日出ところの天子は、そっちが送ったものかも。

実際、「旧唐書」には、
日本からの使者と、倭国からの使者と、
ふたつの使者がやってきて中国側が混乱してる。



329 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:24:05 ID:Tsn5+Tka0
南大門とかいうのが燃えたんだから、こんな糞記事書いてる暇は無いだろw
今ごろ、日本人放火説をでっち上げるのに忙しいだろうに

330 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:24:24 ID:W7bByybA0
朝生のブチギレ映像しか浮かばない

331 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:24:24 ID:2+ADZI2kO
>>319
少なくとも、生き返ったとかホラふいてる、別の馬小屋育ちの人よりは、信憑性ありだな。

332 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:24:45 ID:OOwmQfOe0
歴史上の人物がもっと消えてくれたら歴史の勉強の手間が省ける

333 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:24:58 ID:/rHEnjrZ0
>>322
アムロなら金曜の夜に新橋の機関車の前でゲロはいていたよ

334 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:25:51 ID:R3QbaMc70
維新の功績者も 薩長から 出杉

イトウはホントに長州なのか

335 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:26:14 ID:s4I6D2E/0
中国の歴史書ってそもそも記述に信憑性が無かったりしないの?

336 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:26:37 ID:ibGhdwEl0
>>316
山背大兄皇子、子孫は滅ぼされたことになっている 高校の日本史程度では

337 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:27:41 ID:n0guIKsy0
しかし、鎌足・不比等から連綿と続く藤原氏の私的な歴史書が、今も京都に現存する
冷泉家や近衛家にあるんじゃぁまいか.
 これらのマル秘文書の公開を・・



338 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:28:12 ID:92ni3pbp0
>>311
出典文献バレバレですなwww

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

だがしかし、上でも書かれてるように、従来で言われているような
業績の総まとめとしての「聖徳太子」的なるものはいなかったが、
それに対応する人物「廐戸皇子」は存在したであろう、ということが
なぜ「いなかった」ことになるかw

天寿国繍帳もあやしいっちゃあやしいんだけど、
あれは確か飛鳥時代から残ってる部分と、鎌倉あたりに作られた
模倣ものを合わせて復元されたものだったはず。
完全に後世の作と言い切っちゃうのは、ちょっと変だよ。

339 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:28:20 ID:atZ77vtG0
>>335
嘘だらけだから、様々な文献から比較検証しないと事実を確認できない
でも資料がそれしかないからある程度は信じないと話が始まんない

340 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:29:16 ID:9Ac02N8pO
話についていけません

341 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:29:34 ID:1aJD1LFm0
>>323
負けた側の縁者は、反日日本人みたいに
むしろ積極的に悪口を言う側にまわることで
生き残りをはかったりして

342 :ロマン:2008/02/11(月) 05:30:45 ID:3QFJlJrx0
トヨタ県の中日新聞が、紀元節にこのような文章を掲げる意図が気になるのです。
みなさんも、この現代史浪漫に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

343 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:30:56 ID:DQGtiMnM0
ちなみに、電波新聞社は実在する。所在地は五反田。

344 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:31:33 ID:AbZoqgJ80
どうでもいいな

てか、こんな時期にこんな記事を書くなんてあほだろう

345 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:32:21 ID:B9P8T98y0
社説で書くにはちょっと?なモノだな。
まあ、この説より任那日本府の実在や百済新羅が日本の属国だったことの方が確実なんだが。

346 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:33:34 ID:aXL4WiWtO
誰かが書いていたけど俺こそが聖徳太子の直系子孫だって名乗り挙げれば大丈夫w

中国じゃ孔子の子孫とか、漢の王朝の末裔とか、有名なコウメイの一族の村とかあるんだぜw

日本のマスゴミがインタビューまでしてるんだからなw

聖徳太子の子孫を名乗るくらい可愛いもんだろw


347 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:33:44 ID:0KKNUx2X0
中日新聞もよくわかんないね。
在日特権を暴いたかと思えば、また反日。

なかの人たちはどうなってんだ?

348 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:33:51 ID:atZ77vtG0
帰化人が日本の豪族を支配統一したのが大和王朝で、それをもみ消すために作ったのが日本書紀

別にそれは恥でもなんでも無いと思うけど、それを消したい忘れたいと思ってる人も多いみたいだよな

349 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:34:40 ID:q9bW9+rD0
>>280
歴史良く知らないんだけど、「蘇我氏を悪者にする歴史」なの?
蝦夷、入鹿を悪者にする歴史じゃなくて。
日本書紀完成時の天皇も蘇我氏の血引いているのに。

350 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:35:31 ID:ibGhdwEl0
>>341
蘇我赤兄だっけ 娘を天武にくれてやったのは

351 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:35:35 ID:/rHEnjrZ0
朝鮮に攻めにいかにゃならんし、父ちゃん死んで色々忙しいから
赤ん坊に出て来るのをちょいと待って待ってもらたとかあるんだから
そういうネタを出せばいいのに。
そうすりゃ日本はこんな昔から朝鮮様を侵略していた野蛮人で、
皇統はうさんくさいんですよといくらでも書けるのに。


352 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:36:03 ID:s4I6D2E/0
>>339
ある程度は信じないとってことは・・・
中国ってそもそも統一した歴史がないから歴史書もそうとうアレなんだろうな。
魏志倭人伝も相当なトンデモ本らしいしなw


353 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:36:10 ID:O/tVYjdc0
聖徳太子の考証はいいさ。日本書紀についての考察もいいさ。
歴史とはそういうもんだし。後の解釈によってひっくり返ることも多々。

でもさ。なんだって、天皇制に無理矢理ひっつけるかね。

354 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:36:52 ID:zDeWLrr60
知り合いに「聖徳太子の母」の子孫(自称)がいる。

355 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:38:39 ID:iF4jL8iAO
>>348
なんで中国の史書はある程度信じるのに日本の史書はまるまる捏造扱いなんだか。

356 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:39:09 ID:OSscDy2H0
朝生で切れちゃった人は、時代の先を進みすぎていたのかもしれんなー(´・ω・`)


357 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:39:29 ID:/rHEnjrZ0
>>346
残念だけどすでに聖徳太子の子孫を名乗っている家系はいくつかあったりすのだ。

358 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:39:46 ID:atZ77vtG0
>>353
天皇家が卑しいって言ってるわけでもなかろう
凄いし誇らしいけど、大化の改新以前の天皇家の歴史はかなりぁゃιぃってだけだ

359 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:40:32 ID:HN+q9e5+0
日本に仏教が入ってきたとき聖徳太子が何言ったか
和の精神
知ってる? 聖徳太子

360 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:40:44 ID:q9bW9+rD0
>>354
穴穂部間人皇女って夫の死後、夫と叔母の間の息子と再婚したんだよね。
聖徳太子にとっては母親と異母兄が結婚しちゃった訳で…。
昼ドラより凄いw

361 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:40:52 ID:n0guIKsy0
>>323 >>341
大王の地位を無条件で譲って助命したとしたら、じいさん達の名前の当て字くらいは
オンの字かもね


362 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:41:38 ID:tMN5+IJYO
>中日
途中から聖徳太子の話じゃなくなってるじゃんw

363 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:43:06 ID:UdsGEYJK0
>  大変革の時代の日本書紀の任務は誕生した天皇の歴史的正統性と権威の構築です。それが、
>  高天原-天孫降臨-神武天皇-現天皇と連なる万世一系の思想と論理、中国皇帝にも比肩
>  できる聖天子・聖徳太子の権威の創作、書紀は政治的意図が込められた歴史書でした。

それはその通りだが、この文はトゥキジデスや司馬遷も否定してしまうことになる
というか全ての歴史書で政治的意図が無いものなど無い

364 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:43:46 ID:atZ77vtG0
>>355
一部は真実だけど、一部は捏造されてる
東洋の歴史書は大体そうだけど、歴史的事実より時の政権の都合が優先されてるよな
日本書紀もそーいう臭いがする

・・・でもそれはどーも日本人の気質に合わなかったらしく、平安時代以降の歴史は真実だけが伝わってきてるみたいだけど
日本書紀だけは怪しすぎるw

365 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:44:22 ID:VtC2iDno0
中日新聞は実在しなかったってことか

366 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:44:34 ID:1GWgM4v10
はいはい、朝鮮人の記者がまた捏造していますね

韓国は国そのものが創作と捏造ですがw

367 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:45:09 ID:bYiJyH0V0
聖徳太子は韓国人だった

368 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:45:17 ID:s4I6D2E/0
そもそも日本には帰化人しかいなかったんじゃね?
しかも渡来人は大陸ではなく日本に来てこそ日本化して
素晴らしい才能を発揮して素晴らしい文化を残したんだから帰化人も渡来人も日本人でいいやん。
渡来人の出自であるシナや半島に果たして日本に比すべき文化遺産が残っているでしょうか?

369 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:45:32 ID:iF4jL8iAO
>>362
皇室についてストレートにいちゃもんつけると批判が大きいから、
怪しげな学説を出汁に使っただけでしょ。つまり本題は現代皇室の話。

370 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:46:22 ID:n0guIKsy0
天智・天武の葛藤があるから >>>  日本書紀

371 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:47:50 ID:q4vuq2Jl0
>>348

天皇は帰化人ニダ。
日本は朝鮮人が作ったニダ。

( ´,_ゝ`)プッ

372 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:48:06 ID:3SMKCFRP0
>>358
俺には「新たな説が出たから、今の皇室制度も見直そうぜ」という
政治的な意図を持った意見文章に読めるぞ。と言うか、そうとしか読めん。

373 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:48:35 ID:MjYVTHaM0
毛沢東は、東北地方の1農民をソ連諜報機関がでっちあげた架空の人物である疑いが強い。

レーニンは、プロシア帝国の末端情報員であった疑いが強い。

374 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:49:30 ID:ibGhdwEl0
また男系に異を唱えるための記事か
しつこいしくどい

375 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:50:00 ID:wlS3ZF3hO
皇室批判したいよ~
って言う社説だろ
しかし社説でこうゆう事を言うって責任取れるのか?

376 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:51:01 ID:iF4jL8iAO
>>364
そういう証拠が見つかるといいですね(棒

377 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:51:26 ID:Ri+rJSq90
あーまぁそうだな教科書には
朝廷内にあった派閥間抗争を纏め上げ
当時の一大文化事業である寺と大仏の建立を国政として成し遂げ
中国のスパイ連中に見せ付けてさらに強気な親書によって牽制し
朝鮮のように侵略され属国化するのを防いだ天才的英雄とだけ書いておけば問題ないな

中国はこの人一人の策略にまんまと屈して表面上の友好関係を結んでしまったおかげで
日本侵略へ手を伸ばす切欠を失い
中国は以北、以西の外敵への壁、文化的フィルターにされ
日本は悠々と良いものを選んで独自の文化を育みつつ発展して
海洋技術の発展によってダイレクトに渡って来る時代まで
大陸文化のような大雑把かつ適当なカオスに落ち込まずに済んだんだし

まぁ実際は中東以西の人間も少数ながら来てた訳だし伝説的な部分は
海外事情の取り込み収集に一生懸命だった天才外交官である聖徳太子と縁が深かった
渡来人技術者等によって海の向こうの厩舎で産まれた救世主に重ねて伝えられたとかかもしれんし
その辺はお話で良いんじゃね?八耳の伝説なんかも実はバイリンガルだとかでも面白いし

378 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:53:24 ID:5DsSGPfh0
>>352
なんか低脳レスだな
統一時代ない?倭人伝読んだことある?
距離なら、短里の存在知ってる?

379 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:53:50 ID:MjYVTHaM0
金日成は、抗日戦争などしたことがないことは、明白である。
太平洋戦争中は、アメリカで暮らしていた疑いが強い。

380 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:53:55 ID:4zhrT+HC0
つーか・・・もう定着してるものを否定してどうすんだ?
例えばイギリスに行って「シャーロックホームズは本当はいないんですよ!」
なんて叫んでどうするって話なんだが。
創作の人物だとしても、それが愛されてるなら、それは「存在してた」ことになる。
そもそも過去の人物なんてそういうものだ。

381 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:54:21 ID:YUSTunNI0
北の将軍様と庶民の王者の夢のトップ会談が実現!


382 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:54:27 ID:dvoVzEJZ0
舒明元年(629年)
 一月四日   田村皇子、天皇に即位

舒明二年(630年)
 三月一日   高麗の大使、百済の大使共に朝貢
 八月五日   ミタスキとエニチを大唐に遣使
 八月八日   高麗と百済の客に朝廷で饗応

舒明三年(631年)
 三月一日   百済王義慈が王子豊章を入れて質とした
舒明四年(632年)
 八月     大唐、高表仁を遣わす。新羅の僧送使従う
舒明五年(633年)
 一月二六日  大唐の高表仁らが帰国
舒明七年(635年)
 六月一〇日  百済がヌラを遣わして朝貢
舒明八年(636年)
 六月     天皇、遷居
舒明一〇年(638年)
 九月     百済、新羅、任那そろって朝貢

舒明一一年(639年)
 七月     天皇、大宮および大寺を造作すると言う
 九月     大唐、僧恵穏、恵雲が新羅の送使に従って入京
 一一月一日  新羅の客を朝廷で饗応
舒明一二年(640年)
 一〇月一一日 大唐の学問僧清安、玄理が新羅をへて帰国。天皇、百済の宮に移る

舒明一三年(641年)
 一〇月九日  天皇、百済の宮で崩じる
 一〇月一八日 百済の大殯、ヒラカスワケ皇子(天智天皇)十六歳で弔辞

383 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:55:17 ID:rc5AH4Gt0
従軍慰安婦はいたのに聖徳太子はいなかったというのか反日バカ新聞w。

384 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:55:36 ID:94IObPV20
鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか」を思い出したよww

385 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:56:15 ID:W/Q+R9p80
これって911テロは自演ぐらいのレベルの話だろw


386 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:56:19 ID:bYiJyH0V0
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                          / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i  聖徳太子知ってる??  !     / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /  

387 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:56:42 ID:iF4jL8iAO
中>日新聞

388 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:57:36 ID:Ha7qDsqz0
>>384
あるあるwwwww
そうか、そういう楽しみ方をすればこの社説もなかなかエンターテイメントだなw

389 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:57:56 ID:x84ycnd0O
中日新聞は信用できないな。

390 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:58:18 ID:rgD2EW/S0
まぁ、知能指数の低い2ちゃんねらーには分からんだろうが、
19世紀にはキリストからソクラテスまで、実在を疑われた歴史上の人物が無数にいる。
いわゆる「実証的歴史学」ってやつだ。
そのなかでもいろいろな史的証拠から、実在を再認定された人物もいるし、
そのまま空想・伝説の人物と化してしまった者もいる。
前者がキリスト・仏陀などで、後者がアーサー王・ジークフリートなどだ。

聖徳太子もヨーロッパの歴史学に200年遅れてその実在が疑われるようになった。
その結果、どうやら実在しなかった、という結果が出ただけ。
聖徳太子一人だけが日本史の重要人物でもあるまい。
日本史には他にきら星のごとく、さまざまな歴史上の人物がいる。
聖徳太子など、そのまま伝説上の人物にしてしまえばよい。


391 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:58:52 ID:SePntzeq0
こう言うテーマになると2chには凄い奴がいると思うよマジで

392 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 05:59:53 ID:s4I6D2E/0
>>378
統一時代なんて書いてないし統一時代って何よ?
唐も隋も宗も清もシナをそれぞれ違う時代に支配した王朝に
過ぎないというお話。でしたとさw
奈良も平安も鎌倉も室町も江戸も別々の王朝が支配してたってか?w

393 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:01:02 ID:B9P8T98y0
わざわざこういう話を社説で取り上げることのほうが政治的意図を感じるよ。

394 :<:2008/02/11(月) 06:01:24 ID:bPeAYYrs0
>>390

以上、2ちゃんねらーのたわごとですた・・・m(_ _)m

395 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:01:29 ID:92ni3pbp0
>>391
基本的にいろんな分野のヲタ多いからねー。(´・ω・`)

396 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:02:16 ID:MjYVTHaM0
中日新聞は、一営利企業にすぎない。
ただし、国民の意見を代表するものとして選ばれたような、
そんな、錯覚を読者に与える。

397 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:02:34 ID:p7kD9etsO
歴史学者の10分の1も知識のない輩が歴史学者批判w

398 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:02:39 ID:8kJab5400
>>391
お前も学校いけ。

399 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:03:07 ID:RnPQFKtuO
聖徳太子は蘇我イルカと同一人物。
という説を見たことがある

400 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:03:16 ID:iF4jL8iAO
>>390
きちんとした調査に基づいて空想認定されるなら文句はないが、
政治的な意図で実在しないみたいよって言われても困る。

401 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:03:54 ID:q9bW9+rD0
>>323
編集した舎人親王も蘇我氏の血引いてたっけ。
稲目の遠い子孫だけど。


402 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:05:01 ID:7hQMXg7i0
大げさに皇室や天皇の地位が脅かされるみたいな煽りはいらないだろ
この説が裏付けられようが、層化が暴れようがまったく影響はないよ
ただ神道系のカルトは辻褄が合わなかったり面倒臭いだろうけどさ

403 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:05:39 ID:92ni3pbp0
>>399
『聖徳太子は蘇我入鹿である』という本が実在しますです。

404 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:06:41 ID:59uNaSDC0
わざわざ一歴史研究家の仮説を、社説で取り上げる必要があるのかと

405 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:07:09 ID:3nkRix9w0
何でもかんでも、ウリナラ起源ニダと歴史を改ざんする某国よりは遥かに
マシではないでしょうか。

406 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:07:47 ID:/aOeW8530
緩んでいる。
靖国・天皇制イデオロギー自己批判の伝統に触れないと
左翼の側からする真剣さが伝わらない

ちなみに、産経側もこの程度
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080208/edc0802080317000-n1.htm
右翼論壇が主導権を取っても「溶けていく日本」が止められなかったことの分析
なし
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080211/edc0802110232000-n1.htm
大御所として、「建国記念日」という名称になってしまったことへの
違和感が積極的な反省と提言に繋がらない

乱文ご容赦

407 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:08:05 ID:92ni3pbp0
>>397
ここは、大山さん乙!って言っとくべきなのかしら…。

408 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:09:13 ID:n2PNuSCvO
http://metacequoi.exblog.jp/

409 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:09:19 ID:OVdCkdCWO
初代の天皇って誰だっけ?

410 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:09:40 ID:s4I6D2E/0
カムヤマトイワレビコノミコト

411 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:09:54 ID:bpsWL1gA0
なんというか、こういう歴史の実像を探ることは
学問としては面白い研究だと思うんだけどさ。

なんで、そこで天皇制を含めて政治的意図を
絡めてくるんだろうね。
研究自体に別の意図が含まれてるように感じられて、
逆に胡散臭く思えちゃうわ。

なにか主張をしたいのなら、他人の褌で相撲を取るようなマネは
やめた方が良いな。
各方面に迷惑をかけることになるわな。

412 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:09:57 ID:MjYVTHaM0
アメリカ、ロシア、中国、そして朝鮮は、手を組み太平洋戦争で
日本の都市、港湾そして住居を破壊し、一般庶民の人命を奪った。

これは、野蛮人の所業である。

新発見と称して、日本の歴史の捏造改変を試みる所業は、
野蛮人ですらない、「人」にはならない。
党と国家に忠実な、人形であり、その手先に過ぎない。

これで、アメリカ、ロシア、中国、そして朝鮮に、栄光ある歴史など存在しなくなった。

413 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:10:15 ID:+xqZWPWjO
大山説に釣られるとは情けない

414 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:12:22 ID:IL1guRjhO
厩戸王子が天皇に即位しなかったのは出家してたからじゃね?
寺に住んだり仏教を広めたりしてたんだからさ。
出家した皇太子が皇位を継がなかったなら父系は伝統じゃないってのは成り立たないよな。

415 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:15:11 ID:ibGhdwEl0
釈尊も世継ぎの王子だったな

416 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:16:58 ID:NANSOe660
聖徳太子は架空の人物だったのか

417 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:17:06 ID:8kJab5400
キリストも実は王子だったって小説が大ヒットして映画化されてたな。

418 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:18:11 ID:Vssllf4l0
大山説って、いつの間に主流になったん?

419 :<:2008/02/11(月) 06:18:34 ID:bPeAYYrs0

前レス見ると・・・2ちゃんの歴史オタはマジすごい・・・(´・ω・`;

つーか、日本の文系大学教授は『バカ』すぎるんだよな・・・室内に閉じこもり、自分を正当化する
『解釈の世界』に埋没してるし・・・

少しは『恥を知れ』よ・・・(´・ω・`)

420 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:18:50 ID:wlS3ZF3hO
多少の脚色はあるにしても
一次資料で実在とされていて斑鳩寺建立などいくつかの事跡が確認されてる人間を空想と社説で述べる中日新聞さん

日本軍の強制による集団自決の一次資料を提示して下さい
日本軍の強制による従軍慰安婦の一次資料を提示して下さい
たった6~70年前の事ですから山程お持ちのことでしょう


421 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:19:44 ID:XcniNB0b0
>>416
まあそうだな。1000年後の人はケンシロウとかラオウを実在の人物だと思ってたりして


422 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:21:42 ID:P58glsD60
中日新聞とか中日ドラゴンズって中国人の間では地味に人気あるみたいなんだけど、なんでだろう‥

423 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:22:16 ID:BqCqIfT+0
戦国時代以前のことには疎いんだけど
山本勘助も実在したようだし、真田十勇士も全員が創作ではない
伝説化するには必ず元ネタが存在するわけで、聖徳太子の元ネタになった人物がいるんでしょ?
歴史を0から作り上げるのは難しいと思うのだが

424 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:22:43 ID:NYt6I8zY0
>>420
史料

425 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:24:37 ID:vD4E2BWtO
あぁ日本語で書いてはいるが日本のものではない新聞ですね

426 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:25:05 ID:MjYVTHaM0
>>420
説得力のある、ご意見です。中日新聞の「社説」は恥をかきましたね。

白人とその手先どもの国は、その時の権力者が歴史を都合のよいように改変する常習犯なので
自分たちの小さな物差しで、この日本を計ってみたのでしょう。

427 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:26:14 ID:pJ+OxYTf0
>>390

1300年以上前の人は、みんな架空になるな。


428 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:27:00 ID:NYt6I8zY0
法隆寺に通報した方がいいんでないかい?

429 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:28:52 ID:/aOeW8530
>>420
http://www.awf.or.jp/6/index.html

430 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:29:12 ID:jj9+CloGO
>>419
一応、弁護すると、
文系は可能性をあげるのが仕事なところもある。
ま、なにごとも使いようってところかと。

431 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:29:15 ID:sRxZDKNQ0
                 聖徳太子知ってる?

432 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:30:31 ID:8kJab5400
そういや、最高裁かなんかの壁絵は聖徳太子だったのをGHQが書き直させたとかいう話もあったね。

433 :祝祭日には、日の丸を掲げよう。:2008/02/11(月) 06:31:29 ID:Pm4A0Rdt0
祝祭日には、日の丸を掲げよう。

できることから日本を好くしていこう。
祝祭日には、日の丸を掲げよう。

1. 近所から変な目で見られないの?
  これが全く逆! 掲げてみると分かるけどみんな嬉しそうに見ていく。
  ご近所から、しっかりした家庭と見ていただけます。
  「あぁ、今日は旗日か!」とおじいさんが見上げてくれます。
  「♪今日~は旗日だよ~~~♪」ママチャリ乗ったおっちゃんが上機嫌で通り過ぎます。

2.日の丸はどこで売っているの?
  神社にあります。
  きれいな巫女さんに、「国旗セット下さい!」と言えばOK!。
  価格は\1,500です。(旗を支えるホルダー、ネジ付き、ドライバー1本でOK!)
  この時期はホームセンターのお正月コーナーにもあるかも...

3. いつ掲げればいいの?
  祝祭日が基本です。
  国旗セットに掲げる日の一覧があります。
  更に日本国の喜ばしい日ならOK!。(日露戦争戦勝日5月27日等)

小さな事ですが、自分のできることから始めてみよう。

#コピペしていろんなスレに張ってください。


434 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:31:40 ID:AkPchnHHO
こういう政治的な捉え方を歴史学者は期待して
研究してるわけじゃないんだけどね(まあ、そういう奴もいるけど)

中日新聞の論理って戦前の軍部と
ベクトルが同じなだけで一緒なんだがな

435 :<:2008/02/11(月) 06:31:42 ID:bPeAYYrs0

いくら「日本の史実」にケチを付けても、代わりに隣の韓国の歴史が光り輝くものと
なるわけでは無いだろ・・・(´・ω・`)

歴史を喪失した韓国の自尊心を『慰める』手助けをしようとは、何とも情けない話だな・・・(´・ω・`)

そういえば、隣の国では南大門が火病を起こしちゃったんだっけ・・・
なんか妙なタイミングで妙な社説を載せてるな・・・(´・ω・`)

436 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:32:17 ID:oGcibsno0
建国記念日に合わせてこんなこと書いてんだろ?
競歩の競技委員みたいに、変な誘導してんじゃないよ。

437 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:32:23 ID:F5XyR87f0
これは天皇制廃止論者の政治的意図による創作・捏造だなw

438 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:32:33 ID:vD4E2BWtO
新聞読まないと馬鹿になる(笑)

439 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:32:51 ID:6UkQ8zqQ0
>しかし、万世一系は子孫を皇位にと願う持統天皇のあくなき執念と藤原不比等の構想によって成り、
 その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。

なんだ、女性天皇、女系天皇認めろよ、って言いたいだけか。

440 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:33:38 ID:Seb//Txk0
>>43
そういう理屈になるな。
というか、サヨク学者のいうこと
真に受けてたら気が狂うよ。
子供の教育にイデオロギー闘争を
持ち込まないでくれ


441 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:33:46 ID:y9Rh+kKyO
最近の教科書には聖徳太子ではなく厩戸皇子という名前で登場するらしいね

442 :<:2008/02/11(月) 06:33:57 ID:bPeAYYrs0
>>429
それが「従軍慰安婦」の一次資料か?・・・・バカ。

「従軍慰安婦」という言葉ですら造語なのに、そこでは「公用語」扱いだな。

      ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~♪


443 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:34:13 ID:8kJab5400
飛鳥時代にまで遡れるならじゅうぶんに日本古来のものではないかな。

444 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:34:35 ID:wlS3ZF3hO
>>424
ごめんなボロ携帯なんで
資料なら簡単に変換できるが史料だと一文字づつじゃないと変換できない
しかしボロ携帯でも機種変更したくない

理由はな

「にっきょうそ」
と入力すると
「日記ょ嘘」と変換してくれるすぐれた携帯だからだ

445 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:34:37 ID:gM44W+Gs0
>>420
「私が生きた証拠だ!」とか泡吹きながら喚くババアが一杯いるよw

446 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:35:28 ID:n/UjB22a0
悪魔の証明だな

447 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:36:20 ID:GxTKUkds0
>>228
マスタツ大山も大法螺吹きだったからなあ…

448 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:36:38 ID:MnRBm9tA0
こういうのって政治的イデオロギー抜きで研究すれば面白いんだよね
でもこのスレじゃ脳みそ空っぽのバカネトウヨが高尚な学問的議論を台無しにしてる

449 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:36:52 ID:CpFIDJ1I0
>43
生前は厩皇子、死んでから贈られた名前(称号)が聖徳太子。

450 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:38:04 ID:wlS3ZF3hO
>>429
おまい大丈夫か?


451 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:39:54 ID:8kJab5400
マス大山って空手の源流はテコンドーって言った人だよね確か。
リセイホウとかいう香港カンフーの達人とアメリカのテレビ局で対決して
あわてたテレビ局のスタッフが急遽生放送したんだとか。

452 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:40:20 ID:OLfRI+8U0
持統天皇の時代から続いてりゃ、十分に日本古来だと思うが・・・・

453 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:41:07 ID:jYZbMRwL0


すごい新聞だな。


さすがイオン&民主党とともに岡田を支える中国様の犬

454 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:41:17 ID:NYt6I8zY0
>>448
この大山ってのがろくに歴史も知らない馬鹿でそれを鵜呑みにする中日が胡散臭いから、
スレがそっち方面に向かうのはしょうがない。
俺が歴史ヲタになったのは隠された十字架とか講談社学術文庫の直木孝次郎のを読んだからだけど、
今回はそういった過去の名作に比べてあまりにソースがお粗末。

455 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:41:22 ID:CpFIDJ1I0
>435
韓国は「汚い顔を映すこの鏡が憎い」といって、鏡を壊そうとしているようなもんだ。
中国は「汚い顔を映すこの鏡が汚れている」といって、懸命に拭こうとする。

自分の顔を拭かないと、どんな鏡であっても汚く映るというのに。

456 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:41:27 ID:wlS3ZF3hO
>>448
具体的に指摘しろよ
そうゆう抽象的な言い方だと
嫌いだから嫌いだってダダこねてるガキにしか見えないぞ

457 :<:2008/02/11(月) 06:41:52 ID:bPeAYYrs0

    http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&nid=354308
             ↑
       火病を起こした『南大門』・・・・(´・ω・`)

中日新聞も在チョンが多いとこだし・・・焼け焦げた自尊心を慰めようと必死らしい・・・(´・ω・`)

458 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:43:06 ID:k+CfcZLgO
馬鹿みたいな誇張された逸話は半島並なのは確かだ

459 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:43:06 ID:OafD1n0gO
中共の日本の歴史改竄が始まったな。



460 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:43:57 ID:q2PzsFwI0
中日新聞てだけで、このスレの反応が予想できる

461 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:44:05 ID:vD4E2BWtO
まぁ寄生虫が組織に入ると狂う典型的な例ですね

462 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:45:04 ID:wlS3ZF3hO
>>451
崔さんの日本語の発音は・・

463 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:45:37 ID:B3uKi/Fg0
歴史の探求とは別で、なんか勝ち誇ったような書きっぷり。

何に勝ったんだろう。。。
何がうれしいんだろう。。。

464 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:45:54 ID:8kJab5400
空海も誇張されすぎだけど、中国では有名な人気者だから実在は揺るがないだろうな。

465 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:45:58 ID:1WI7OnBqO
飛鳥文化アタック!グォレンダァ!!

これが言えたので満足

466 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:46:34 ID:/aOeW8530
>>450
「戦後日本が、ある時期までは、「<崇高な平和主義国家>」だったことを示す
一次史料」

467 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2008/02/11(月) 06:46:40 ID:p2Y2BmV50

  ∧∧
 ( =゚-゚)<古代史ロマン♪

468 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:47:01 ID:geI7q/4Z0
>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです


これがいいたかっただけw
1300年の歴史は日本古来のものではないようです

469 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:47:48 ID:rlPLFJil0
>>451
言って無いだろ
古い漫画の中では琉球唐手云々してたと思う

470 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:49:28 ID:a9jc4I4DO
どんだけネタ無いのかと…

471 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:49:50 ID:NYt6I8zY0
遣隋使より前の日本は原始時代。
戦前の日本は暗黒時代。
安倍は仕事如何にかかわらず存在自体が悪。

死ねよ名古屋人。

472 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:50:45 ID:AMTeGN840
男系継承のみによって皇位継承をを続けることは、天照大神の子孫であることの証明だから、
ただ続いていた、とかそういうのはあんまり意味ないんだよね。国津神が最初に日本にいたから、
国津神に皇位を返上せよ。というくらい意味のないってことがこの>1はわかってないんだね。

473 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:51:02 ID:izeVh3+wO
じゃ誰が日出る処の天子と文書出したんだよ?

474 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:51:39 ID:8BOZs3c60

んなら 朝鮮征伐を復活しろ!
百済が日本領であったことを書け!

ねつ造国家の韓国に遠慮して何をしているんだ!



475 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:52:14 ID:8kJab5400
天子なんだから時の帝じゃないの?

476 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:52:20 ID:k+o1TM/y0
キリストのマネして作ったパクリのウリジナルなのは今更言うまでもない

馬防柵で機動力奪って足軽ぶつけて乱戦ですり潰しただけでしかない長篠の戦いを
鉄砲三段撃ちとチャルディラーンの戦いをまねてパクッったやつと同じで

477 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:52:39 ID:pJ+OxYTf0
中日新聞がバカなのは理解したから、
聖徳太子実在の話もしようよ。

まず、「日出る国の天子」と書簡を送ったのは、聖徳太子の時代の天皇。
名前は、アメタリシヒコとなってるが、これは聖徳太子の実名だと思う。
「アメ」は天皇家本来の苗字なはずだから、蘇我氏では絶対無い。

だれか、反論ある?

478 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:52:44 ID:CpFIDJ1I0
>469
どっかの与太本だけど、実際言ったらしい。
あとからあんな嘘を言わなきゃよかったと後悔しているとも。

嘘をついた理由は、兄貴分と自分を慕う人間の頼みを
無下に断れなかったから。この辺が半島の悪しき伝統「馴れ合い」だな。

479 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:53:27 ID:xL6i+FxdO
面白い話じゃないか
どこの国の史書も都合のいい捏造で溢れてるからな
歴史ヲタの俺は非常に興味惹かれる
そういえば昔、藤枝さんの沙州帰義軍節度使始末を読もうとしたけど挫折した思い出がある(ノ><)ノ

480 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:53:51 ID:5AxpKDFVO
在日チュウニチ新聞よ言いたい事はそれだけか?
聖徳太子は実在した。この事実は変わらない
在日チュウニチ新聞君愚かしい真似はヤメロ
オマエ等がどうアサヒろうとも歴史は変わらない
それとも従軍慰安婦や南京大虐殺はあった。と言う意味不明な捏造歴史を又語るのか?
いい加減にしろよ売国新聞

481 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:54:35 ID:K/9n7EOJ0
>>232


482 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:54:49 ID:gM44W+Gs0
父系原理が日本古来のものでは無いのはそうかもしれんが
天皇制は父系の万世一系だよ。お話にならん
否定したいなら現代の邪馬台国でも作るか?立憲シャーマニズム国家とかw

483 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:55:24 ID:3dto8fKs0
中日新聞の思い込みで歴史が捻じ曲げられようとしている

484 :ネコちん♪ ◆RIaAan710E :2008/02/11(月) 06:55:41 ID:p2Y2BmV50

( ^▽^)<邪馬台第三帝国

485 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:56:09 ID:k+o1TM/y0
聖徳太子→キリストのパクリ
長篠の戦い→ただの消耗戦を戦史的に意味のあるチャルディラーンの戦いのパクリに改ざんした
大岡政断→聖書のパクリ(母二人に両手引っ張らせるやつ)

486 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:56:46 ID:Ri+rJSq90
政治的捏造があった

あっただろうよ君主制の下での広報誌なんだから

ですがね、この糞冗長な駄文を垂れ流して値段まで付けて販売した理由
つまり、記紀における記元を元として日にちが制定されてる建国記念日だからという
短慮で浅はかな理由も疑わしいとなる訳で

日本古来のものでもない永久であるかのような誰かが作った原理を理由に得意げに語ってる馬鹿はお前だとなる訳ですよ

487 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:57:12 ID:/y2FSMDe0
こんなゴミ記事よりどこぞの土建屋の方が信じられるわ。
ガイアの夜明けでみたけどずっと聖徳太子をおがんでんだぞ

488 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:57:29 ID:dMqXK9300
長々と書きやがって、三行にまとめたらトンでもねぇじゃねぇか

聖徳太子は、日本の政治的意図による創作・捏造
だから、皇位は世襲で皇統に属する男系の男子がこれを継承する
なんか辞めちゃえよダサいしwwwwwww

489 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:58:01 ID:vD4E2BWtO
資源の無駄だよな新聞って

490 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:58:16 ID:RaFpViofO
名古屋人として思う
中日新聞は名古屋のバカ殿様

491 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:58:49 ID:2NsLIHVkO
トーチュウもう買わない

492 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:59:07 ID:8kJab5400
石器時代の新聞配達員は大変だったんだぞ。

493 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 06:59:14 ID:K/9n7EOJ0
勝手に断定するな
嘘でも言ったもん勝ちはどこかのやり口に似てる

>>485
聖書自体パクリ。低脳は黙ってろ

494 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:00:29 ID:xL6i+FxdO
あ、ここでムキになってるネトウヨ諸兄は外でその発言をしない方がいい
歴史を勉強した人から笑われるよ
じゃね(*^-')b

495 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:02:00 ID:EiwI3Xa+0
十七条憲法の素晴らしい内容を見ても、豪族支配、氏族社会、部民私民
が当たり前だったこの時代に、「公」という思想を広めようと考え、
そして、仏教という新興の思想が新たに人々の救いになることを信じた、
ひとりの全く時代から卓越した知性がいたことが、間違いなく感じられる。
それが厩戸皇子でなかったとしたら、そんな人が誰かいたのも凄いことだが、
一番自然な答えはそれが伝承通り、厩戸皇子本人であったということだろうね。
とても凡百の官僚(はその頃まだいないけど)の集団が考え出せる
ような文章ではない。
日本の歴史から偉人をなくそうとする、中韓&反日左翼の陰謀に
みんな気をつけましょうね。

ましてやそれが、女系云々に結びつけられようとは・・・

少なくとも継体帝からの1500年の男系相続に間違いはありません。
それが蘇我氏によってこれまどおり、150年ぐらいで一王朝おしまいに
しようとされたのを阻止したのが、大化の改新。
以後男系相続は国是として続いて行ったわけです。


496 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:02:18 ID:+oGt+5yQ0
実際のところどうなの?

497 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:02:47 ID:6RKr4Ohy0
>>487
土建屋だって世間の役には立っているんだぞ。
新聞と一緒にするなよ。
新聞なんて焼き芋焼く時くらいしか役に立たないだろ。

498 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:05:07 ID:8kJab5400
実際のところ聖徳太子はいたけどそれがウマーの御子と同一人物かは知らん、みたいなカンジ?

499 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:05:49 ID:Ri+rJSq90
>>436
厩戸さんは居ましたって>>2に書いてあるだろ

500 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:06:33 ID:AGscfWxa0
ソースは中央日報…と思ったらええ?

501 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:04 ID:4y2Cnxdp0
これが「歴史家」と「歴史学者」の違いだな。

学者は研究そのものに意味を持たせる。
無邪気に円周率を1000万桁まで追求しようとするのと同じ。
国にとって、我々にとって何の意味もない。

502 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:22 ID:sZ6WUTSU0
最近は、終戦後の「日本書紀」「古事記」の否定の時代から、

「日本書紀」「古事記」の再評価の時代に来てると思ったのだが?w

ま、

>父系原理も日本古来のものとはいえないようです

が言いたいだけの「こじつけ」だな。






503 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:37 ID:6RKr4Ohy0
>>492
石版だったからかさばって大変だったらしいね。
ついでに当時は原付の性能が悪かったから、それこそ配布するのに一日がかりだったとか。

504 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:46 ID:p5aXDKrH0
小野イナフ

505 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:48 ID:wlS3ZF3hO
>>494
具体的に何も指摘できないようだなw
聖徳太子が実在したって言ったら笑われるのか?
あんまり朝から笑わすなよ

506 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:09:57 ID:wg3pq2qe0
水戸黄門の諸国漫遊が創作であっても
徳川光圀は実在する。

聖徳太子は創作であっても、
厩戸王は実在する。

色んな業績を一人に仮託するのは歴史でよくあること。







507 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:10:13 ID:izeVh3+wO
>>496
聖徳太子の偉業がすべて本人のものかはわからんが
日出る処の天子、十七条憲法、官位十二階やら
センセーショナルな政治手腕をした人物が一人以上いたのは変えられない事実。

508 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:10:49 ID:QAWJDs+a0
つまり結論としては
俺が天皇に即位する可能性があるということだな。


509 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:10:53 ID:BOzPrxNj0
>>496
う~ん、微妙だ。
聖徳太子の実在が疑わしいとは以前より言われていたし、
父系原理がもともと日本のものでない(儒教由来)というのも嘘ではない。
日本神話では女系も許していた。
ただし、天皇の父系原理は久しく根付いてるし、
今さら変えるのも不自然だ。

510 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:11:26 ID:AMTeGN840
三経義疏なんてお経を解釈したもんなんだから似たようになるのは同じだろ。
もちろん太子だって、大使のブレーンの坊さんだって、参考文献くらいあたっただろう
算数や国語の教科書がどうしても似てきてしまうことくらいわかるだろうに。
朝日の論説と中日論説が似てるからどちらかの新聞の存在を否定するくらいばかばかしいだろ。

511 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:12:09 ID:roTDAhET0
結局、建国記念日にケチをつけたいために聖徳太子を
こき下ろしたのか。いかにも中日らしいなw

512 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:13:24 ID:U95+AYvH0
生誕寓話がキリストだし胡散臭いとは子供ながらに感じてたな
百合若伝説みたいなものだと思う

513 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:13:35 ID:AMTeGN840
>>509

>>>日本神話では女系も許していた

どの辺りだよ?

514 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:15:09 ID:hEIi1aUk0
古代の歴史なんて伝説と実話が混在するのが普通なのに、何を鬼の首でも取ったように…

515 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:15:11 ID:5AxpKDFVO
>>511
結論↑
糸冬


516 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:15:13 ID:efcNIfuQ0
確かに聖徳太子を著者とする後世の偽作は多い。
先代旧事本紀とか皇統の復権を記したという未来記とか。
しかし、

>もっとも、一時に八人の訴えを聞いて誤りなく裁いたことから、八耳皇子と呼ばれたとの伝承や
>生まれたときから言葉を話し高僧の悟りに達していたとの伝説、予知能力や中国の高僧の生まれ
>変わりで、最澄は玄孫などの輪廻転生の説話などには訝しさを感じさせるものではありました。

この文章はいただけない。
伝説として伝えてゆくものであって「訝しさ」の対象ではない。
それを堂々と新聞に書く点、記者と社のレベルが窺い知れる。
第一、架空人物説はまだまだ時期尚早。

517 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:15:20 ID:BOzPrxNj0
>>513
アマテラスのあたりと思う。

518 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:15:37 ID:zH2+RhZ9O
>>1
じゃあなんで教科書に載ってるの少数派m9(^Д^)プギャー

519 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:16:59 ID:NANSOe660
英雄を捏造したり
しきたりやイベント 霊感商法 のろいやなんやと
金がほしいだけだろ

520 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:17:18 ID:AMTeGN840
>>517
  
アメノオシホミミがどういう過程で生まれたか知ってるの?
男系、女系(雑系)の話になると必ず出てくる常識だと思ったが。

521 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:17:19 ID:aB38cZJ50
厩戸皇子が住んだ、上之宮や斑鳩宮って見つかってなかったか?

522 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:17:47 ID:NYt6I8zY0
蘇我入鹿が破壊した斑鳩宮の残骸だって出土してるんだから太子一族が非実在ってのは不可能。
それよりも皇極時代っていうのは、蝦夷・入鹿父子が聖徳太子路線に乗っかってひょっとしたら
今の日本に近い民主主義国家だったのが、それが気に入らない中臣・中大兄皇子がクーデターを起こして
独裁国家を築いたと言えないこともない。

523 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:19:06 ID:5FtSWURC0
日本の国体を傷つけようと、反日勢力必死だな。

聖徳太子、居ただろ。

524 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:19:27 ID:7aZbCFhH0
稲荷山古墳の鉄剣が見つかるまで
雄略天皇なんて存在しない、日本書紀の捏造だ!って説もあったそうなw

525 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:19:39 ID:BOzPrxNj0
>>520
いやよくしらない。
手元にある「神道のすべて」(日本文芸社)という本のp.45に
父系、母系は意味がないと書いてある。
ちゃんと読んでないからこれから読みます。

526 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:19:39 ID:EuAuyUn80
どんだけ日本という国を落し込めたいのか、、、真剣(真性キチ)だから怖いわ。


527 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:19:44 ID:d3BNNhk10
一万円札に架空の人物 (´;ω;`)
一万円札に架空の人物 (´;ω;`)

528 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:20:50 ID:c9MNTQ5O0
>>522
いいこというね。
勉強になります。

529 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:21:20 ID:k+o1TM/y0
日本もウリジナルを主張するパクリ国家だということが証明されたな

530 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:23:15 ID:NYt6I8zY0
法隆寺に通報しますよ。
いいんですね?大山さんも中日新聞さんも。
法隆寺は、解同なみの圧力団体ですから、梅原猛も山岸涼子も転向させた実績がありますから、
頑張って、来年あたりは聖徳太子を褒めたたえる社説を書いてくださいね、中日さん。

531 :しらっぴーの一人事:2008/02/11(月) 07:23:17 ID:r5Y9d2+2O
ハーブの香り~聖徳太子ぃ~

532 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:23:24 ID:Dpl33XxG0
天皇制廃止と小泉純一郎の処刑なくして日本の再生は無い

533 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:23:38 ID:0QbLeF+50

政治的意図の働かない歴史書など存在してないんだけどねwwwww

ならその典型の「近隣諸国条項」について叩いたらどうだwwwwwwwwww中日特亜記者

534 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:25:25 ID:AMTeGN840
>>525
アメノオシホミミは天照の髪飾りの玉かなんかから生まれてきたんだよ。
それを天照が「わが子だ」って言ったんだよ。天照がどこかの男の神様とセックスして生まれたわけじゃないんだよ。
つまり単なる女系ではないんだよ。

535 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:25:57 ID:kO8IhKMx0
間違ってる、間違ってないは置いといて、
呆れるくらいいつも真っ直ぐ反日なのな、中日新聞は

536 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:26:17 ID:dMqXK9300
中日新聞アホじゃね?

聖徳太子居ないって
キン肉マン作者のゆでたまごは実在しない
とか、漫画家のCLAMPは存在しない
富樫義博仕事しないって言ってるようなもんだわ…

537 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:26:21 ID:roTDAhET0
>>525
その著者の他の出版物調べてみ
どちらかいえば電波系の人だからw

538 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:27:31 ID:GpvD6o530
聖徳太子知ってる?ってあったな

539 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:27:55 ID:NYt6I8zY0
中日ドラゴンズは実在しない。
去年のクライマックスシリーズは、巨人・阪神・横浜が戦って、
横浜が日本一になったんだよな。

540 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:28:09 ID:0QbLeF+50
>>1の中日電波がとりあげてる珍説大山説について
聖徳太子がいなかったみたいな印象操作してるけど

論破してるサイト
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

541 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:28:47 ID:4y2Cnxdp0
こんな研究報告程度で右往左往するなよ。
記紀は日本人が日本の後世に伝える目的で日本人のために編纂したんだ。
我々はそれをしっかり受け継いでさらに伝えていく義務がある。
それと学者の研究は別問題。
むろん研究そのものが職業なわけだから無意味とまでは言わないが、
国の歴史を伝えることと、研究することは並列であっていい。


542 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:28:58 ID:2T8fMWIx0
>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。建国記念の日に永遠であるかのような
>日本の原理の由来と未来を探ってみるのも。

長ったらしいが、要するにこの最後の2行が言いたかっただけなんだろ?

543 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:29:01 ID:jYZbMRwL0

すごい新聞だな。


さすがイオン&民主党とともに岡田を支える中国様の犬




544 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:29:10 ID:EiwI3Xa+0
>>522
こういう同じ土俵での議論なら気持ちいいね。
私はやはり蝦夷・入鹿は皇極女帝をたぶらかして、女系相続を介して
皇統を乗っ取ろうとした(応神、継体の時も同じことやってる)
つまり王朝交代を目指したことが本質だと思う。
それを阻止した大化の改新は男系維持という意味が第一義として大きい。
愛子が天皇になり、それに訳のわからない婿がついてその子供が天皇に
なることは、この蘇我氏がやろうとしたことと同じこと。
大化の改新で崩れそうになったものを守り抜き、
道鏡の危機も克服して、
1500年続いたこの伝統を決して今の代で崩してはならない。


545 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:30:14 ID:yJQ7v8BD0
聖徳太子いないって・・・
びっくりしたぁ
堺屋太一のおっさんは日本を作った12人の中に
先頭に聖徳太子を入れているのに。

546 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:30:18 ID:izeVh3+wO
どうせトンデモ説ならジンギスハン日本人説とかやれよw
個人的には月面着陸捏造説がいいな。

547 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:30:52 ID:0QbLeF+50
不比等が影響力を行使したことを示す直接的な史料はない
  藤原不比等の本来の諱(いみな)は「史」であることから、修史
に関係したと思われがちであるが、そのことを実証する確実な史料は
何もない。だが、不比等は708年(和銅元)右大臣に任命され、
『日本書紀』の完成時期には、国権の最高責任の要職にあった。『日
本書紀』の完成に不比等とその一族が大きな役割を果たしたことは容
易に推測できる。

  たとえば、692年(持統6)9月、一族の中臣大嶋は神祇官の
長として『神宝書』4巻を献上している。『神宝書』とは、各神社の
神宝にまつわる神話伝承を記録したものである。708年(和銅3)
3月から図書頭で侍従を兼ねていた藤原武智麻呂は、図書経籍を検校
し、壬申の乱以来官書や巻軸が欠乏していたのを充実するのに尽力し
ている。

  当時の廟堂における実力者であった不比等が『日本書紀』の最終

的な仕上げに無関心であったとは考えにくい。舎人親王の影の存在と
して大きな影響力はもっていたであろう。だが一方で彼は養老律令制定の最高責任者として多忙な日々を送っていたはずである。養老律令
十巻が完成するのは718年、『日本書紀』完成の2年前である。そ
の時点では史書の骨格はすでに確定しており、撰述作業も最終段階に
入っていたと思われる。

  不比等がその影響力を行使して、史実をへし曲げ架空の人物を創
造するよう指示したとしても、史書局が納得してその指示に従ったか
どうか疑問である。そうした影響力を行使したことを実証する確実な
史料は存在しない。

548 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:30:54 ID:dTi27VgFO
小泉一味の論理を社説で書くとはどんだけ垢なんだ

549 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:30:58 ID:Ri+rJSq90
>>534
スサノオの潔白がアマテラスによって試されるという前提で
物品交換によって男女の交わりと思える儀式をアマテラス主導で行った訳だから
パワーバランス的には疑問じゃね

550 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:32:08 ID:zfMXas5OO
>>532
天皇制は維持するべき。小泉は竹中とセットで。

551 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:32:18 ID:YLp11fPR0
そりゃあさ、エジプトでもさ、
ピラミッドなんてあんな馬鹿でかいもんがゴロゴロあるのに、
いまだに王の墓なのか何なのか諸説入り乱れてる状態よ。
1500年前の人物を完璧に証明するなんて無理さ。

昔の人にとってはさ、
歴史ってのは研究するもんじゃなかったわけよ。
どこの好事家が金を出して「歴史家」なんて雇うのさ。
歴史を必要とするのは、いつの時代も為政者だろ。
為政者が自己正当化のために書かせたものが今残っている歴史書だろ。
いい加減で当たり前。っていうか、ほとんど嘘。
シナの歴史書に至ってはただのファンタジー。

大体、政治的意図のない歴史書なんて残ってるのかよ。
ありえねーよ。
笑わせるなチョン日新聞。

552 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:32:20 ID:TtKOr/79O
創刊号190円でみた記事だが

中日の記者は人の記事を
パクるんでつね

553 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:32:42 ID:FlIXjzbuO
歴史好きな俺は、個人的には聖徳太子はいなかったと思う。
先週発売の[歴史のミステリー]に、聖徳太子特集があったから、歴史に詳しくない人でも分かりやすいかも。
俺は、聖徳太子は蘇我馬子だと思っている。
蘇我馬子の功績がすごかったが、蘇我氏を滅ぼして成り立った政権としては、蘇我氏を褒め称えることはできず、聖徳太子というヒーローを作ったかと…。

554 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:33:20 ID:AMTeGN840
>>549 

意味わかんない。宗像三女神が天照の子だといいたいのか?

555 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:33:37 ID:efcNIfuQ0
>>536
最後は言ってもいい。

556 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:34:33 ID:NYt6I8zY0
>>553
馬子タン(高校生・17歳)が男装して聖徳太子をやってたのかもね

557 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:35:12 ID:EuAuyUn80
大衆煽動のお花畑記事だな。

558 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:35:18 ID:457AWSmY0
>>544
何が伝統だ?
おめでたいやつだな。
天皇,皇族,こんなものはもういらない。
1500年も続いたばかげた仕組みは終わりにしたい。


559 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:35:19 ID:8kJab5400
神話なんていろんなとこのいろんな神様を無理矢理親類縁者にしただけだろ。大目に見てやれよ。

560 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:35:33 ID:vr3sfayX0
> 聖徳太子が日本書紀によって創作され、後世に捏造(ねつぞう)が加えられたとの結論が
>  学界の大勢になりました。

大勢になったというのは本当か?
学界のやつ降臨かもん

561 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:36:19 ID:oANe12vr0
>>35
隋への国書は日本の天子発であって太子どうこうなんて記録は無い。

562 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:36:45 ID:eIttG8CF0
時効です。

563 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:36:58 ID:j+GUyGsGO
ええっ!?俺、聖徳太子に金振り込んじゃったよ

564 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:37:32 ID:0QbLeF+50
長屋王の関与は推測の域を出ない
  聖徳太子の伝記には道教の影響があるのは事実である。聖徳太子の特異
な能力を叙述するのに、『史記』黄帝紀を利用されている。片岡山飢者説話
では、尸解仙(しかいせん)により濃厚な道教世界を現出し、さらには恵慈
の死という重要な仏教説話に老荘思想を割り込ませている。道教関係記事は
せいぜいこれくらいであるが、大山氏の説に従えば、長屋王の介入によって
これらの説話がでっち挙げられたことになる。だが、長屋王が関与したこと
を示す史料はなく、大山氏の推測にすぎない。

 では、聖徳太子の伝記にこうした道教的側面が追加されたのは、いつ頃だ
ろうか。この点に関して、田村円澄氏は興味深い説を提唱しておられる。氏
は太子信仰の成立を「厩戸王信仰」と「聖徳太子信仰」の二段階に分けて説
明される。「厩戸王信仰」とは、太子=厩戸王の死後の早い時期に、厩戸王
が建立したとされる7寺(斑鳩寺、四天王寺、広隆寺、中宮寺、法起寺、橘
寺、葛城寺)の近親者・側近者の間で生まれ、広められていた信仰のことで
ある。その中核をなすのは、厩戸王の身内の女性=尼たちだった。

 この私的な「厩戸王信仰」が国家的な「聖徳太子信仰」に転換するには、

律令国家の成立を待たなければならない。その時期は天武・持統朝であると
される。670年に焼亡した斑鳩寺は、国家の寺として天武・持統朝に再建
が開始された。通説である690年代頃よりも遥に早い時期に金銅や五重塔
の建設がはじまった模様である。この再建法隆寺の金堂の中尊には、「法
王」すなわち「日本の釈尊」=聖徳太子をモデルとした釈迦三尊像が安置さ
れた。聖徳太子に関係する上記の道教的説話は、この時期に付加されたとい
う。天武天皇は道教に心酔した君主として有名である。田村氏の説が正しけ
れば、『日本書紀』編纂の前に、天武・持統朝にはあるていど太子信仰が高
まりをみせ、その影響で聖徳太子の虚像的な側面がすでに形作られたことに
なる。

565 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:37:43 ID:44cdo1RM0
トンデモ説だと思ってたら結構マジなの?(´・ω・)

566 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:38:14 ID:EiwI3Xa+0
>>558
日本人ではない人は発言をお控え下さい。

567 :<:2008/02/11(月) 07:38:20 ID:bPeAYYrs0
>>558
オマエがさっさと終われ・・・『痴民』が・・・

568 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:38:30 ID:l8a9nvvB0
聖徳太子は女だった!?

569 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:38:31 ID:izeVh3+wO
>>552
買った。

>>553
もしかして本の宣伝だったのか?この記事は?

570 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:38:38 ID:KWtMoTjP0
ブサヨク学者必死だな
国を愛する心があれば日本の伝統を否定することなどできない
どうせこいつら、天武天皇は実在しない!とか噴飯ものの言説振りまいてるんだろ

571 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:12 ID:Ri+rJSq90
>>554
うん、だから
状況的に元がスサノオの所持品だからスサノオのモンって理由なら

男女関係無しに元がアマテラスの所持品だったからアマテラスの息子となったという訳でさ

572 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:17 ID:jYZbMRwL0
反日・基地外度


 赤旗<<<<<<<<<<<<<<中日新聞

573 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:21 ID:7cPcqGViO
シナの柵封体制から抜け出した功労者が架空の人物とな?

574 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:24 ID:4y2Cnxdp0
>>565
あわてるな。
キリスト様マリア様だって怪しいんだぜ。


575 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:31 ID:efcNIfuQ0
>>563
旧壱万円札なら返してくれる。
新一万円札なら焼き捨てられる。

576 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:39:35 ID:d3BNNhk10
谷沢永一が『聖徳太子はいなかった』(2004年)を著している。

しかし、「天寿国繍帳銘」「法隆寺釈迦三尊像光背銘」「道後湯岡碑銘」「上宮記」「上宮聖徳法王帝説」など聖徳太子の実在を示す歴史的資料は非常に多く、
聖徳太子の存在そのものを否定することは飛躍の域を出ないと言える。

また、聖徳太子虚構説に対する反論としては、遠山美都男 『聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか』(2000年)、
田中英道 『聖徳太子虚構説を排す』(2004年)等がある

577 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:41:37 ID:Wsujv5r50
聖徳太子が創作なのはいいけど存在しないってのは
アーサー王は実は女の子だった並にトンデモだろ…
いや、好きですけどねそういうの

578 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:42:02 ID:0QbLeF+50
>>560
単なる印象操作
信じないように

道慈の関与の事実も確認できない
 大山氏は、聖徳太子伝記の中の仏教に関係した部分のみならず、『日本書
紀』の中の仏教関連の記述も、藤原不比等に託されて道慈が撰述したとされ
る。しかし『日本書紀』の述作に道慈が関わっているとする説は、大山氏の
オリジナリティではない。井上薫氏は戦前から戦後の著作の中で、すでに仏
教公伝記事は『金光明最勝王経』の文章を用いて執筆されており、その筆録
者は道慈と見なさざるをえないとの見解を発表されている。井上氏は、さら
に敏達13年条の善信尼など三尼が出家する記事や、敏達14年条の崇仏廃
仏論争記事なども、道慈が『高僧伝』をもとに執筆したのであろうとした。

 大山氏は、聖徳太子関係記事全体が、『日本書紀』編集の最終段階で道慈
によって述作されたと主張される。とくに、十七条憲法の撰述者は道慈であ
ると断言しておられる。だが、『日本書紀』の記述に用いられた漢字の音韻
や語法を分析して、述作者を具体的に推定するなど書紀研究に新たな展望を
開いた森博達氏は、大山氏の説を論拠のない空想であるといとも簡単に否定
される。

 推古朝の歴史を記述した巻22は、漢語・漢文の誤用や奇用が多い部分で
ある。森氏は、この巻の述作者として文武朝の文章博士だった山田史御方
(やまだのふひとみかた)を推測された。御方は学問層として新羅に留学し
た経験はあるが、唐に留学したはない。そのため、唐代北方音に暗く、その
文章は誤用や奇用に満ち、正格漢文といえるものではない。十七条憲法の文
章も倭習に満ちている。一方、道慈は16年もの長きに渡って唐で生活して
きた。帰朝後に巻22の草稿に眼を通したら、文章を訂正して正格漢文に直
したはずである。だが、そのような形跡はまったくない。したがって、聖徳
太子の虚像創造に道慈が関与したとする大山氏の説は、妄想であると否定さ
れる。

579 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:42:17 ID:YgPX08Eq0
隋に天子と認めさせたのがそれほど特亜の妄想家に都合が悪いって事か
天皇で有ることがお気に召さないらしい
隋の書物と照らし合わせておかしなところは何一つないのにな
それに蘇我氏の大王説ではそう思いたいってだけで何の根拠も無いじゃん
官僚制を完成したのは聖徳太子じゃないかも知れないが
なぜ聖徳太子がいなかって根拠になるのやら
変な思想家の妄想に飛びつくところが中日新聞らしなw

580 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:42:54 ID:pFwsTkBh0
>>6
          ゞ彡' ~ミヽ 三~ソ ノヾヽ
           /       ノノ  (  ゝ
          , ソヾミュ         ((       ソ
         l j マ@ヽ   =彡へミヽ  ((     /
         |/ ー- )‐-√`@ヽ、_,  ヘ  r‐、ノ 聖徳太子ぐらい知ってる!!!
         j`ヽ- ノ   {!  ̄` ヽ=-''^ Y  /
         !   /ゝ   \__  ノ    '' ,6 ノ 当たり前じゃないかそんな事!!!!
   フウフウ-' |   ゚  l!  ̄ l   ・⌒  ;  !  j
-───'^  /|   ,r-=ミヽ、 |        r‐'\
       ノ \   ⌒ `ヽ        /ノ   ヽ
      く    \ ⌒ヽ   プルプル  ノ.:    `ー

581 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:43:04 ID:kDq+7uGuO
聖徳太子は神道が土台だった日本に仏魔を持ち込んだり和を持って尊しなどの教えで日本を骨抜きした初期のフリーメーソン

582 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:43:42 ID:/BGLlzUh0
ざっと読んだが、要するに
「日本人に憲法とか作れたはずがない、あれは渡来人が作ったんだ」
ってことね。


583 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:43:43 ID:pzGdPEa50
なんだこの共産党の党論みたいな記事はw

584 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:44:22 ID:aYv1eZ000
蘇我一族が天皇家というのはいくらなんでもないと思う。
物部一族との宗教闘争を6世紀後半に繰り広げたのは
事実なわけで、蘇我が天皇家ならこんなことは発生し
えない。

聖徳太子の業績なるものがでっち上げというのは、かな
り昔からよく知られている事実で、混同してはいけない。


585 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:44:24 ID:3SMKCFRP0
宮内庁から古墳調査の許可も下りて、これから様々な学説の再検証が行われるだろうけど、
こうやって外部から政治イデオロギーを持ち込まれるのは、学者先生にとっちゃ邪魔でしかないんだよな。

586 :<:2008/02/11(月) 07:45:23 ID:bPeAYYrs0



587 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:45:35 ID:Zwg1P/bF0
どうでもいいけど、こいつらはそんなに日本が嫌いなのか。

588 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:04 ID:tSRtb2gTO
中部大学っつー時点で5流歴史学者

589 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:05 ID:brzeJQVI0
記紀の成立年代と聖徳太子の生存期間の時間差考えると全く架空の人物作り上げるのは
ちょっと無理だと思うけどな。


590 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:07 ID:AMTeGN840
>>571
スサノオは後に結婚して子をなしてるよ。
なぜ天照はそうしなかったかを考えると、もし男の神と結婚して、子をなしたらそのこは、
その男の神の系統と認識される可能性があるからだろ。だからそうではないアメノオシホミミこそが天照の子孫だと考えるのが妥当だろ。

591 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:12 ID:ViIw11Cs0
天寿国●帳
藤本■彩

似てね?

592 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:33 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
 以上のことから導き出される結論は自明である。虚像の聖徳太子を創造
するために藤原不比等、長屋王および道慈が共同したとする大山氏の主張
は、何ら根拠をもたない

http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

593 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:34 ID:Wsujv5r50
聖徳太子が日本書紀によって創作され、後世に女の子説が加えられたとの結論が
学界の大勢になりました

594 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:51 ID:mxlu7/UG0
>>1
これでよくわかるだろう

聖徳太子は実在しない、とか言ってきたのがどういう筋の連中であるか



(最近メディアの特亜人の自爆がやたら目立つんだが、いよいよ三国の首が絞まってきたかな)

595 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:46:56 ID:FlIXjzbuO
結局は実在したか否かは、天と赤兄のみぞ知る。

596 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:47:37 ID:wn7Sm8Du0
聖徳大使といえば・・・
http://fr.youtube.com/watch?v=4me91DsTv6c

597 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:47:41 ID:50AOqsIXO
一方、南京では大虐殺は無かったと言うことで決定らしいのです。

598 :<:2008/02/11(月) 07:47:48 ID:bPeAYYrs0
すまん・・・間違って押してしまった・・・(´・ω・`;


599 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:48:06 ID:NYt6I8zY0
天寿国繍帳の天皇数人の名前が日本書紀と一致してるから大山なんたらは
これを日本書紀を裏付けるために作られた偽装品と言ってるわけだが、
橘大郎女と藤原不比等は同時代とは言わないまでもかなり時期的には近い人だから、
これを指して聖徳太子の実在がありえないって言うのは、あまりに電波すぎる。
あと、電波新聞は天寿国繍帳や釈迦三尊像や薬師如来像が聖徳太子の作であるかのように書いてるが馬鹿。
あれは元々、太子の慰霊とか太子信仰の中から生まれてきたもので、死後製作は揺らぎないのに。

600 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:49:18 ID:v9xWlI6A0
本当に大山某とやらの主張が学会の通説になっているの?

601 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:49:48 ID:0QbLeF+50
不比等が影響力を行使したことを示す直接的な史料はない
  藤原不比等の本来の諱(いみな)は「史」であることから、修史
に関係したと思われがちであるが、そのことを実証する確実な史料は
何もない。だが、不比等は708年(和銅元)右大臣に任命され、
『日本書紀』の完成時期には、国権の最高責任の要職にあった。『日
本書紀』の完成に不比等とその一族が大きな役割を果たしたことは容
易に推測できる。

  たとえば、692年(持統6)9月、一族の中臣大嶋は神祇官の
長として『神宝書』4巻を献上している。『神宝書』とは、各神社の
神宝にまつわる神話伝承を記録したものである。708年(和銅3)
3月から図書頭で侍従を兼ねていた藤原武智麻呂は、図書経籍を検校
し、壬申の乱以来官書や巻軸が欠乏していたのを充実するのに尽力し
ている。

  当時の廟堂における実力者であった不比等が『日本書紀』の最終

的な仕上げに無関心であったとは考えにくい。舎人親王の影の存在と
して大きな影響力はもっていたであろう。だが一方で彼は養老律令制
定の最高責任者として多忙な日々を送っていたはずである。養老律令
十巻が完成するのは718年、『日本書紀』完成の2年前である。そ
の時点では史書の骨格はすでに確定しており、撰述作業も最終段階に
入っていたと思われる。

  不比等がその影響力を行使して、史実をへし曲げ架空の人物を創
造するよう指示したとしても、史書局が納得してその指示に従ったか
どうか疑問である。そうした影響力を行使したことを実証する確実な
史料は存在しない。

602 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:49:50 ID:jYZbMRwL0
東亜+新聞ランキング 
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チラシの裏            :北海道新聞 (K,C)、日本経済新聞 (K)(;Θ-Θ)
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毒電波               :赤旗(憲法・外交関連)
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(*^ー゚)/~~ふーびっくりした☆  :毎日 (li´m`)●~*
なあに、かえって免疫力がつく :東京新聞 (K,C)
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603 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:49:52 ID:WqgHU0GnO
キリストもこれでいけるんじゃないか?

604 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:49:53 ID:EiwI3Xa+0
記紀などの文献の記載を信じないのが、
なんだか流行りのようになったのが、津田に由来する戦後史学だが、
中国の例だが、史書を書く人々がいかに真剣だったかを示すエピソードは
豊富にある。
我が日本人がそんなに過去を捏造したと思うか?
もちろん書けないこととか、若干の印象操作を強要されたりとかは
特に昔の時代になるほどあっただろうけど・・
記紀編纂のたかが50年前の
聖徳太子=厩戸皇子のことが捏造だらけ、本人も実在しないというのは
日本人の、そういう歴史編纂などという前代未聞の大事業に
心を燃やして意欲的にかかわろうとした人々の心性として
あり得るとは思えない。
捏造捏造というのはまさしく他民族の最近の習性であることに気付くとよい。

605 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:50:05 ID:UdigwXr2O
モーツァルトも女の子だった

606 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:50:30 ID:+n+Bjhto0
> 聖徳太子は、日本の政治的意図による創作・捏造

をいをいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

607 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:50:32 ID:NYt6I8zY0
>>600
なってないよ。
俺、橿原考古館の会員で月一回会報が来るけど、そんなの見たことない。

608 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:51:02 ID:izeVh3+wO
ゴゥラ!三国人とその一味!
トンデモ説を繰り広げたいなら自分の庭でやれ!
あるだろ?キリストは朝鮮人とかw

609 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:51:07 ID:Ia1iUlWr0
聖徳太子さまのような立派な方でさえ
歴史に名を残す事はできないのか...

610 :<:2008/02/11(月) 07:51:08 ID:bPeAYYrs0
>>1
よく見てみたら「中部大学」だった・・・オイラ「中央大学」と勘違いしてた・・・(´・ω・`;

・・・「中部大学」とか『実在』するん?・・・(´・ω・`;

611 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:51:14 ID:mmS+HUI1O
中華日報が都合のいい仮説に期待して
毒ギョーザは日本人の仕業だと主張してる記事かな?

612 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:51:35 ID:toPFE6Fl0
聖徳太子が架空の人物ということならば、日本は最高額の紙幣に長いこと架空の人物を・・・
で、あの肖像は誰なのよ?

613 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:52:55 ID:0QbLeF+50
長屋王の関与は推測の域を出ない

  聖徳太子の伝記には道教の影響があるのは事実である。聖徳太子の特異
な能力を叙述するのに、『史記』黄帝紀を利用されている。片岡山飢者説話
では、尸解仙(しかいせん)により濃厚な道教世界を現出し、さらには恵慈
の死という重要な仏教説話に老荘思想を割り込ませている。道教関係記事は
せいぜいこれくらいであるが、大山氏の説に従えば、長屋王の介入によって
これらの説話がでっち挙げられたことになる。だが、長屋王が関与したこと
を示す史料はなく、大山氏の推測にすぎない。

 では、聖徳太子の伝記にこうした道教的側面が追加されたのは、いつ頃だ
ろうか。この点に関して、田村円澄氏は興味深い説を提唱しておられる。氏
は太子信仰の成立を「厩戸王信仰」と「聖徳太子信仰」の二段階に分けて説
明される。「厩戸王信仰」とは、太子=厩戸王の死後の早い時期に、厩戸王
が建立したとされる7寺(斑鳩寺、四天王寺、広隆寺、中宮寺、法起寺、橘
寺、葛城寺)の近親者・側近者の間で生まれ、広められていた信仰のことで
ある。その中核をなすのは、厩戸王の身内の女性=尼たちだった。

 この私的な「厩戸王信仰」が国家的な「聖徳太子信仰」に転換するには、

律令国家の成立を待たなければならない。その時期は天武・持統朝であると
される。670年に焼亡した斑鳩寺は、国家の寺として天武・持統朝に再建
が開始された。通説である690年代頃よりも遥に早い時期に金銅や五重塔
の建設がはじまった模様である。この再建法隆寺の金堂の中尊には、「法
王」すなわち「日本の釈尊」=聖徳太子をモデルとした釈迦三尊像が安置さ
れた。聖徳太子に関係する上記の道教的説話は、この時期に付加されたとい
う。天武天皇は道教に心酔した君主として有名である。田村氏の説が正しけ
れば、『日本書紀』編纂の前に、天武・持統朝にはあるていど太子信仰が高
まりをみせ、その影響で聖徳太子の虚像的な側面がすでに形作られたことに
なる。

614 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:53:20 ID:8kJab5400
近いところだと沖田総司が女だったというのもあるね。

615 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:53:58 ID:DfkmXDKYO
>>600
もしそうなら、俺は来年も留年決定なんでとても困る。

616 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:54:53 ID:YgPX08Eq0
さすがに朝日でもこんな妄想記事は書かないな
酷いなんてものじゃねー

617 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:55:25 ID:Ri+rJSq90
>>590
造化三神の直接の娘であるその彼の嫁のヨロヅハタトヨアキツシヒメが神としてなぜ無視されたのか―

とかねまぁ判らん部分は色々あるけどもね

618 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:55:27 ID:0QbLeF+50
道慈の関与の事実も確認できない
 大山氏は、聖徳太子伝記の中の仏教に関係した部分のみならず、『日本書
紀』の中の仏教関連の記述も、藤原不比等に託されて道慈が撰述したとされ
る。しかし『日本書紀』の述作に道慈が関わっているとする説は、大山氏の
オリジナリティではない。井上薫氏は戦前から戦後の著作の中で、すでに仏
教公伝記事は『金光明最勝王経』の文章を用いて執筆されており、その筆録
者は道慈と見なさざるをえないとの見解を発表されている。井上氏は、さら
に敏達13年条の善信尼など三尼が出家する記事や、敏達14年条の崇仏廃
仏論争記事なども、道慈が『高僧伝』をもとに執筆したのであろうとした。

 大山氏は、聖徳太子関係記事全体が、『日本書紀』編集の最終段階で道慈
によって述作されたと主張される。とくに、十七条憲法の撰述者は道慈であ
ると断言しておられる。だが、『日本書紀』の記述に用いられた漢字の音韻
や語法を分析して、述作者を具体的に推定するなど書紀研究に新たな展望を
開いた森博達氏は、大山氏の説を論拠のない空想であるといとも簡単に否定
される。

 推古朝の歴史を記述した巻22は、漢語・漢文の誤用や奇用が多い部分で
ある。森氏は、この巻の述作者として文武朝の文章博士だった山田史御方
(やまだのふひとみかた)を推測された。御方は学問層として新羅に留学し
た経験はあるが、唐に留学したはない。そのため、唐代北方音に暗く、その
文章は誤用や奇用に満ち、正格漢文といえるものではない。十七条憲法の文
章も倭習に満ちている。一方、道慈は16年もの長きに渡って唐で生活して
きた。帰朝後に巻22の草稿に眼を通したら、文章を訂正して正格漢文に直
したはずである。だが、そのような形跡はまったくない。したがって、聖徳
太子の虚像創造に道慈が関与したとする大山氏の説は、妄想であると否定さ
れる。

619 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:55:51 ID:4y2Cnxdp0
>>614
君の爺ちゃんは実在しなかったというのもね


620 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:55:53 ID:MDDZc8VD0
中部大学教授(笑)

トヨタ、中日、中部ナンタラ空港   おれさまなにさま

621 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:56:19 ID:XKnuus0a0
>>610
実在するよ、ググってごらん
非常に優秀な大学だから(笑…とは言うまい。関係者に失礼だ)

622 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:56:38 ID:JcUGHYle0
中日新聞の社説って程度が低いね。
厩戸皇子の業績はともかく「和を持って尊しとす」っていう言葉は日本らしくて好きだ

623 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:57:03 ID:oANe12vr0
>>594
普通に保守系の学者も言っていますけど。
谷沢永一も近年それで一冊書いていたと思うけどね。
今日の中日新聞のそれは現在の天皇制に言及した後段以外は
普通に語られていることですよ。

624 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:57:12 ID:CeRqjsy/0
>>612
どこか別のおっさんの肖像なんじゃないの。

他にも武田信玄とか源頼朝とかの肖像画も怪しいと言われているね。
別人の肖像画がいつのまにか本人の肖像画として伝えられているんじゃないか、とか。

つーか、写真が残る幕末~明治ですらけっこう確定していないというか批判がある。
近藤勇とか坂本竜馬とかの写真といわれているものも、教科書に載ってるレベルの
写真すらけっこう批判や疑問は多いよ。

625 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:57:53 ID:I1nRDAwX0
聖徳太子の子孫の俺は・・・・

626 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:58:08 ID:8kJab5400
>>622
思いっきり論語だけどね。

627 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:58:13 ID:FlIXjzbuO
藤原不比等は、蘇我氏を討った中臣鎌足の子供。
持統天皇は、同じく蘇我氏を討った天智天皇の娘。
この二人が大きな最高監修責任者である日本書紀。

628 :<:2008/02/11(月) 07:58:24 ID:bPeAYYrs0

・・・しかし、ネットに無縁な爺・婆さま達なら、こんな電波社説にでも
コロっとだまされるのかもね・・・(´・ω・`)

それを狙ってのミスリード社説だな・・・

629 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:58:53 ID:izeVh3+wO
>>624
西郷隆盛も

630 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:58:57 ID:OC8DscdA0
九州王朝を消し去ったんだろ。
ほころびが出てくるわな。

631 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:59:17 ID:9LWH01jX0
中国の文化侵略ですか。
ソースが中国の捏造起源という時点でアレですね。

632 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 07:59:31 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

633 :<:2008/02/11(月) 08:00:45 ID:bPeAYYrs0
>>621

・・・(´・ω・`;

     http://www.chubu.ac.jp/
          ↑
  オイラの錯覚か、なんか変なのが見える・・・(´・ω・`;;;

634 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:01:26 ID:IL1guRjhO
>>549
そんな事を言ってるとイザナギノミコトとイザナミノミコトは何柱産んだんだよって話になるぞい。
神話ぬおける神産みは単に出産ではなく別の意味があると思うがね。
日本書紀中では天照大神、月読命、素戔嗚尊の三貴子は二度産まれてるしな。

635 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:01:46 ID:2iUXsW8IO
鎌足公の子孫ですが、なにか?

636 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:01:58 ID:8kJab5400
個人的に一番ショッキングだったのは鞍馬天狗は実在しなかったってやつだけどな。

637 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:02:12 ID:0QbLeF+50
>>628
まさにそれを意図した特亜記者だろうね

大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

638 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:02:56 ID:zCzzFCVc0

サンタクロースは実在する

639 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:03:19 ID:FlIXjzbuO
>>612
聖徳太子が実在したかとうかは別として、
あの肖像画は聖徳太子ではないことは、一般的。
教科書からも削除されてるよ。
教科書によっては聖徳太子の名前すらないものも。
載っていても、現在の教科書には、かなり扱いが小さい。

640 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:03:30 ID:YgPX08Eq0
何か新しい資料なんかが出てきたわけでもなく
創られた歴史って言ってるくせにその史書の解釈をねじ曲げただけの妄想だから
矛盾が出てくるわけだな

641 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:03:53 ID:yQU6wnFM0
↓ここで小野妹子が一言

642 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:04:14 ID:EiwI3Xa+0
>>595
こんな(権力者を批判する)言葉でさえ
残しているのがすごい。記紀が相当に真実を伝えていることを
証明している。

643 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:04:32 ID:H+W9VlbgO
まぁ、聖徳太子は周到な用意と絶妙のタイミングで
中国と対等だと認めさせた偉人だからな。
昔の日本は中国配下だとしたい連中にとっては抹殺したい存在。

644 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:04:40 ID:8kJab5400
OH! NO!

645 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:05:13 ID:brzeJQVI0
日本書紀は天照やスサノオの神代の記述を根拠に記述全体が捏造とかファンタジー
とか言う人間がいるが5世紀ぐらいまではかなり詳しいから。

646 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:05:25 ID:8K0ajDsr0
日本版ダヴィンチノートのつもりなんかねぇしかし

647 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:05:53 ID:ZuYdzyXB0
聖徳太子は、普通にいただろ?

法隆寺を建立した人は誰だったの?
現存する最古の木造建築を立てた人は宮大工さんとか言わんでくれよな>中(国擁護)日(本批判)新聞

648 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:05:58 ID:fyrEZw8X0
中日の売国ねつ造ぶりもここまで来たか。

649 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:06:38 ID:NJCy0LqXO
日本人(笑

650 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:06:39 ID:8Cr6+Xwfo
一、痛みの伝わりし前に腕を引くべし

651 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:07:03 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

652 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:07:06 ID:XsHMlJQe0
聖徳太子が実在しないってのは、もう何十年も前から言われてること。
いまさら何をw

653 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:07:33 ID:hWbm2qQC0
>>639
> 教科書によっては聖徳太子の名前すらないものも。

載ってても別の名前になってるんだってね。


654 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:07:43 ID:HoIgkiwPO
>>612
蘇我氏の誰かじゃね?

655 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:08:00 ID:GhnHK7aA0
二箇所にしか出てこないから捏造なんて理屈が通ったら

卑弥呼なんて存在し得ないじゃん。

656 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:08:10 ID:8kJab5400
建築関係は渡来系だったかもな。

657 :<:2008/02/11(月) 08:08:44 ID:bPeAYYrs0
>>637
ちょっとそこ読んでみる・・・(´・ω・`)

658 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:08:55 ID:O3yTbhzJ0
日本書紀は天皇が自分の正当&正統性を知らしめるために編集させたものなんだから、
常識で考えりゃ、そりゃねつ造だらけだろ。
不倫、親殺し、親類殺し……皇位争いでどろどろの時代で、「正しいこと」なんて書かれるわけがない。
どのみちこんな資料も残ってない時代の真実なんてわからんわな。

でもおもしろいので、研究者の人はいろいろがんばって下さい。


659 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:09:25 ID:vZkZNOgf0
>>652
新聞が書くようなことではないわな

660 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:09:56 ID:RR+j1Qg40
「あっち」では聖徳太子は朝鮮人ってことになってんだから、
珍説披露して実在しないとか言う基地外が増えると、法隆寺が南大門みたいになっちゃうぞw

661 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:10:03 ID:P6oZP1hS0
紀元前660年  神武天皇即位

662 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:10:47 ID:P767ec9G0
つか天皇が古来から日本の権威だったって信じてる奴はおかしいぞ
一種のフィクションなわけで

別に天皇制反対論者じゃないのでウヨクのひとファビョらないでね

663 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:10:53 ID:d3BNNhk10
隣国の最古の建築物が放火されたそうな。法隆寺も。。

664 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:16 ID:brzeJQVI0
戦後イデオロギー闘争が盛んになったせいで津田左右吉の影響が大きすぎるんだよ。


665 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:28 ID:NKha1Xo20
「苗字が大山なんだから」とか言っちゃダメだよ!

666 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:29 ID:3TxyGWlEO
とりあえずジライヤにあやまれ

667 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:35 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

668 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:58 ID:Dw4uG/TU0
ちょっとこのスレタイに悪意を感じるんだが。
チームバグ他の人たち、劣化してない?

669 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:11:59 ID:Q2P45PmIO
なんの学会で多勢をしめたんだ…
まるでその場に言って見て来たような…
全部研究家の推測だろ

670 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:12:16 ID:3M7T9aq6O
厩戸王(聖徳太子)ぐらいのあつかいだな
厩戸王は実在したみたいだぞ。息子だかもいたはず。山背大兄王だっけか

671 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:12:19 ID:tf5FxpIg0
厩戸王子=馬子

672 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:12:40 ID:EFoscPgp0
ま、大同江文明よりは実在していた可能性は高いだろうな


673 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:13:04 ID:XKnuus0a0
聖徳太子よりも鞍作止利の言及の方が多い教科書もあるからな

まあ、止利仏師はあれはあれでたいした人だったけどね

674 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:13:10 ID:qMNQgeXA0
和をもって尊しとなす(笑)

675 :<:2008/02/11(月) 08:13:26 ID:bPeAYYrs0
>>665

うん・・・(´・ω・`) 「在日なんだね」とか絶対言っちゃダメだと思う・・・(´・ω・`)

676 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:13:34 ID:8K0ajDsr0
>>656
大和時代までは高床式がメインだったはずだよ。つまり南方系。
大陸式取り入れたのは仏教伝来と同時期だろうさ。

677 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:13:46 ID:1BmpC/yn0
30以上なら1万円札で知ってるだけだろ。
平成生まれは聖徳太子を知らないんじゃないかな?

678 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:13:56 ID:0QbLeF+50
歴代の天皇像の中には、君主としてあるまじき人物も描かれている
 我が国の国体である万世一系の皇統のすばらしさが描かれていれば、
わざわざ歴史を歪曲してまで高貴な天子像を創造する必要はない。
少なくとも、『日本書紀』の編纂者たちは、そのように考えたと思われる。
その証拠に、歴代の天皇の中には、天皇としてあるまじき行動を取った人物
が何人も描かれている。我が国にも儒仏道に精通した中国の理想的な皇帝に
も匹敵する人物が天皇家にいたことを示すために、聖徳太子像を創造した、
というのは、大山氏の勝手な思いこみであろう。実際は『日本書紀』編纂の
はるか以前から、聖徳太子信仰が発生していたと考えた方がわかりやすい。


679 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:14:09 ID:/mHjLHSa0
中日すげー

680 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:14:36 ID:LXWMwFPdO
しかし、実在したかどうかはともかく、聖徳太子は日本を代表する文化英雄なんだから、
扱いを小さくするのはどうかと思うね
日本人のルーツに関わることなんだから
ちゃんと聖徳太子とその業績を伝える逸話を紹介し、
その上で実在が疑われることを説明したらいい

681 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:14:47 ID:Iesdx3Cg0
神武時代のような神代の昔ではなく
編纂の数十年前の話で実在しない人物を書くとは
まともな人間は想像できないだろあの本から
創作という証拠が発見されたならともかく
本当に新聞マスコミと電波マスコミは旧連合軍のお先棒担ぎで
日本文化解体勢力なのだよ
死ね

682 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:14:47 ID:uZov/+0Y0
厩戸皇子は実在したんだろ?
で、その厩戸皇子のことを後世になってから聖徳太子って呼ぶようになったんだろ?

683 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:15:00 ID:+oGt+5yQ0
天皇の出自なんていい加減だから女系天皇でもいいじゃんてこと?
何が言いたいんだか分からないな。
日本書紀や古事記には神様の子孫て書かれてるけどそんなの信じてるキチガイはいないでしょ。

684 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:15:11 ID:EiwI3Xa+0
どうも工作員以外にも
戦後の「実証的歴史教育」とやらを受けた人々は
聖徳太子が実在しないなんていうトンデモに
惹かれる人が相当数いるように見えるね。

でも、書いて来たとおり。
史書の持つ迫力をもっと信じて欲しい。
天と赤兄のみ知る・・・とか
大化の改新、太極殿での迫真の場面とか
崇峻帝のぼやきとか
あれらがみんな創作・捏造??
それらに挟まれた聖徳太子だけ架空の人物ですか(笑)

素直な感性を持っていれば結論は自ずと明らか。

685 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:15:13 ID:izeVh3+wO
>>643
半島ベッタリの蘇我氏が中国と手を組もうとは思わないよな。
聖徳太子だって史実をつじつま合わせて現在に至るわけでしょ。
わざわざ歪んだ見方するから憲法を渡来人が作ったとかトンデモ説ばかり出るんだよ。
なんで三国人が日本の憲法作るんだよ?朝鮮には無いし、中国が作るなら自分とこのそのまま持ってくるだろ。


686 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:15:16 ID:GhnHK7aA0
>>678
現代人から見てアレなと思うような人物ではなく、当時の価値観からしてアレな人物多いよな。

687 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:16:08 ID:c+xceGmT0
>>643
それは蘇我氏の功績で、藤原氏が蘇我氏を陥れるために「聖徳太子」を仕立てたという説もある。

688 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:16:33 ID:ZuYdzyXB0
そのうち天皇は韓国系・・・とかいいそう。


事実だけど・・・・

689 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:16:34 ID:RmSejC1D0
イチローは実在したけどイチロー伝説は嘘。
メジャーで新人王、首位打者、ゴールデングラブ、連続3割、盗塁も守備も超一流のバッターでしかない。

って言ってるようなもんか。

690 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:16:48 ID:NYt6I8zY0
>>612
聖徳太子二皇子図があの肖像画の正式名称。
あれが後世の作とされるのは、律令制以後の冠を聖徳太子がかぶっているから。
ただ、聖徳太子が生きた時代に近い創作物で、聖徳太子がモデルとされる三才像、十四歳像、
救世観音像などと顔がそっくりなので、肖像画のモデルはこれらの仏像という説がけっこう有力。

691 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:16:49 ID:P767ec9G0
>>680
業績もかなり疑われている

学問は真実を追究するもんでそゆ考えとは一線を画すべきだろ
韓国のダンクン思想と同じじゃあかん

692 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:17:25 ID:0QbLeF+50
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm

693 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:17:51 ID:SdrICfiK0
>>6
おまwそれいっちゃらめえ

694 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:17:58 ID:RR+j1Qg40
>>653
「聖徳太子は、彼の死後に送られた追号で、生前そう呼ばれていた訳ではないので
聖徳太子と呼ぶのはふさわしくない」
という屁理屈

本人や遺族がそう主張するならわかるが、それこそ歴史的には聖徳太子は聖徳太子なわけで
伝記でも書いていて同時代表記をする必要がなければ厩戸で呼ぶ必要はないんだけどね

文系学者は大事な言葉の定義をおろそかにするくせに、
再定義しなくていい言葉の定義を捻り倒して本質までぐちゃぐちゃにして喜ぶ悪癖がある


695 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:18:08 ID:Jzo0WhZQ0
最初から結論ありきだもんな。

「聖徳太子がいたはずが無い」

「日本書紀は権力側の捏造である」

その証拠を日本書紀に求めてどうするのか、という気がするのですが。

696 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:18:19 ID:xkvzOynxO
ふと思ったんだが、こういうニュースとか、それへの反応ってやっぱり中韓にも伝わるのかな。

『日本人、またしても捏造!
 虚構の偉人聖徳太子、非実在を証明されるも日本人は実在を疑わず』

とか、あちらの掲示板にスレが立ってたりして。

697 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:18:36 ID:c+xceGmT0
>>688
藤原鎌足が百済の皇太子という説を唱える御仁もいるw

698 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:19:21 ID:GhnHK7aA0
>>690
戦国武将が大鎧着てる画なんてのも腐るほどあるしね。
元々絵師というのは嘘を書くことが多々ある。

699 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:19:24 ID:6y0XH4gl0
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このスレはドアラに監視されています

700 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:19:24 ID:DhxBGUju0
>>654
服装からして渡来人みたいだよ。
しかもずっと後の時代の。

701 :<:2008/02/11(月) 08:19:40 ID:bPeAYYrs0
>>688

     ハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~♪

史書を読めば、どー解釈しても半島側から天皇家に『人質』を差し出した・・・としか
解釈できないのに、どういうワケかバカチョンが「天皇家は韓国系ニダ!」って喜んでる。

      ハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~♪

702 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:19:53 ID:YgPX08Eq0
>>662
天武天皇のころ権威が確立したのは知っているけど
聖徳太子の伝説はともかく天皇家について何の根拠もなく適当言ってるのが
おかしいって言ってるだけだな
もちろん時の権力者によって都合良く国史が改変されてるだろうけど
それを否定する根拠がないのにそう思うじゃ誰も納得しないってな

703 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:00 ID:IyfMJHBSO

日本書紀編纂者の誠実さと中部大学教授の知性
あなたはどっちを信用する?
ってことだな。

当然、俺は前者。

704 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:06 ID:fyrEZw8X0
>>688
日本に帰化してから15世代後の百済系嫁を貰っただけで韓国系とはw

705 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:13 ID:0QbLeF+50
>>691
その疑ってるのも疑われてるだろ
結論のごとく書く、中日は完全に電波
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/cover.htm
こじつけと推測の塊の大山説→中日(笑


706 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:19 ID:VKHapoP6O
中日新聞よ、叡福寺に行って太子の御廟の前で謝ってこい。

707 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:28 ID:SdrICfiK0
(現存する)世界最古の国家 - 日本(BC 660年初代即位・記紀説)
記紀説では単なる自称となるので、歴史学的に見た場合、皇室成立は4世紀前後と推定される。また、国号としては、7世紀後半から8世紀当初までの間に成立(そのどれでも歴史的には現存する最古となる)。

日本は、神話上だけでなく歴史上も最古の国。
これも捏造とか言われるんだろうな・・・
ゆとりは世界史の資料集でもみてろよw

708 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:20:58 ID:zvliS7wc0
>日本の国力と文化を飛躍的に高め世界の先進国入りさせていった皇太子です。

7世紀には日本って先進国だったんだ!すごい!

709 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:21:06 ID:P767ec9G0
>>695
日本書紀と明治政府によって天皇という存在が強化するように捏造されたのは事実だけどね

710 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:21:56 ID:11Rpn/vV0
小日本に聖徳太子みたいな偉人が生まれるはずがない

711 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:21:59 ID:RR+j1Qg40
>>672
そんなもんが実在できるなら
俺の脳内ハーレムの方が200倍は実在性がある

712 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:01 ID:8K0ajDsr0
>>689
イチローはレーザー光線を放てる、運動性が高く盗塁の際に残像が出る。
そして当時の活躍の場では比較的小柄だった。
富野由悠季氏が記した戦記によれば、彼がサナリィ社の開発したF-91であった可能性は高い。

713 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:09 ID:Jzo0WhZQ0
>>700
服なんてなあ
当時の流行だけだったかもしれないし。
ほら、日本人の俺たちでも洋夷の格好してるし。

714 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:32 ID:itZhule50
日本の新聞かよ

715 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:37 ID:SdrICfiK0
>>708
中国にケンカ売って干されました

716 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:43 ID:FYB3zdTa0
>>中日新聞
  ∧_∧
  < `∀´>     n
 ̄     \    ( E)
フ     /ヽ ヽ_//


717 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:49 ID:kP4i8di8O
中部大学なんてあったんだw

718 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:22:53 ID:OhmEdcBHO
日ユ同祖論

719 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:23:05 ID:0QbLeF+50
>>709
捏造(笑

日本語でおk

720 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:23:18 ID:efv/5W9G0
蜂子皇子はどうなっちまうんだよ。

蜂子皇子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

蜂子皇子(はちこのおうじ、波知乃子王、欽明天皇23年?(562年?) - 舒明天皇13年10月20日?(641年11月28日?))は、
崇峻天皇の第一皇子、聖徳太子の従兄弟。出羽三山を開いたと言われている。

能除大師や弘海などの異名をもつ。地元(羽黒)の人たちの面倒をよく見ていたと伝えられている。残されている肖像画は、
気味の悪いものが多いが、多くの人の悩みを聞いた結果そのような顔になったとも言われている。出羽三山神社にある皇子の墓は、
粗末なものであるが、現在も宮内庁が墓を管理している。享年は91であったと言う説もある。

[編集] 経歴

* 562年(欽明23年)- 誕生。
* 585年(用明元年)- 聖徳太子の勧めにより宮中を脱出。
* 592年11月3日 - 父崇峻天皇が蘇我馬子に暗殺される。
* 593年(推古元年)- 由良の八乙女の海岸にたどり着き、羽黒山を開山。3年間崖下の岩窟で修行。羽黒修験の元になったと言われる。
引き続き、月山も開山。
* 605年(推古13年)- 湯殿山に湯殿山神社を建てる。
* 641年(舒明13年)- 羽黒で死去(享年80)



721 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:23:59 ID:s3HurC0b0
関裕二が似たような事言ってたな。
この社説よりかは説得力ありそうな感じだし読んでて面白いが
やつは蘇我フェチ。


てか、この件と女系天皇の話は分けて考えたほうがいいだろ。

722 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:23:59 ID:NYt6I8zY0
ってか大山誠一の書いたのをネットでざっとググってきたけど、
大山だって厩戸皇子の実在と政務5年間と斑鳩宮の実在は否定してないじゃん。
あと冠位十二階と遣隋使は隋書にも記述があるから聖徳太子の功績ってのも大山論。
中日ドラゴンズは死ねよ。

723 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:02 ID:efv/5W9G0
中日ドラゴンズって言うもんな。ドラゴン=龍=劉=中国w

724 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:10 ID:t6ZJ9yfD0
津田左右吉みたいなお笑い学者の話を論拠にする時点で問題外。

もう地方新聞社なんて全部潰してしまおうぜ。

725 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:25 ID:fyrEZw8X0
>>709
いや、それは明治じゃなくて江戸後期光格天皇の頃から幕末にかけておこったものなんですがw

726 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:32 ID:Jzo0WhZQ0
>>709
読んでみたけどどの辺が天皇という存在を強化できるんだ?
神代の記述があるから?
他の人書いているけど礼賛文ではないよ。

727 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:54 ID:SdrICfiK0
お前ら
中華日報に釣られてるんじゃねえよ。

728 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:24:59 ID:8K0ajDsr0
>>694
なら大正天皇も明治天皇も生前の御名で呼ばないかんね
昭和天皇の事未だにヒロヒトヒロヒロ言ってるやつはいるが。

729 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:25:07 ID:+fiHvEGE0
聖徳太子はやっぱ凄いよ。
流石、一万円の図になっただけあるよな。
日本が日本たるのは、支那との決別からじゃないか。

日中友好なんて寄り添うのは、文明史的に間違いだろ。

730 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:25:15 ID:RmSejC1D0
日本書紀は日王の嘘で塗り固められた歪曲、と言っておいて
根拠が日本書紀の誤読ってのは朝鮮学者の良くやる手だよね

731 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:25:44 ID:PvRFU0yfO
史実と飛躍的な論理を絡めた酷い文章
歴史文化学科の俺が言うんだから間違いない


732 :<:2008/02/11(月) 08:26:00 ID:bPeAYYrs0
>>709

    「天皇という存在が強化するように捏造された」
             ↑
    日本語ぶっこわれてるよ・・・大丈夫か?(´・ω・`)

733 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:26:02 ID:0QbLeF+50
不比等が影響力を行使したことを示す直接的な史料はない

  藤原不比等の本来の諱(いみな)は「史」であることから、修史
に関係したと思われがちであるが、そのことを実証する確実な史料は
何もない。だが、不比等は708年(和銅元)右大臣に任命され、
『日本書紀』の完成時期には、国権の最高責任の要職にあった。『日
本書紀』の完成に不比等とその一族が大きな役割を果たしたことは容
易に推測できる。

  たとえば、692年(持統6)9月、一族の中臣大嶋は神祇官の
長として『神宝書』4巻を献上している。『神宝書』とは、各神社の
神宝にまつわる神話伝承を記録したものである。708年(和銅3)
3月から図書頭で侍従を兼ねていた藤原武智麻呂は、図書経籍を検校
し、壬申の乱以来官書や巻軸が欠乏していたのを充実するのに尽力し
ている。

  当時の廟堂における実力者であった不比等が『日本書紀』の最終

的な仕上げに無関心であったとは考えにくい。舎人親王の影の存在と
して大きな影響力はもっていたであろう。だが一方で彼は養老律令制
定の最高責任者として多忙な日々を送っていたはずである。養老律令
十巻が完成するのは718年、『日本書紀』完成の2年前である。そ
の時点では史書の骨格はすでに確定しており、撰述作業も最終段階に
入っていたと思われる。

  不比等がその影響力を行使して、史実をへし曲げ架空の人物を創
造するよう指示したとしても、史書局が納得してその指示に従ったか
どうか疑問である。そうした影響力を行使したことを実証する確実な
史料は存在しない。


734 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:26:22 ID:5XbROfKi0
歴史は後の権力者によって改変されるものだから
誰が何のために改変したかを考えると楽しそうだな

735 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:26:28 ID:GhnHK7aA0
>>694
当然、漢の高祖や欠地王なんて呼び方もやめないとなwww

>>726
伊弉諾神はEDに苦しんでるしなwww
女性上位の体位だと萎えてしまうとか糞ワロスwww



736 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:26:48 ID:P767ec9G0
>>702
あと明治期ね
日本という概念を据える時に政府が天皇を持ち出してきた
「日本」って概念は明治で一般教育がなされて広まったわけで
それ以前に「日本の象徴」なんてものは存在しようがない

もち天皇に権威がなかったわけではなく、ある一定はあったが
太古の昔から日本の権威って言うのは学術的にはおかしい


737 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:26:55 ID:NxWj+pOl0
大化の改新前後は伝説と史実の境界って感じだからなぁ
想像力の入り込む余地は多いにあると思うけど全否定するのもなんか違うな

738 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:27:34 ID:c9MNTQ5O0
蘇我馬子の存在を強調したい人へ。
厩戸皇子がだいたい歴然たる蘇我系の人物であって、チーム蘇我の一員であることは疑いない。
推古天皇も同じ。
厩戸皇子の偉業=チーム蘇我の偉業としたところで
本質的にはたいした違いはない。

739 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:27:42 ID:Jzo0WhZQ0
>>720
羽黒山にあったあった。
菊の御紋があって、一応皇室管理なのかな、と。

>>733
日本政府の陰謀(ry

740 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:29:31 ID:fyrEZw8X0
>>736
公界の者による天皇の概念の浸透が江戸期に行われていたものが、明治期に公的に
組み込まれただけで、別に歴史が分断してるわけじゃない。
明治と江戸が完全に分断されているイメージ持ちすぎw

741 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:30:15 ID:LXWMwFPdO
>>691
まあ、歴史としてじゃなくてもいいけどな
厳密には民俗学的な話だし
ただ小中の歴史は、そういった細分化される学問の統合されたジャンルだから、それもいいんじゃないかと

742 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:30:41 ID:8K0ajDsr0
>>736
太古の昔から存在した権威、ってのが正しい。
でなきゃ何度も天皇めぐって戦争なんか起こらんだろ?

743 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:30:41 ID:Jzo0WhZQ0
>>736
<*`∀´>っ 戦国~江戸時代に官位を朝廷から頂き

744 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:30:48 ID:AMTeGN840
>>736
明治ってwww
少なくとも江戸時代には儒学や国学の観点から、天皇の権威は高まっていたよ。
尊王攘夷運動が、明治にはじめておきたとでもおもってるのか?

745 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:30:52 ID:0QbLeF+50
>>736
必死に矮小化しようとしてwwwww
1000年以上権威を与える権威としてあり続けてるのを
充分世界史的に古来といっていいし、学術的におかしい?


746 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:31:00 ID:id6AKehD0
こんな異端学者の「踏み込んだ」学説を論拠にできるなら
「日出処の天子」に書いてあることも十分史実として書いてよくなるぜ。

747 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:31:39 ID:P767ec9G0
>>725
ああ、そうね
討幕派が持ち出してきた天皇を
幕府が尊王運動を吸収するために天皇使うんです
失敗すっけども
>>726
神の子孫にしたりすんのは
自身の権威の強化だしょ、西洋において王権が神との契約によって成り立っている
としたのと同じ

748 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:31:44 ID:RR+j1Qg40
>>736
象徴は昭和な訳だが…
明治は象徴じゃなくて完全に国家元首で権力者なわけだが

749 :<:2008/02/11(月) 08:31:58 ID:bPeAYYrs0
>>736
ずっと昔から「征夷大将軍」を任命するのは「官僚型・手続き的」なものだったとしても、
それは天皇がやってた事じゃん・・・十分に『権威』じゃん(´・ω・`)

それより、微妙に「変な日本語の使い方」をするんだな・・・(´・ω・`)

750 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:32:07 ID:fyrEZw8X0
>>747
失敗とは?kwsk

751 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:32:24 ID:GhnHK7aA0
大山の本より安彦良和のナムジや神武の方がまだ(ry

752 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:32:26 ID:AvfUh82BO
>>1
釣りらしいけと
不愉快

753 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:33:01 ID:8K0ajDsr0
まぁ日本が明治から始まった、とした方が自説語る上で便利になる連中が多いのだろうな
江戸時代は日本の歴史ではなく、徳川家の歴史なんだろね。

754 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:33:11 ID:YgPX08Eq0
>>736
幕府が大政奉還したのも兵力で劣ってたからじゃなくて
薩長が官軍になので諸大名が薩長方に寝返ったからだけどな
適当言ってないで日本の事もっと勉強した方が良いぞ

755 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:33:30 ID:0QbLeF+50
長屋王の関与は推測の域を出ない

  聖徳太子の伝記には道教の影響があるのは事実である。聖徳太子の特異
な能力を叙述するのに、『史記』黄帝紀を利用されている。片岡山飢者説話
では、尸解仙(しかいせん)により濃厚な道教世界を現出し、さらには恵慈
の死という重要な仏教説話に老荘思想を割り込ませている。道教関係記事は
せいぜいこれくらいであるが、大山氏の説に従えば、長屋王の介入によって
これらの説話がでっち挙げられたことになる。だが、長屋王が関与したこと
を示す史料はなく、大山氏の推測にすぎない。

 では、聖徳太子の伝記にこうした道教的側面が追加されたのは、いつ頃だ
ろうか。この点に関して、田村円澄氏は興味深い説を提唱しておられる。氏
は太子信仰の成立を「厩戸王信仰」と「聖徳太子信仰」の二段階に分けて説
明される。「厩戸王信仰」とは、太子=厩戸王の死後の早い時期に、厩戸王
が建立したとされる7寺(斑鳩寺、四天王寺、広隆寺、中宮寺、法起寺、橘
寺、葛城寺)の近親者・側近者の間で生まれ、広められていた信仰のことで
ある。その中核をなすのは、厩戸王の身内の女性=尼たちだった。

 この私的な「厩戸王信仰」が国家的な「聖徳太子信仰」に転換するには、

律令国家の成立を待たなければならない。その時期は天武・持統朝であると
される。670年に焼亡した斑鳩寺は、国家の寺として天武・持統朝に再建
が開始された。通説である690年代頃よりも遥に早い時期に金銅や五重塔
の建設がはじまった模様である。この再建法隆寺の金堂の中尊には、「法
王」すなわち「日本の釈尊」=聖徳太子をモデルとした釈迦三尊像が安置さ
れた。聖徳太子に関係する上記の道教的説話は、この時期に付加されたとい
う。天武天皇は道教に心酔した君主として有名である。田村氏の説が正しけ
れば、『日本書紀』編纂の前に、天武・持統朝にはあるていど太子信仰が高
まりをみせ、その影響で聖徳太子の虚像的な側面がすでに形作られたことに

756 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:33:45 ID:IyfMJHBSO
>>704
血統にちょっとでも黒人の血が入っていたら黒人
と同じ理屈か?

757 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:34:09 ID:jniSTFMq0
社説として載せる内容じゃないよなw
アタマおかしいよ。と思ったが、

>その父系原理も日本古来のものとはいえないようです。
>建国記念の日に永遠であるかのような
>日本の原理の由来と未来を探ってみるのも

結局そこに話しを持っていきたかったのかよw
納得した。さすが低脳左翼新聞

758 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:34:08 ID:Jzo0WhZQ0
>>747
王権神授説と皇室の権威と決定的に違うのは、
あんたが書いた「神との契約」の有無。
日本皇室に「唯一絶対神との契約」は存在しません。
ちゃんと神学を勉強してください。

759 :<:2008/02/11(月) 08:34:26 ID:bPeAYYrs0
>>747

おい・・・日本語勉強しなおしてこい(笑

760 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:34:27 ID:nvyY2H+wO
皇族の正当性の為におくりなに徳をいれた人間をわざわざ模造するかよ



761 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:34:42 ID:ZuYdzyXB0
これは、言論の自由、思想の自由を逸脱するほど想像と願望(当然日本人ではなく、韓国中国)を兼ね備えた
新聞ですね。読み物(創作)としては面白いかもね。事実として伝えるとしたら頭大丈夫?この新聞!ってかんじ。

762 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:34:58 ID:CeRqjsy/0
>>687
つーか、蘇我氏=皇統説もあるくらいだからね。
実は簒奪者は蘇我ではなく中大兄の方だったんじゃないの、という話。

たぶん大化の改新で相当な政治変動が起きて、それ以前の歴史は
大化の改新で勝った中大兄や藤原に都合の良いようにかなり書き換え
られているんだろうね。

その発想で行くと、聖徳太子についても、蘇我氏の功績を誰か別の
人間のもとのする必要性があったので、とても一人の人間がなしえない
ような功績を一身に背負わされてあんな超人になってしまった、
ということになる。

763 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:35:04 ID:nijlPDpK0
>>81
九州王朝説

764 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:35:08 ID:4QnypKsI0
これはひどい。
今日は建国記念の日だぞ!

765 :名無しさん@八周年::2008/02/11(月) 08:35:12 ID:haVfHjcI0
中日新聞は中国の新聞?。それとも韓国の新聞?
日本もそろそろ言論統制しないと反日亡国の捏造記事が跋扈するぞ。

766 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:35:22 ID:GhnHK7aA0
>>747
とりあえずトーテミズムやアミニズムの何たるかを学びなおしたほうがよさげだな…

767 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:36:07 ID:c+xceGmT0
>>754
大政奉還は慶喜の政略。それを逆手に取ったのが小御所会議。

じゃなかったっけ?

768 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:37:39 ID:Jzo0WhZQ0
もしかして わりいことすると天岩戸閉めちゃうぞ というのが
ヤハヽ(゚∀。)ノウェの怒りと同じ意義を持つのかしらん

やべ俺に天の怒りが(ry

769 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:37:40 ID:8K0ajDsr0
>>761
今風にやるなら萌え要素も入れるべきだったよな、大山氏は失敗したよな。
明智光秀女性説とか、三国志の英雄女性説とか大うけですぜ

770 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:37:46 ID:0QbLeF+50
中日の大山珍説を真にうけないように

道慈の関与の事実も確認できない

 大山氏は、聖徳太子伝記の中の仏教に関係した部分のみならず、『日本書
紀』の中の仏教関連の記述も、藤原不比等に託されて道慈が撰述したとされ
る。しかし『日本書紀』の述作に道慈が関わっているとする説は、大山氏の
オリジナリティではない。井上薫氏は戦前から戦後の著作の中で、すでに仏
教公伝記事は『金光明最勝王経』の文章を用いて執筆されており、その筆録
者は道慈と見なさざるをえないとの見解を発表されている。井上氏は、さら
に敏達13年条の善信尼など三尼が出家する記事や、敏達14年条の崇仏廃
仏論争記事なども、道慈が『高僧伝』をもとに執筆したのであろうとした。

 大山氏は、聖徳太子関係記事全体が、『日本書紀』編集の最終段階で道慈
によって述作されたと主張される。とくに、十七条憲法の撰述者は道慈であ
ると断言しておられる。だが、『日本書紀』の記述に用いられた漢字の音韻
や語法を分析して、述作者を具体的に推定するなど書紀研究に新たな展望を
開いた森博達氏は、大山氏の説を論拠のない空想であるといとも簡単に否定
される。

 推古朝の歴史を記述した巻22は、漢語・漢文の誤用や奇用が多い部分で
ある。森氏は、この巻の述作者として文武朝の文章博士だった山田史御方
(やまだのふひとみかた)を推測された。御方は学問層として新羅に留学し
た経験はあるが、唐に留学したはない。そのため、唐代北方音に暗く、その
文章は誤用や奇用に満ち、正格漢文といえるものではない。十七条憲法の文
章も倭習に満ちている。一方、道慈は16年もの長きに渡って唐で生活して
きた。帰朝後に巻22の草稿に眼を通したら、文章を訂正して正格漢文に直
したはずである。だが、そのような形跡はまったくない。したがって、聖徳
太子の虚像創造に道慈が関与したとする大山氏の説は、妄想であると否定さ
れる。

771 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:00 ID:P767ec9G0
>>740
こりゃ失礼
>>741
一種の文化的にルーツを教えるって意味ね
>>744
徳川秀忠は天皇の即位や退位に関してほぼ命令しとるわけで
江戸時代には権威は将軍であり大名であった。
やはり天皇の権威を磐石にしたのは明治教育に思えるが
>>743
だからダンクンと一緒じゃいかんから言ってるんでしょ

772 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:07 ID:4VXYvMvQO
馬鹿もここまで極まるとたいしたもんだな



773 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:11 ID:/j8tdYSv0
中獄新聞には、南京大爆笑虐殺の政治的意図による創作・捏造についても書いて欲しいね。

774 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:14 ID:NYt6I8zY0
>>754
薩長が官軍になったのは鳥羽伏見の戦いからだろ。
大政奉還は薩長連合とのパワーバランスが崩れたのと長州征伐でボロ負けしたからだよ。

775 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:15 ID:PPM2zRfw0
天寿国繍帳偽作説はもはや破綻。

したがって「天皇」号も明らかに推古朝に確認できる。

十七条憲法も後世の手が入っているが、後世の偽作としては理念が古い。
原型は推古朝として差し支えない。

776 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:19 ID:WKSaMHjG0
聖徳太子/下 歴史の創作はさらに根が深い!?  
2003年 02月 14日
 「太子架空人物説」の大山誠一さんは「白村江(はくそんこう)の敗戦が決定的だった」
と述べる。663年、滅亡した百済の復興を支援した倭軍が唐・新羅連合軍に惨敗。
救援どころか両軍の進攻を恐れる非常事態を招いた。先進地、大陸との交流は断絶し、
文化の差も一層広がった。遣唐使が再開され、遅れをまざまざと思い知らされる。

 「当時、新羅は全盛時代で、半世紀は日本の先を行っている。コンプレックスですね。
けんかをすればこっちが強い。でも、文化でも勝ちたい。急に追いかけるには“飛び級”
が必要なのです。誰かに跳んでもらわなければいけない。日本という国が聖徳太子を
必要としていたのです」
http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazo_nihon14.html


コイツ在日なんじゃねーか?

777 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:38 ID:toPFE6Fl0
>>653
厩皇子じゃなかったっけ

778 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:46 ID:fyrEZw8X0
>>762
蘇我氏源流は、継体天皇上洛の際に付き従っていた関所の役人なわけだから、皇統と
いうのは、相当無理があると思うんだけど。

779 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:38:58 ID:RR+j1Qg40
P767ec9G0が中学レベルの歴史すら理解してないことはわかったw
素人自認する俺から見ても突っ込みどころ満載すぎwwww

780 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:39:18 ID:RmSejC1D0
アトランティスはムー大陸にはなかった。ラスパルマス辺りにあったんじゃね?
すごい技術を持った超古代文明だったわけでもない。
山の老人が隠していたんだー。

とイリヤッドって漫画に書いてあったよ。ぐらいの話なのかね。

781 :<:2008/02/11(月) 08:40:31 ID:bPeAYYrs0
>>762
具体的な証明がなければ「9・11陰謀論」と大して変わらんね。
史書を「故意に自己解釈」する程度では異論の域を出ないね・・・(´・ω・`)

782 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:40:45 ID:Jzo0WhZQ0
>>771
なんのこっちゃ
太古の昔から日本の権威だろ

神学で使用する権威(authority)とは違う意味で使わせてもらってるけど。

783 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:41:07 ID:fyrEZw8X0
>>769
萌え要素w
上杉謙信女性説ってのもあったねえw

784 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:41:09 ID:EiwI3Xa+0
>>736の人気に嫉妬w

天智~桓武:天皇=(ほぼ)絶対権力
冬嗣~:天皇=権威という日本の形を作った
それを巡って藤原氏、平氏が争う
頼朝も無視はできず、東国国家をあきらめ征夷大将軍という官位に甘んじる
また権力持ちたがったのが後鳥羽と後醍醐だが、日本の形を崩してはいかんと
周りが頑張り失敗。
そして、秀吉が持ち上げ、
家康がこいつは危険因子と看破して何とか封じ込めようとしたが
250年で結局やはり蘇る・・・

軽く1000年以上続く、不屈の権威の源ですが何か?

785 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:41:24 ID:nvyY2H+wO
>>776
思考が在日だな

786 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:41:25 ID:AMTeGN840
>>771
あのさ、水戸学とか知らんわけ?
儒学とか国学の観点から、記紀を論ずるのは少なくとも江戸期には行われているよ。

787 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:41:41 ID:qjU/k8m9O
中華新聞に改名したらどうだ?

788 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:42:02 ID:4neTd1F+0
つかどっちでもよくね?


789 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:42:45 ID:P767ec9G0
>>748
明治初期は違うんよ
そう位置付けられてるけど象徴的な存在
>>749
将軍が天皇の即位や退位に対して命令してるよ
例えば上記の秀忠
>>758
それはどう捕らえるによるな
権力者を神聖な存在と同一に見せようとすんのは同じなわけで

790 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:43:08 ID:AvfUh82BO
>>1
歴史オタの休日(建国記念の日)の暇つぶしだな

791 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:43:46 ID:NYt6I8zY0
>>776
これってさあ、昔古田何とかっていう電波系だけどけっこういいこと言ってる歴史学者の
まるっきり焼き写しじゃん。何だこいつ、古田さんに使用料払って言ってんのか?

792 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:44:07 ID:QVEP+5X20
狂中新聞に変えたらどうだ?

793 :<:2008/02/11(月) 08:44:09 ID:bPeAYYrs0
>>776

アハハハハハハハ♪・・・(^д^)決定的だな・・・(笑

794 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:44:17 ID:aNrPEKSGO
韓国で言ったら、壇君みたいなもの?

795 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:44:22 ID:0QbLeF+50
>>776
大山(通名)だろ

文化的に(笑 コンプレックス (笑

なんという朝鮮人大好き用語

796 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:44:54 ID:lqqbsSNl0
厩戸王はいたけど聖徳太子はいなかったというのは

厩戸王が諸々の伝説とともに聖徳太子として知られているということで、
事実と伝承の差を「捏造」と呼ぶのはさすがにおかしいと思うのだが
そのへんの機微が全然わかっていなさそうな記事だな。

797 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:00 ID:RR+j1Qg40
「太古」って解釈幅の広い都合がいい言葉だよなw
俺の「太古」では天皇は権威じゃないどころか、存在してないしw

しかし、>>1に絡む時代については、日本の国内的にそれ以上の権威は名目上存在してないしw
あ、こういうと「当時は日本はなかった」とか言い出すのかw
そりゃ確かに厳密にはねえけどさw

798 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:03 ID:fyrEZw8X0
>>771
どんな書物であれ、江戸期の書物を紐解いて貰えば、容易に判ることなんだけど・・・

当時の人の概念は、天皇=天子様(天上の貴人)、将軍=大樹公(大地にそびえる貴人)
っていう扱いで、明治期には将軍の権威が落ちただけのこと。

799 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:08 ID:4hzUgAcG0
聖徳太子知ってる?

800 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:33 ID:djOMhsLI0
略してしょうたくん

801 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:40 ID:KLmljFjKO
>>788
確かにどっちでもいいなwwww


802 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:45:44 ID:AvfUh82BO
>>1
在日新聞は釣りを覚えたらしい
新聞も堕ちたもんだ

在日うぜぇぇぇぇええ

803 :<:2008/02/11(月) 08:46:35 ID:bPeAYYrs0
>>789

一時が万事かよ・・・アハハハハm9(^д^)大した歴史観は持ってなさそうだな(笑

その前はどうだ?あれだけ巨大な権力を持ってた豊臣秀吉は、なぜ征夷大将軍になれなかった?ん?(笑

804 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:47:07 ID:2VnI7gZKO
>>791
素直に解釈したら盗作だよなぁ。

まぁ、この手の話は腐るほどあるからどれの盗作かはわからんが。

805 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:47:18 ID:GhnHK7aA0
>>776
思考法がサッパリ分からんな

1:敗戦
 ↓
2:後進国である現実を直視
 ↓
3:技術を盗むために交易再開
 ↓
4:文化でも勝ちたい
 ↓
5:英雄を捏造

3と4&5で明らかに矛盾してるだろ。
現実見た直後で即座に捏造って論理的におかしい。
 

806 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:47:39 ID:gpyca8rX0
一万円札の絵柄も中国様にお伺いを立てなきゃならんのか?

807 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:47:41 ID:RR+j1Qg40
>>783
ふたなり信長が光秀とやりまくり小説ならある
ttp://sbf.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_547d.html

808 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:48:02 ID:lC3J9NTi0
>積み重ねられた近代の実証的歴史学の結論は「聖徳太子はいなかった」で、決定的らしいのです

こんな風に断定してるけど、学会では本当にこの説が常識なのか?
一部の妄想激しいやつの主張とかじゃなくて。
そこが知りたい。

809 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:48:09 ID:9LWH01jX0
これは中共の文化破壊ですよ。
日本の皇室を破壊し、日本人としての象徴を破壊し、
日本への帰属意識を破壊し、ゆくゆく、日本全土や
一部地域を中共の支配下に納めるときに、国民の
反発を和らげ、統治しやすくするための布石です。

こうやって、スパイやメディアによってドンドン歴史は
改竄され、破壊され、日本人としてのアイデンティティを
失い、帰属意識を失い、愛国心を失い、積極的に売国活動を
するようになり、社会は疲弊し、国は崩壊し、
隣の大国、つまり中国に支配されることになります。




810 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:48:12 ID:Jzo0WhZQ0
>>787
中日 新聞だから中国様の方が日本よりえらいに決まってるでしょ。

>>789
いや だから 西欧における王権神授説と一緒にするな というの。
西欧では根底に神との契約は絶対で、契約違反には恐るべき神の報復がある。
神の代理人。
日本皇室にはそんなものは全く存在しない。
いいとこサニワレベル。

古代から連綿と続いているもので我々日本人全て(最近はそうでないのも
増えているが)から尊崇を受けてはいるものの、
あんたが何となくイメージしているような代物では全然無い。
徹底して同一であると主張したいなら、神学をもっと研究すべき。

811 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:48:19 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

812 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:49:53 ID:d3BNNhk10
『聖徳太子はいなかった』
  谷沢 永一 著  新潮新書 700円
  日本文明派に対する頂門の一針

 昨年、全国の義務制学校で、採用を拒否された『新しい歴史教科書』は、律令国家の成立の表題の下、聖徳太子の新政を、
聖徳太子の外交と聖徳太子の政治の両面から論じている。
そこには、「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。
恙なきや」が引用され、「遣隋使は隋からみれば朝貢使だが、太子は国書の文面で対等の立場を強調することで、
隋に決して服属はしないという決意表明を行った」と書かれている。「新しい教科書をつくる会」では、聖徳太子は、ヒーローなのである。
 この一文に対して、谷沢氏は、著書の冒頭に問題にし、「これ、聖徳太子が、中国の隋の皇帝に宛てた国書である、と長いあいだ教えられきた。
非常に大切な文書であるとの触れこみである。それほど貴重なのか。では、日本の歴史書の、どこに、記しとどめられているのであろう」と切り出す。
そして、この一文が、我が国のいかなる書き物にも、ぜんぜん載っていないことを明らかにした後、『日本書紀』の箇所を紹介して、
その手練手管を解析する。見事である。

813 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:50:40 ID:ZuYdzyXB0
楽しい休日をありがとう。今日は、建国記念の日です。歴史の勉強を致しましょう。
by中(国絶賛、韓国擁護)日(本批判、冷讃)新聞。

勉強するなら、豊臣秀吉、島津義弘あたりがいいなぁ。

814 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:50:43 ID:w0ch0hMl0
>>789
権威があったから、徳川は権威を落とそうと工作してたわけだよ。
わかる?
日本歴史をつぶさに調べていれば、そんなたわごと言える訳がないのだが。


815 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:51:09 ID:fyrEZw8X0
>>807
ワロタ もうなんでも有りだなw

816 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:51:13 ID:0QbLeF+50
>>808
決定的にしたいだけ、中日がね

大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

817 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:51:48 ID:Ri+rJSq90
>>805
というか飛び級に当たる文化事業為して準備万端した上で
渡ってきたアッチの人間に仏閣、大仏見せ付けて
それ成立させたのが聖徳太子って事で良いやんね

818 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:53:51 ID:AMTeGN840
>>812
それさ、加地伸行に批判されて再反論したっけ?だんまりじゃなかったっけ?
間違ってたら谷沢さんごめんなさい。

819 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:53:54 ID:F6mbtrNr0
それでお札からはずされたんだね。

820 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:53:54 ID:eVte0kvp0
) 03:54:28 ID:d+2WlrGg0
聖徳太子とは、蘇我馬子のことだろ。

大化の改新で、蘇我氏が滅び、悪の一族扱いになったため
馬子の功績を、聖徳太子がやったことにした。

隋の記録によると、日本の大王はアマタリシヒコという男
とあり、推古女帝と一致しない。
それが馬子で、蘇我氏は天皇だったのではないか説もある


が、その論法なら業績と大陸での記録で天皇を定義すると
明皇帝から「日本 国王源道義(にほんこくおうげんどうぎ)」の封号を与えられ
当時の日本の運営をSいていた室町幕府3代将軍足利義満が実際の天皇で
当時の後小松天皇は実在しなかった事になる

821 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:54:13 ID:P767ec9G0
>>736
錦の御旗がそこまで権威あったなら
まず鎌倉時代に天皇軍を倒しているのだが
幕府残党ってなによ、なぜ死ぬまで抵抗。あれは天皇の権威を強化するために後から付けたしてる
>>782
だから「日本」って概念は太古にはないわけで
日本が「日本」という概念の元に統一国家なったのは明治でしょ
それまでは小さな国の集合体でしょ
>>784
だから権威ではないと言っているわけでは無く
それほどまでに大きな権威では無かったということ
「日本の象徴」とかね
>>786
でも水戸学は天皇を中心に据えたものではなく
権力者が歴史に対して流転があると明示したものでしょ
つか何の話してんだっけ?

822 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:54:16 ID:XODld4XJ0
何が書いてるかよく分からんのだが、要は、

聖徳太子は実在する厩戸王のことで、
その厩戸王に架空の業績をくっつけて聖徳太子を捏造した

ということかね。

823 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:54:22 ID:C+p9wqcxO
国記が現存してれば

824 :<:2008/02/11(月) 08:54:28 ID:bPeAYYrs0
>>812
そいつも「一時が万事」主義者らしいな・・・(笑

「痴民団体」や「左翼主義者」ってこんなヤツばかり持ち上げるよな(笑

たった一つの不確定な証言や解釈のみを声高に唱えて、『共通認識』化を図ろうとする。

バカじゃねーの・・・ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~♪

825 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:54:41 ID:hDm0LfnHO
はやく大河ドラマで「日出ずる処の天子」やろうぜ
主役はマッキーな

826 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:54:47 ID:mGfbRRCC0
まあ古事記はいいとして、日本書記はむろまち時代
の本の説もあるから。

827 :山本五十六:2008/02/11(月) 08:55:28 ID:dovDkmOZ0
この調子で、南京某重大事件や従軍慰安婦なるものの真偽も明らかにし欲しいね
いや、もう明らかになってるか!?

828 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:56:03 ID:GhnHK7aA0
>>817
すくなくとも、
太子やその后はやんごとなき身なのに市井に姿を現してるように記されてるし、
それが偶像としての役割なら「太子を演じた人物」は実在してないとおかしいんだよな。
その人物の事を聖徳太子と読んで何が悪いのかさぁっぱり分からん。

829 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:56:20 ID:HfP8C+KD0
>書紀は政治的意図が込められた歴史書でした。

国が作る歴史書って基本的にそういうもんだろ…?
至極当たり前のことをなんでこんなに嬉しそうに書くんだこいつは。



830 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:56:25 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

831 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:56:27 ID:hWbm2qQC0
>>814
> 権威があったから、徳川は権威を落とそうと工作してた

やっぱりそういう勢力がどの時代にも政権内に居たんだ。


832 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:56:32 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯の学
 我が国の歴史、古い時代の年立てに無理なところがあるのは、その原因を探ってみるに、
外国から間違った歴史の法則を採用したからです。支那には古くから、歴史には必ずその
様にならねばならぬ法則があって、従ってその法則を飲み込めば、予言することが出来るの
だと信ぜられていました。支那の歴史を書いた書物の中で、古くもあれば見事でもあるのは
司馬遷の作った史記です。史記は古事記や日本書紀より800年ばかり前に作られたもので
す。その史記を見ると、戦国の紛乱の後に武力を以てこれを平定し、天下を統一したものは
秦の始皇で、その功績は石に刻まれて表彰せられ、その宮殿は1万人を収容し得るものを
建てるという得意さでしたが、なにぶんにも武力で他を圧倒しただけで徳が無く、人望が無か
ったためにいつ反乱が起こるかも知れないという心配を持っていました。
そこへある人が、予言書を手に入れて持ってきました。開けてみると「秦を滅ぼすものは胡で
ある」と書いてあった。始皇はこの「胡」を、北方の異民族を指すものと解釈し、蒙恬(もうてん)
という将軍に、30万の兵をつけて北方の異民族を討伐させると共に、その南下を防止するため
に万里の長城を築造させました。ところがそれより4,5年後に、始皇が亡くなり、その子胡亥
(こがい)が後を継いで皇帝の位に就き、威権を示そうとして刑罰を厳しくするや、たちまち反乱
が起こり、二世は僅か3年で自殺し、秦は滅びてしまいました。即ち予言書に「秦を滅ぼすもの
は胡である」と記されてあったその「胡」は、北方民族ではなくして、実は二世皇帝胡亥のことで
あったというのです。

833 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:57:12 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 秦が滅びて後、天下を統一して大帝国を築いたのは漢ですが、その漢が200年ばかり続
いた後、一応滅びたのを再び建て直したのが後漢の光武帝です。その光武帝が未だ民間人
であったときに、ある人が予言してあなたによって漢の王朝は再興せられる運命にあるといい、
光武帝の奮起を促しました。
 この予言が的中したものですから、運命を予言する学問が盛んになりました。これを讖緯の
学といいます。それは人生の出来事、必ず一定の法則に支配せられているもので、決して偶然
に変化が起こるわけではない、その法則を理解し、変化の徴候を掴み、前兆を判断すれば、
前もって将来のことを予測し、正しく予言できる、とするのです。
 この学問は、巷間が亡びた後には晋がこれを禁じ、やがて隋も厳しくこれを取り締まり、これに
関する書物を焼き、これを宣伝する者を厳罰に処したために次第に衰えましたが、その衰える
前に、既に朝鮮に伝わり、それが更に海を越えて我が国に入ってきました。

834 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:57:28 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 それでは讖緯の学からその様なことが出てくるかといいますと、
(一) 辛酉の年は、人生の大きな変わり目であること
(二) 1,260年を単位として、歴史の時代は転換すること
 辛酉というのは60年に一度あります。従って61年目に、大きな変化が来るはずです。


聖徳太子の新しい政策が制定・施行され、新時代の発端と当時は考えたので、もっとも近い
辛酉の年が推古9年であったので元年と定めた。これを元に、神武天皇を1,260年前とした
ので、年立てに無理が出て、皇紀が引き延ばされる結果になった、と考えられているようです
ね。大体500年くらいは長くなっているのでは、という説を著者は述べています。

835 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:57:43 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 実際の事実は、これ(皇紀)とは違っていたのでしょう。どう違っていたかと言えば、神武天皇
の御代と、推古天皇の御代との間隔が、それ程長くなかったのです。長くないものを長いとした
為に、御歴代天皇の御寿命も、その御代に活躍した人物の命も引き延ばして長くして、兎も角も
話が合うようにまとめねばならなくなったのです。
 それでは我が国の歴史、古いところは一向デタラメで信用できないものか、というに、そうでは
ありません。年の立て方は(中国・朝鮮から来た讖緯の学によって)誤り、年代は伸びすぎてい
るものの、事実そのものには讖緯の説も介入せず、手を触れていません。もし手を入れたとすれ
ば、例えば神武天皇より推古天皇まで、33代であるものを、十数代増やして45,6代とすれば
御寿命にも無理が無く、万事辻褄が有ったでしょう。それをしなかったものだから、年立てに無理が
生じたのですから、口伝(いいつたえ)にはほとんど手を入れず、僅かに御寿命に影響が出た程
度と思われます。

836 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:57:48 ID:ZuYdzyXB0
日出国の太子が日沈むところの太子に手紙する・・・って有名な話があるんですが・・・
嘘ですか?

837 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:10 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 次に、それではいったいどれほど年代が延びすぎたのか、といいますと、支那大陸には、
度々国家が建設せられては亡び、亡びてはまた別の国家が作られ、そしてそれぞれの歴史
が書かれましたが、その中に宋書というのがあります。その宋書の中に、我が国との交渉の
記事があって、宋の武帝の永初2年(西暦421年)には、我が国では仁徳天皇の御代であった
事が判ります。仁徳天皇は、第16代の天皇ですから、その前を15代遡れば、神武天皇の
御代になります。一代は平均30年というのが常識ですから、30年を15倍にして450年、
西暦421年から450年ばかり遡った辺りが我が国の建国の時と考えられます。つまり皇紀は
事実より500~600年延びているわけです。


江戸幕府は15代将軍徳川慶喜で終わるが、1600年から1868年、つまり268年だった。
という勘定でいくと、西暦421年から268年遡って、西暦153年、この辺りってことも考え
られるとは思う。いずれにしても1世紀から2世紀頃に興ったとみてもおかしくないと思われる。

838 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:29 ID:AMTeGN840
>>821


>>>でも水戸学は天皇を中心に据えたものではなく
権力者が歴史に対して流転があると明示したものでしょ
つか何の話してんだっけ?



水戸学がそんなことを言ってるのをはじめて聞いた。
儒学の観点から、君主と臣下の関係を説くうちに日本の歴史を研究して、尊王に傾いていったのが水戸学だろ。

839 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:30 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 かように言いますと、皆さんは皇紀を軽んじ、或いはこれを改定したらよいではないか、と
思われるかも知れませんが、(中略)それは皇紀だけではありません。世界各国各民族、あ
るいは各宗教に色々の紀元が立てられていますが、そのどれを見ても正確に事実を実証し
得るものは殆どありますまい。今年昭和45年はそれらの紀元では次のようになります。

キリスト紀元(西暦) 1970年 (昭和45年)
インド教歴紀元 2026年
回教暦紀元 1349年
フリーメーソン紀元 5970年
ユダヤ紀元 5730年
コンスタンチノープル紀元 7478年
アレクサンドリア紀元 7462年
マケドニア紀元 2281年
スペイン紀元 2008年
ペルシャ紀元 1339年

これを見てどう思いますか。西暦の他は歴史的事実としては先ず信用が難しいと思われるで
しょう。ところがその西暦ですら、事実とは違うのです。即ちそれは、キリストの誕生を紀元元年
とする建前ですが、実はその計算には誤りがあって、キリストの生まれたのは紀元元年では
ないのです。

840 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:34 ID:EeIdLJf30
>建国記念の日に永遠であるかのような日本の原理の由来と未来を探ってみるのも。

「日本の歴史は捏造」であることを証明しても、
「韓国の歴史は捏造されていない」証明にはなりません。



841 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:43 ID:Jzo0WhZQ0
>>821
じゃ何か、宗谷岬まで威権が及んでいなければ、それは日本じゃないのか。

842 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:58:52 ID:P767ec9G0
>>794
江戸時代に一般の人々にとって権威はその地方の大名であり将軍であったわけだが
天皇しらんよ


843 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 08:59:01 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

第四章 皇紀(下) 讖緯(しんい)の学
 2,000年、3,000年も前となれば、どの国にしても正確に年月を押さえる事のむつかしい
のはこの通りで、我が国の古代史に年の延びすぎがあっても、それは珍しいことではなく、か
つまたそれは讖緯の説の責任であって、我が国の歴史自体の責任ではないのです。
 即ち、我が国の紀元、つまり今年を皇紀2,630年(2008年現在では2,668年)というのに、
後から調べてみると500年ばかりの間違いが出ましたけれども、そのような間違いが出るほど
我が国の歴史は古いので、それはむしろ楽しいことで、少しも心配する必要は無いのです。

844 :<:2008/02/11(月) 09:00:44 ID:bPeAYYrs0
>>821

バカじゃねーの・・・ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~♪

8世紀以降はちゃんと「日本」と名乗ってるんだけど・・・(笑

845 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:07 ID:GhnHK7aA0
総じて、阿呆な主張は2chに書きなぐったり黒歴史ノートに綴るだけに留めよ、と言わざるを得ない。

846 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:09 ID:lC3J9NTi0
>>816
なるほど。
結局学説の一つに過ぎないわけね。
にもかかわらず、それが常識のように書いてしまう中日新聞は悪質だな。

下手をしたら多くの購読者はこれを信じてしまいかねないぞ。

847 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:22 ID:Ri+rJSq90
建国記念日は記紀に由来して設定されたものです


片方は捏造、片方は利用ダブルスタンダードもいい所というかコッチの方が断然曖昧な上に怪しいんだが

848 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:22 ID:up45TpagO
帝記さえありゃあな

849 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:30 ID:wfnvYq4F0
=Ф= マンコ新聞

850 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:01:39 ID:Jzo0WhZQ0
>>825
せめて氷川キヨシぐらいにしてください(><)

>>842
お天子様は江戸時代には既に周知のものですが

851 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:02:22 ID:YgPX08Eq0
>>842
権威と権力は違うってな
ときの権力者がなぜ天皇家を守ってきたか考えれば分かりそうなものなのに
昔はもっと宗教の力が強かったから天皇に弓を引くなど畏れ多いことだったんだよ

852 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:02:38 ID:RR+j1Qg40
だんだんP767ec9G0が馬鹿じゃなくて
凄腕釣り師に見えてきた


853 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:03:00 ID:fyrEZw8X0
>>821
それは、陽明学であって、水戸学と違う。

854 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:03:32 ID:efv/5W9G0
>>842
だって、前のニュー速+のスレッドに天皇のイベントの庶民への公開とかあったぞ?

855 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:03:50 ID:0QbLeF+50
>>842
電波とばすな
京都を初め、全国に禁裏御料、公家の所領があるわい
そもそも一般の庶民がしらないから権威がないw

キチガイ電波


856 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:04:16 ID:P767ec9G0
>>838
すまん、間違えた
大日本史と取り違えてた

857 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:04:46 ID:XPfwUrItO
>>833
取りあえずコピペうざいから消えろ

858 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:05:03 ID:c+xceGmT0
>>836
それは隋書にのみ記述があって、記紀にないので差出人が特定できない。

859 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:05:19 ID:umiMCnnh0
>>855は真性きちがい。
江戸時代逝ってこい。帰ってこんでよし。


860 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:05:56 ID:fyrEZw8X0
>>842
そういう戦後自虐教育の嘘を信じないようにw

江戸期は、公界の者による書物、芝居、浄瑠璃などあらゆるメディアで天皇が浸透していたので、
地方大名の次には、将軍よりよほど天皇のほうが権威として知られていた。

861 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:08 ID:efv/5W9G0
オレの親父の地元の菩提寺には「桓武天皇第00代 ~○○(苗字)云々」」って位牌があったぞ?

862 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:13 ID:1AFDucqY0
そもそも天皇家じたいが朝鮮半島からの移住者であって、日本人ではない。
だから天皇を崇拝しているやつらは朝鮮人を崇拝しているのと同じ。
そんな連中が嫌韓とか言ってるから大笑いだ。
ちゃんと美味しんぼに書いてあった。お前らも読んだ方がいいよ。

863 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:26 ID:X0crb2H70
※下の画像は全部同一人物ですが、一部心臓に悪い画像もありますので、高血圧の方はご注意してください。


辻「みんな~今日もはりきっていこうぜぃ~♪」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ayumih/cgi-bin/source/nonotan3920.jpg


ひとすじ加護「見て見て。今日もアンチががんばってるよ~」
ふたすじ辻「ホントだ。アンチってウチらよりすごいね~」
http://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/aaa/img/hell51400.jpg


ふたすじ辻「アンチ退治にはこれが一番。効き目が抜群れすよ~」
http://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/aaa/img/hell51405.jpg

864 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:27 ID:0QbLeF+50
>>859
論破されて発狂w

865 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:28 ID:bc9eonGl0
そんなこと言ったらキリス(ry

866 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:32 ID:Jzo0WhZQ0
>>859
アンカー間違ってないか?

867 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:53 ID:2tr8b0vuO
左翼(中韓朝)学者連中は、日本の歴史破壊工作に必死でつね。

868 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:06:59 ID:GhnHK7aA0
しかしこんな主張がまかり通るならアッティラなんて存在し得ねぇな。

869 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:07:00 ID:2VnI7gZKO
>>846
スポーツ欄とテレビ欄しか見ないので無問題。

870 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:08:08 ID:P767ec9G0
>>850
江戸で周知なら
太古の昔からってのはおかしいだろ
>>851
戦国時代ものすっごく没落してんだが
>>853
その通りっす

871 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:08:35 ID:Ri+rJSq90
>>860
というか河原などは誰かの所領とは認めず
天子の物として民はすべからく干渉を受けずに
自由に利用できるという所から公界というモンが始まったんだしな

872 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:09:24 ID:GhnHK7aA0
>>870
そんな理屈がまかり通るなら、
たかがにおいのする棒切れもらっただけで大喜びした織田信長はほんとうにただの馬鹿だな。

873 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:09:35 ID:fyrEZw8X0
>>854
それは後桜町天皇や光格天皇のころだねえ。

あの頃は、今で言えば、今上天皇の系譜が途絶えて、東久邇家や竹田家から天皇を連れて
来たような状態で、公家達から権威低下を囁かれて、一般の人を味方につけようと、そういう
華やかな部分を一般公開して人気を取っていた時代だな。

874 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:09:55 ID:kl0H9fmnO
一般的な新聞だと祝祭日に1面の〇〇新聞の下に日の丸があると思うんだが…
まさか中日新聞が建国記念日の今日、1面に日の丸なんか無いよね(笑)

誰かうpして下さい。



875 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:10:07 ID:xHTHdJq1O
>>842
飢饉の時に、民が『幕府では話にならん』と朝廷に押し掛けてる。
鳴物禁止令もあるし、知らない事はない。
宮中祭事?の一般観覧が出来る時も賑わってる。

876 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:10:11 ID:8fhC3uQ10
>xGqczKqE0

大量のコピペ張ってるけど、なんでそんなに必至なんだ?w


877 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:10:48 ID:Ri+rJSq90
>>870
戦国は帝から認可ゲットする為の上京レースだぞ?

878 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:10:50 ID:Jzo0WhZQ0
>>870
それはあんたが思っているだけなんじゃないか
>太古の昔からってのはおかしい

坂上田村麻呂は誰から征夷大将軍を任命されたんだよ

879 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:10:56 ID:oxER+hgP0
蘇我馬子の石舞台古墳って最初は土が盛ってあったんだろ?
墓を暴かれてなお千数百年もさらされるほどの悪人だったかは疑問

880 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:18 ID:0QbLeF+50
>>846
これの社説こそ特異なアジアの政治的意図を感じるw

881 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:18 ID:8Dt4K3WH0
聖徳太子「ごめん、も一回言って」

882 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:30 ID:ZRKxFr+P0
>>820
が、その論法なら業績と大陸での記録で天皇を定義すると
明皇帝から「日本 国王源道義(にほんこくおうげんどうぎ)」の封号を与えられ
当時の日本の運営をSいていた室町幕府3代将軍足利義満が実際の天皇で
当時の後小松天皇は実在しなかった事になる

なるほど。朝貢という形をとらなきゃ貿易できないから、
義満は推古朝の手法を真似たのかもしれないな。
つまり馬子は天皇ではなく、征夷大将軍や総理大臣のような
実務者だったのかも知れないな。

883 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:34 ID:m0O0MpUC0
          ゞ彡' ~ミヽ 三~ソ ノヾヽ
           /       ノノ  (  ゝ
          , ソヾミュ         ((       ソ
         l j マ@ヽ   =彡へミヽ  ((     /
         |/ ー- )‐-√`@ヽ、_,  ヘ  r‐、ノ 
         j`ヽ- ノ   {!  ̄` ヽ=-''^ Y  /
         !   /ゝ   \__  ノ    '' ,6 ノ 
   フウフウ-' |   ゚  l!  ̄ l   ・⌒  ;  !  j
-───'^  /|   ,r-=ミヽ、 |        r‐'\
       ノ \   ⌒ `ヽ        /ノ   ヽ
      く    \ ⌒ヽ   プルプル  ノ.:    `ー


884 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:43 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

11章 聖徳太子(上) 十七条の憲法
 聖徳太子というのは御徳を褒め称えてお呼び申し上げた名で、元は厩戸皇子(うまやどの
おうじ)と申されました。厩戸皇子という名は、御母后が宮中御散歩のみぎり、厩の前へさしか
かられた際にご出産になったからだと伝えられています。非常に御聡明で、一時に八人の訴
えをお聴きになり、少しも過ち無くこれを裁決し給うたので、八耳皇子(やつみみのみこ)と申し
上げて感嘆したといいます。摂政とならせ給うた時、御年は二十歳でありました。しばらく不幸
不運が続いてやや衰えていました朝廷の御威光も、今やこの素晴らしい皇太子の摂政を迎え
て、燦然として輝くようになります。
 太子の新しい政治は、先ず冠位の制定に始まります。推古天皇の11月12日、冠位十二階
を定め、人物を選んでこれを授けられました。十二階というのは、

 大徳、小徳、大仁、小仁、大礼、小礼、大信、小信、大義、小義、大智、小智

で、つまり徳仁礼信義智という六つの徳目を、それぞれ大小にわけられたものです。そしてその
位によって冠の色が違っているので冠位といわれるのですが、これまでは氏族によって尊卑の
差別があっただけでしたが、これからは個人の人物功績によって、朝廷より認められた新しい
上下の秩序が立つようになってきたのです。これが受け継がれ、発展して後世の位階制度と
なるのです。

885 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:11:49 ID:fyrEZw8X0
>>862
美味しんぼwww

886 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:12:05 ID:P767ec9G0
>>860
ちなみに浄瑠璃ってのはその頃のサブカルチャーなんだよね
だから今の権力者の使えない(だから忠臣蔵なんかも将軍は足利性)
そのにちょうど良かったのが天皇、もし天皇いっぱいでてるならその程度の権威ってことでしょ

887 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:12:10 ID:ZuYdzyXB0
織田信長が、香木を朝廷に要求したのは天皇家の権威を失墜させるためだけに要求したんだろ?ってマジレス。

888 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:12:21 ID:w0ch0hMl0
>>870
オマエ、知らんのか?
その没落者を担ぎ出した人物がいたのを?
誰あろう。織田信長だ。
彼は天皇の権威を利用しようとした一人。

それと天皇に権威がないなら、なぜ足利尊氏はあれほど天皇に
恐れ多い念を頂いてたんだ? 説明してくれ。
北朝擁立したから、権威と思ってなかった、ってバカな回答するなよw
歴史に無知ってことを白状することになるぞ。

889 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:13:09 ID:K0C+2t1w0
みんな騙されるなよ!!
>大山誠一中部大学教授

なんて#日本人は存在しない!!
論文があるからってそれでは実在の証拠にはならないんだ!!!

890 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:13:24 ID:8fgFL3Zu0
聖徳太子にはメスを入れても
天皇はタブーなんだw

とっとと朝鮮人説認めろやw

891 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:13:38 ID:IETKhG4l0
この説ってサヨク歴史学者が言い出して盛んに広めようとしてる説だろ?

892 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:13:56 ID:IDo8geag0
中国や朝鮮を絡めたいだけでは。
今のアメリカ人が突然アメリカに発生したわけではないだろう。
日本人が朝鮮から渡って来たとしても、
流浪の民としたら、朝鮮半島でオワリではないでしょう。


893 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:14:16 ID:5HhrLDnr0
教科書にそう載るようになったら信用するよ。
中日新聞(笑)じゃなぁ。

894 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:14:25 ID:P767ec9G0
もう疲れた、レスくれた人ありがと
ご飯食べてくるノシ

895 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:14:31 ID:qsoAlZz/0
>>1
渡来人といってる時点でアレだな。
中国の史書も公平とは言えんだろうし

896 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:14:39 ID:eYaXpLj0O
聖徳太子に喧嘩を売っちゃいかん
こいつらに禍がくるぞ

897 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:14:52 ID:0QbLeF+50

大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

898 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:15:21 ID:YgPX08Eq0
>>870
適当なこと言っているな戦国大名もみんな官位をもらうために
躍起だったぞ
ていうか実際に官位もらっていたしな

899 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:15:34 ID:Vtwlm6vpO
建国記念の日がなぜかつての紀元節なのか。
天皇の虚構性と日本書記の欺瞞性は明らかでしょう。
現代日本はフィクションから脱却し、科学と共和制へと
進化する必要があります。

900 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:15:34 ID:Fo9hLjvVO
なんだいなかったのか

901 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:15:47 ID:Jzo0WhZQ0
>>894
ノシ

902 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:15:59 ID:vhC4xkpAO
アーッハッハッハッハッハッ!
ウヨ涙目、ウヨ必死!
エセ歴史ヲタ涙目、エセ歴史ヲタ必死!

903 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:16:15 ID:GhnHK7aA0
>>894
いってらっせ

904 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:16:22 ID:f1Gsu5DL0
歴史とか考古学ってのは今まで常識だと思っていたことが調査によってどうやら違うらしいって事が
分かるから絶対これが真実って歴史は無いだろう。
今まで常識・真実と思われていた事を上げると
・縄文人の後に弥生人が出てきた→実際は共存もしていて明確な区切りは無かった
・織田信長は鉄砲3段撃ちで武田の騎馬隊に勝った→3段撃ちよりもメインは塹壕と柵で馬を封じた
・忠臣蔵の吉良は悪者→池沼の浅野が吉良に斬りつけて切腹処分。逆恨みした浪士が吉良を殺す
・南京大虐殺・従軍慰安婦・北朝鮮は地上の楽園→朝日の捏造
・ピラミッドは奴隷を働かせて作った王の墓→労働者が暇な時の公共事業で、墓ではないらしい

他にも
信長を殺したのは明智光秀じゃなくて、秀吉が信長殺して罪を光秀に擦り付けたとか、
ナチスのユダヤ人虐殺もユダヤの捏造って説がある。

過去の歴史を検証するのは良い事だと思うよ。悪いのは現在自分が信じてる説が絶対で
疑う事は許されないって考えだと思う。この聖徳太子が創作って説も、そーゆー見方があったのか
と視野を広めてくれるから面白い。ムーのオカルト記事を読んで楽しむ位の心の余裕を持とうぜ。

905 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:16:33 ID:K0C+2t1w0
しかし歴史学者ってのはいい身分だよなw

適当なこと適当に書いてればそれでいいんだからw

906 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:16:33 ID:XTBgSOjF0
>>826
ない。
それどころか、筆者まで特定されている。


907 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:16:38 ID:IETKhG4l0
実は月光仮面もいなかったんだぞ

908 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:17:14 ID:AMTeGN840
家康もだいぶ若い頃に徳川の苗字と源氏認定してもらってるんだよね。

909 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:17:48 ID:X0crb2H70
歴史を捏造してまで
聖徳太子が実在したことにする奈良県民必死だなw

910 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:05 ID:5CKyEuY90
また歴史改鋳マンセーのキディガイ新聞か

支那に「日出るところの天子」という書簡を送っていらい
皇室は日本独立の基盤だからな
日本を支那の支配下におきたいDQNがいまいましく思うのは当然

911 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:39 ID:Jzo0WhZQ0
>>900
南大門は焼け落ちて無くなった。
日の丸ついたカバンもった日本人が火をつけたらしい。

>>907
けっこう(ry

912 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:39 ID:p36jwlVy0
ま、福沢諭吉も創作上の人物だしな

913 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:46 ID:d4q9AYE60
>>904
一般国民の知らない所でいつのまにか
「これが学会の定説です」
てなことにしやがるからタチが悪い。


914 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:51 ID:IETKhG4l0
網野史観ってのもサヨクは大好きだよねw

915 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:18:55 ID:vhC4xkpAO
歴ヲタは歴史学者になれなかった負け組www
一生2ちゃんでほざいてろ!

916 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:19:09 ID:GhnHK7aA0
>>904
ムーはネタにされてるの分かっててかいてるが
中日新聞はプロパガンダに使ってるからなぁ

917 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:20:00 ID:hWbm2qQC0
>>899
> 現代日本はフィクションから脱却し、科学と共和制へと
> 進化する必要があります。

本当にこうとなえてる人がいずれかの省庁に絶対いるだろな。


918 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:20:15 ID:fyrEZw8X0
>>886
また、そういう戦後教育の嘘に騙されてるw
じゃあ、なぜ江戸期に辻説法で天皇について語ったら弾圧されたのw
オルタナティブな題材として足利や鎌倉武士が題材となったのは事実だけど、それと皇室ネタが
同じである根拠は? ていうか、本当に浄瑠璃をちゃんと知った上で言ってるのかな?

頑なに皇室絶対を説くウヨも大概にして欲しいけど、こういうカジュアルに嘘を信じ込まされてる
人のほうが困ったもんだなあ。

919 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:20:27 ID:5CKyEuY90
>>904
>悪いのは現在自分が信じてる説が絶対で疑う事は許されないって考えだと思う。

そりゃ中日新聞のスタンスですがな
>>1はその典型例だと思うけど

920 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:20:39 ID:XTBgSOjF0
>>910
>支那に「日出るところの天子」という書簡を送っていらい

隋書を読む限り、「日出るところの天子」の書簡を送ったのが、
聖徳太子とも推古天皇とも思えないんですが…
アメタラシヒコって名乗りも日本書紀に描いてないし…


921 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:21:05 ID:d4q9AYE60
>>912
学園紛争って都市伝説らしいよ

922 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:21:49 ID:X0crb2H70
天皇の権威が上昇したのは明治以降の学校教育によってだけどな

それまでは天皇なんてどうでもよかった存在

923 :伝説が重要:2008/02/11(月) 09:22:01 ID:HVINa/wo0
聖徳太子伝説が日本人の歴史観形成に重要な役割を果たしてきた功績の方が
はるかに大きい。帝王がこうあるべきとの理想的な姿を体現しているのだ。
もともと資料の少ない古い時代の史実は簡単に解明できるわけがない。
「近代の実証的歴史学」など眉唾者だ。「日出るところの天子、.....」と
言える気概を持った聖徳太子(的人物)を持てたということが日本の誇りな
のだ。

924 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:22:02 ID:Jzo0WhZQ0
>>899
(;´Д`)日本民主主義人民共和国ですか

925 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:22:19 ID:fyrEZw8X0
>>905
まあ、適当なことを言える土壌がまだ残っているのはいいことだけどね。学問的には。

日本の学会は、どのジャンルでも、仮説を許さない風潮が強すぎて、海外に比べて研究が
立ち後れるケースが多いから。

問題なのは、こういうトンデモ学説をいちいち新聞が取り上げる民度の低さにあるだけでw

926 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:22:24 ID:HzkikS/00
聖徳太子は実は宇宙人。
UFOが壊れて故郷の星に帰れなくなり、
地球に永住した。

927 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:22:28 ID:umiMCnnh0
>>855
お前のような低脳に論破されてもないし。
別人なわけだが。

ID見る余裕もないのなw

928 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:22:32 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

11章 聖徳太子(下) 遣隋使
 隋の煬帝が父の後を承けて王位に上ったのが西暦605年、我が国では憲法十七条の作ら
れた翌年に当たります。(中略)
 煬帝は久しぶりに支那大陸を統一して意気揚々たる勢いで、年号も大業元年とつけました。
支那では自分を大国として、周囲の国を小国とし、小国は大国の前に屈従すべきものと考える
習慣があるので(いわゆる中華思想)、日本からの国書も必ずその様な内容または態度であろ
うと期待していました。ところが開けてみて驚いた。そこには

 日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す。恙無きや。

と全く対等に書いてあるではありませんか。煬帝は不機嫌になって外務の役人に向かい、このよ
うな無礼な外交文書は二度と取り次がないように、と命令したことが、これは隋の歴史「隋書」に
明瞭に記されているのです。


隋書に聖徳太子の書簡について記述があることだし、存在していたとして何の問題も無い。
というか、存在していたのが当たり前なのだが。

929 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:23:04 ID:8v7X7SgL0
Fランク大の教員の戯れ言を真に受ける馬鹿がいるか?

930 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:23:11 ID:ZRKxFr+P0
>>910
その前後のやり取りってどうだったんだろうな。
遣隋使って最高権力者の天皇の命でやってたのかな?
隋はそう思っていたが、実はそうじゃなかったことがばれて激怒。
その返事が「日出るところの天子」だとしたら、面白いんだが。

931 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:23:13 ID:bioOW1wk0
>>919
まあ戦後の歴史学ってのは、戦前の皇国史観の「皇国」の部分を否定してるだけだからな。
天皇制度を極端なまでに否定することによって成り立ってるだけで、
方法論的には戦前とさほど変わらない。

932 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:23:31 ID:vhC4xkpAO
>>909
奈良って聖徳太子以外の有名人は、さんましかいないからなwww

933 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:24:03 ID:K0C+2t1w0
>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し
>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し
>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し
>史実として認められるのは、用明天皇の実子または親族に厩戸王が実在し


そいつが「聖徳太子」と呼ばれたんだから、業績の可変はあっても
聖徳太子は実在したことになるだろ

この新聞を書いた記者と三流大の教授はアホですか?
こんな記事を通したデスクのバカ面が見てぇwwww


934 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:24:21 ID:X0crb2H70
天皇みたいな無能の権威を必死で守ろうとするのは
ドザヲタやオラヲタと同じ人種なんだろ

935 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:24:31 ID:bD+oKyZ80
不存在説はむか~しからあるが、「居なかったで決定的らしいのです」とは
とても言えない状況だぞ…
一応新聞なんだから、もうちょっと勉強した方がいいんじゃ…

936 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:24:39 ID:Jzo0WhZQ0
>>923
聖徳太子は帝王じゃないお
理想は仁徳天皇かと

>>929
<丶`∀´>っ 中日新聞

937 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:07 ID:GhnHK7aA0
>>912
俺もお前も2chもフィクションであり、実在の人物や団体、事件・事象とは関係ないしな。

938 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:22 ID:KWL0/zl50
皇室は日本の癌

939 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:26 ID:5CKyEuY90
>>920
>隋書を読む限り、

ホントに読んだのか?
おまえDQN本の意見を口移ししているだけじゃないのか?
ノストラフダムス系のDQN本を読んだだけなのに
あたかも自分が隋書を読んだかのように思い込む電波におこされていないか?

俺は現実に「隋書を読んだ人間」ってのを見たことないのだが

940 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:31 ID:XTBgSOjF0
隋書を読む限り、アメタラシヒコは聖徳太子とは思えないし、
トンデモ説ではないです。


941 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:42 ID:c+xceGmT0
>>920
> アメタラシヒコ
漢字だと「天下彦」 で、「スメラミコト」と同意かな?

942 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:44 ID:1d92wFro0
歴史上の人物がいるいないはともかく、
司馬の小説内での偉人の言葉を人生訓みたいに
語る親父は何とかしてほしい。

創作上の演出だとは思わないんだろうか…

943 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:25:55 ID:0QbLeF+50
>>927
真性低脳電波w

944 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:01 ID:XnXKEdsu0
wikiを読むと、津田左右吉氏は戦前に時の軍国主義風潮に乗らずに迫害を受けたから、
戦後は逆転して時流の中心になったって感じをうけるんだが?

945 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:23 ID:bioOW1wk0
>>930
どちらかというと聖徳太子の一存の可能性が高いでしょ。
そもそもこの時代の政治は有力皇族と有力部族の合議制みたいなものだし、
特にその中でも蘇我氏の権力が強かった。
で、蘇我氏は隋よりもむしろ朝鮮に目を向けてたんじゃなかったっけ?

946 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:26 ID:YgPX08Eq0
別に大山が学説として何を主張しようと自由だけど明らかに想像でしか無いことを
あたかも有力な説だと如く載せる新聞社はどうかしている

947 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:31 ID:zSS8lVjmO
聖徳太子は馬子です。=用明天皇っすよ。

948 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:32 ID:Ent3X4ecP
捏造とはまた悪意のある言い方だなあ。

ヤマトタケルみたいに複数の人間の業績を実在の人物に仮託したってことだろう。


949 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:33 ID:p36jwlVy0
>>932
あと鹿ぐらい

950 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:46 ID:9353GnPwO
>>932
聖徳太子の廟は奈良じゃなくて南河内郡の太子町にあるけどな。

951 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:47 ID:umiMCnnhO
>>934
無能と思いたいのでつね。

952 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:49 ID:vhC4xkpAO
>>913
当たり前だろ一般人は研究や調査なんかしない
知ったかするだけなんだから
そんなに悔しいのか?負け組歴史ヲタwww

953 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:26:52 ID:NanmHpki0
なんだ、テロ新聞か。まじめに読んで損した

954 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:27:48 ID:v8I9P9oqO
法隆寺建てたんなら居たんじゃん。

955 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:27:55 ID:XTBgSOjF0
>>939
本屋行ったことがないのか?w
岩波文庫でどこにでも売られてますよ。




956 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:28:08 ID:d4q9AYE60
>>928
とにかく日本人が関心を持ち、英雄視するような歴史上の人物や事跡を
片っ端から捏造認定したがる手合いがいるみたいだね。

一昔前のマルクス教徒や共産党みたいに
日本史を飢饉と百姓一揆だけに塗り潰したいようだなw


957 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:28:24 ID:c+xceGmT0
>>945
> で、蘇我氏は隋よりもむしろ朝鮮に目を向けてたんじゃなかったっけ?
朝鮮での影響力を高めるために「大国」隋を利用したと考えないか?

958 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:28:54 ID:X0crb2H70
>>932
奈良県一の有名人
加護ちゃんがいるじゃないか

959 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:03 ID:U1vgy/XP0
クマがにんにく食って人間になったって教科書に書かれてるくらいおかしな話だな。

960 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:16 ID:fyrEZw8X0
>>939
何版のどこ読んだか聞けばいいだけじゃね?

961 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:20 ID:DxtbFdBKO
聖徳太子って知ってます?

962 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:34 ID:0QbLeF+50
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm
大山氏の主張は根拠なし
http://www.bell.jp/pancho/hyper-history/siron_shotokutaisi/ooyama/section%201-9.htm

963 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:36 ID:LlDLu9ys0
おいおい、ここまで他国に毒されて・・・
聖徳太子ったら1万円札の人だろ?

964 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:48 ID:bioOW1wk0
>>946
学説が書籍出版されると「通説」となったと考える傾向が強いね。
事実大山の著作が書籍化されてることを考えるとね。

実を言うと歴史関係では学術論文、
それも書誌と発掘物の相違点をちゃんと明記したもののほうが信憑性が高いんだが。
書籍化なんてそれこそ明石書店とか高文研とか、
そっち系の都合に合えば大量に出版してくれる出版社もあるわけで、
実のところアテにならない。

965 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:50 ID:/SbAs5830
宮内庁所管の古墳を全て公開し研究すれば、
古代日本の全てが明らかになる。

966 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:29:51 ID:umiMCnnh0
「聖徳太子」の呼称自体がパクリという説もあるから、実在しなかったという
説もあながち嘘ではないよ。
ウマヤドが伝説化するのが早すぎで、学者でも実像がわからないんだから、
不必要に称揚するのが誤りだというのは間違いないし、伝説化された平安
初期にその政治的動機が何であったかを明らかにすることこそ学者の仕事
のはずなんだが。
学者のレベルが低すぎるんだよ。海外では相当トンデモ説でも科学的推論や
方法論があればおkだし。

967 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:02 ID:OBn+xlHP0
マスコミの言うことは
大抵あてにならないからなあ。

特に朝日とか中日とか東京とか毎日とか…
いっぱいありすぎるけど。

968 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:02 ID:vgCdnXWb0
まぁ正確な事実を調査するのは意義のあること
だからといって1500年以上前の出来事と天皇の歴史的正当性とは関係ないけど

969 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:08 ID:vhC4xkpAO
>>918
浄瑠璃とか歌舞伎以下なんだからサブに決まってるだろwww

アーッハッハッハッハッハッ!

970 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:22 ID:Jzo0WhZQ0
>>937 ちょっとそれなんてゴースト
>>949 大仏さんとかICUとかウリナラマンセーとか

『三國志』魏書第三十烏丸鮮卑東夷傳
http://www.ceres.dti.ne.jp/~alex-x/kanseki/gi-toui.html

読むの('A`)マンドクセ

971 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:25 ID:QssHy+V60
中日新聞もここまでやるようになったのかw

972 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:25 ID:5FtSWURC0
物語日本史 (上)  平泉澄
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?USID=&W-NIPS=9833001661

11章 聖徳太子(下) 蘇我氏の横暴
 ところが不幸にして、この輝かしい時は長く続かず、国家は重大なる難関にさしかかりました。
それは聖徳太子の御病死であります。太子は、今こそ推古天皇の摂政であらせられますが、
皇太子でありますから、やがては当然御叔母天皇の御譲りを受け、即位せらるべき予定であり
ました。それが推古天皇の30年2月22日の夜、病気のためにおかくれになりました。御年は
49歳でした。日本書紀に、その時の悲しみを述べて、

 諸王諸臣及び天下の百姓悉く、長老(おきな)は愛児を失ふ如く(以下略)

と記しています。高句麗の僧恵磁(えじ)のごときは、「太子が御隠れになった以上、我一人生き
ていても仕方がない、来年の御命日には自分も死ぬことにする」といって、その通り亡くなったと
いいます。

973 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:34 ID:8tc0t5Vz0
くやしいのぉwwwwwwwwwwwwくやしいのぉwwwwwwwwwwwwwwwww

974 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:41 ID:aHFbrdvg0
この程度の歴史常識すら、必死に反論するあたりが痛い。
2ちゃんのネトウヨは、レベルが低いにも程がある。
恥ずかしいから、間違っても「保守」を自称しないようにな。

975 :猫煎餅:2008/02/11(月) 09:30:43 ID:gGBn2n1h0
>>933
17条憲法制定をしたのは用明天皇の皇子(聖徳太子)と
言われていましたが、違う人の作でしたで終わりだわな。

17条憲法を制定したのは違う人と実証された、ゆえに聖徳太子は
実在しなかったと論理飛躍している。

976 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:30:49 ID:XTBgSOjF0
はいはい

隋書倭国伝

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun9-zuisho.htm


開皇二十年(600年)、倭王、姓は阿毎(あめ)、字は多利思比孤(たらしひこ)、
号は阿輩?彌(おおきみ)、遣使を王宮に詣でさせる。

977 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:31:23 ID:xw2O+jM7O
日本書記自体が信憑性にそもそも欠けるからな

978 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:31:29 ID:BBJOOV6A0
 中部大学というところは、かの有名な武者小路公秀(だったけ?)教授を
抱えているところだろ。

 武者小路教授は、「金正日がもっとも信頼する日本知識人の一人」(wikiに
こうあった記憶)とされる偉大な方であるぞ。

979 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:31:49 ID:Lp0EZ1oo0
>>1
>決定的らしいのです。

お前はドコのオカルト雑誌かと。

980 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:01 ID:0QbLeF+50
>>966
珍説程度を真説のごとくのせる電波新聞は問題だっつーの

981 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:20 ID:wvgQQuB10
その後の日本の歴史に大きな影響を与えてきたんだから、間違いなくいたんだよ
キリストと同じだ

982 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:20 ID:fyrEZw8X0
>>964
元共同通信記者高橋が女系天皇論争のときにやった手口だね。
テレビでも、何度となく「本を出版したときには、そんな批判は出てない」って連呼してた。
みんな、「誰も、そんな本読んでねー」って総ツッコミだったなあw

983 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:23 ID:X0crb2H70
どこの古墳が
天皇の誰の墓かも
公家も天皇家もわからないんじゃあ


ニート並みにいい加減すぎるだろ

ご先祖様の墓ぐらいちゃんと記録に残しとけよ

984 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:30 ID:ZRKxFr+P0
『隋書』倭国伝

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun9-zuisho.htm


985 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:40 ID:GhnHK7aA0
>>970
漢字のマンマ読めば良いのじゃよ。

986 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:42 ID:XMc5TeS90
日本には聖人がいなかったことにしたいんだろ
当時はまだ文明も発達してなくて野蛮な国と思われてた日本が
「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」なんて中国に言っちゃったからな

でも上宮太子聖徳皇は実在しておられた
そして今もしっかり日本を見守っておられる

えらい学者なんだか知らないがもっと日本の先人を敬えバカ

987 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:32:54 ID:K0C+2t1w0
というか中世の文献にも盛んに聖徳太子聖徳太子と出てくるんだからな
実際にそれに相当する人物が実在したと

988 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:33:05 ID:XTBgSOjF0
>>980
珍説ではなく昔から、論争になってることだよ。
邪馬台国論争と同じくらい。

989 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:33:31 ID:5CKyEuY90
>>968
中日のやっていることは
「正確な事実を調査する」とは
正反対のスタンスっぽいけどな

「支那にとって気に入らない事実を隠蔽する」が
中日のスタンス

990 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:33:42 ID:Jzo0WhZQ0
>>985
(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

991 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:33:42 ID:NanmHpki0
聖徳太子がいようといまいとどうでもいいけど
それを現代の天皇家の相続話に結びつけようという魂胆がきもいんだよ

992 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:33:56 ID:2VnI7gZKO
>>978
武田某の収容先でもあるんだよな。
本当はそこそこいい大学なんだけど。

993 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:34:12 ID:RnPQFKtuO
蘇我氏と関係の強い誰かが後の聖徳太子のモデルになっただけで、
捏造は言い過ぎだろ
キリストが生き返ったのだって、あえて誰も捏造と突っ込まないというのに

994 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:34:25 ID:2x1ENIN60
不在説に対する反論を真剣にやってる研究者もいるのにいきなり結論づけちゃってるな。
実際のとこ、数々の実績には後付のネタも多い、という程度じゃないか?
消滅とまで言ってしまうと、歴史の繋がりにスキマが残っちゃうだろ。

995 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:34:27 ID:vhC4xkpAO
日本が負けたのも今、格差が広がったのも全て薩長のせい
小泉も、麻生も安倍も全て元は薩長族
薩長はテロ!

996 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:34:31 ID:5FtSWURC0
>>983
仁徳天皇陵は世界最大の墳墓ですが何か?
面積については世界最大です。

997 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:34:53 ID:c9nqDmaK0
聖徳太子がいたかどうかは別にして
この時期を境に冊封体制から離脱し、真の独立国家になったことは
否定できないんだよね。


998 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:35:05 ID:UZ7nIF6T0
まぁ、記紀をそのまま信じるやつはいないだろうが。
そもそも、泥かき回してイルボンができたとかありえねーし。

それとも、そこは信じるところなのか?

999 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:35:05 ID:K0C+2t1w0
確かに、キリストが生き返ったってのを信じてる連中に比べればなw

1000 :名無しさん@八周年:2008/02/11(月) 09:35:16 ID:AMTeGN840
徳川光圀ならいたが水戸黄門はいなかった。みたいなもんだね

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。




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